FEH復帰者による初めての英雄決闘サバイバル挑戦 これは中々の地獄

5月25日英雄決闘サバイバルなるイベントが開催されました。

対人戦ということで復帰者、引いては底辺にはお金、時間、頭脳、全てにおいて遅れしかないイベントですね。

今回はそんな復帰したばかりのゆるゆるプレイヤーがどれくらい通用したのか、その無惨な姿をお送りいたします。

まずイベントについて勉強

基本ルールは恒常イベントとして置いてある英雄決闘と変わらないのは分かりますが、
そこにサバイバルとついたらどういう変化があるのか、これをまず勉強してみました。

英雄決闘 サバイバルの参加には、4つの部隊が必要になる。そのなかの1つの部隊を使って英雄決闘を行うぞ。
1つの部隊が強力なだけでは、勝ち上がるのは難しい。どの部隊に決まっても、しっかり戦える4つの部隊を用意しよう。

対戦相手が決まると、まず最初にお互い相手の部隊を2部隊封印する。その後、封印されていない残りの2部隊から使用する1部隊を選ぶと、対戦が始まるのだ。

相手部隊の封印時、各英雄のスキルは確認できない。相手の部隊を見て、自分のどの部隊が封印されるかを予想しつつ、相性の悪そうな部隊を封印しよう。

レートや闘位の上下、挑戦回数、ボーナス英雄の扱いなど、基本的なルールは英雄決闘 チャレンジと同じだ。1シーズン中に3敗するまでにレート・闘位を上げていこう。

シャロンと学ぼう! FEヒーローズより

なるほど、なるほど。

英雄決闘 サバイバルの参加には、4つの部隊が必要になる。

英雄決闘 サバイバルの参加には、4つの部隊が必要になる。

英雄決闘 サバイバルの参加には、4つの部隊が必要になる。

いや、これ無理でしょ。

どうやら4部隊編成、その内2部隊を互いに封印し合い残った中から1部隊選出となるルールだそうで。

つまり最新環境のキャラ達に勝ち筋を作れる部隊を3部隊以上用意出来るプレイヤーが安定して勝てるイベントってことですね。

どうやら復帰早々ブルジョアジーな者が勝利するとんでもないイベントにぶち当たってしまったようですね。

とはいえ参加報酬は見た感じ豪華、全く勝てる気はしませんがとりあえずやれることをやり抗えるだけ抗ってみましょう。

4部隊用意してスキルや聖印整えるのは中々に面倒大変そう。

どう戦うか

復帰者にはどう考えても用意出来る部隊には限りがある…というかスタメンでもスキルでも遅れを取りまくっているというこの状況。

どう考えても普通にやったら勝てっこない。

となると勝つために行うべきは盤外戦術とハッタリでしょう。

まずは盤外戦術。

盤外戦術と行ってもゲーム外でプレイヤーに何かするというわけではなく、ルール的に価値を高められそうなことをするという話です。

この英雄決闘サバイバル、3回(ボーナスキャラいたら4回)負けたらそこで終了なルール。
つまり理屈で考えればイベント期日後半になると死屍累々を築き上げ勝ち残ったプレイヤーしか残っていないということになります。

となれば弱者が行うべき手段は1つ。
イベント開催初期にさっさと参加して上も下も入り乱れる環境に入り込むしかない。

もう、これしかないですね。
後半になれば蠱毒を勝ち抜いてきたプレイヤーしかいないことは容易に想像できるので、自分みたいなやる気だけのプレイヤーと当たる確率を少しでも増やして勝ち星を稼ぐしかありません。
もしかしたら同じようなことを考えて敢えて後半参加なプレイヤーもいるのかもしれませんが、これはどう考えても分が悪いでしょう。

次はハッタリ。

現状自部隊で戦えるのは2部隊、しかもその内1部隊はとりあえず戦えそうな面子を集めただけです。

この2部隊、出来れば本命1部隊を如何にして残せるようにするか、これは残りの2部隊でハッタリを仕掛けるしかないでしょう。

というわけでうちの部隊はこんな感じです。

英雄決闘サバイバル

本命は2部隊目、一応使えるのは3部隊目ですね。

残りはハッタリ、1部隊目は何かロイリリだし何か不気味な気配するやん?くらいの感じの印象を与えられればOK。
4部隊目はまぁアレですよ。ピアスカとクロムに加えてウチのは極まってないけどもし極まっていたらルトガーもちょっと嫌でしょ?くらいのプレッシャーを与えられたらいいなというくらいのハッタリです。

ちなみに結構成功しました。

やはり3部隊目と4部隊目が嫌なのか、これらを封じられることが多かったですね。
おかげで本命の2部隊目でプレイ出来ることが多かったので勝ち負けは置いておくとしてやりたかったことは出来ました。

肝心の戦績

戦力が根本的に不足していたり、狡い手段を使った中でどんな戦績を出せたのか。

英雄決闘サバイバル

レート2160、闘位は8のシルバーBとなりました。

これが良いのか悪いのかはさっぱり分かりませんがまぁ頑張れたんじゃないでしょうか。

一定闘位まで上がると次回は上の方からスタート出来るらしく自分の場合は次回は7からスタート出来るそうですね。

最初の方はCPUとも当たれましたし、やはり盤外戦術で語った序盤なら自分でもある程度は抗える方にも出会えたというのが大きそうです。

後、たまたまボナキャラのダグ持ってたのも大きい。

とりあえず今回の自分の英雄決闘サバイバルはこれで終了ですね。

終わってとりあえず言えることはどれくらいの頻度で開催しているのかは分かりませんが疲れますね。

まとめ

というわけで復帰者による初めての英雄決闘サバイバルでした。

やってみて思いましたがこれはあれですね。
自分みたいなプレイスタイルはどんどん置いていかれるタイプのイベントですね。

毎回複数キャラ分のスキルを引いて整えられる人や環境キャラを毎回用意出来る人からはどんどん離されていくと思います。

寧ろ負けるまで戦い続けなければいけないこのイベントで毎回上位にいる人達は何者なんだと言わざるを得ない。

もし自分が抗えるとしたらたまたま環境上位キャラを引けた時とイベントが噛み合った時くらいになるでしょう。

今回は初めてだったので記事にしてみましたが、このイベントの記事で次回があるとしたら、奇跡的に闘位が10になって次回スタートを更に繰り上げられるようになった時ですかね。


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