ドラマ推し武道、最終回良かったですね

実写ドラマ化された推し武道、最終回が終わりましたね。

1話1話の感想など特に語ったなかったのですが実は視聴しておりました。

個人の感想として言うのであればいい!なんかとてもいい!

こんな中身も何もあったもんじゃない気持ちになりました。

今回の感想は興奮した勢い任せなのであまり中身には期待できませんが、まぁたまにはこんな感想にもなりますよということで。

キャストのハマりっぷり

とてもハマっていて良かったですね。

いや、本音を言うと始まる前はどうかな〜と思っていた方も何人かいたのは確かなんですが、
いざ始まったみたら馴染む馴染む。

特にちゃむは大丈夫かなぁと思っていたらまぁ良かったですね。

楽曲やダンスから原作、アニメからのリスペクトを感じられたというのもあり、
ほぼもう本人でいいな!と思うくらいには馴染みからハマりになっていったと思います。

特にやっぱメインたる舞菜役の伊礼姫奈さんはハマりきってましたね。
似てるどうかでいうと完璧とまでは言えないと思うんですけど雰囲気と演技だけで完全に舞菜になったましたね。

えりぴよ役の松村沙友理さんもあのテンションを最後まで保ち演じきり、
キャスト陣に関しては全話通してみたら何も不満はないハマりっぷりでした。

人間現金なもので最初に不安視していたくせにいざこうハマりきったもの見せられたら、
クルッと手のひら返して俳優陣の皆さんをそれとなく気にして追っていこうかなと思ってしまうものですね。

まぁこうなるのもこのドラマらしいということでと自分に言い訳しつつ、映画などでこの俳優陣の誰かが出演していたら多分見てしまうと思います。

そして感想は甘々になるということも今のうちに表明しておきます。

ストーリーの取捨選択の上手さ

今回のドラマで何気に良かったのはここだと思いますね。

30分ドラマというのもあり見やすくも制約として考えなければならない部分もあったと思うのですが、
見せたいものをはっきりさせる取捨選択が上手かったなと感じました。

その見せたいものというのがえりぴよと舞菜ですね。

元々そういう話ですがよりこの2人に完全に焦点を当て切って他の部分は描写こそすれど、あっさり目に終わらせている印象がありました。

最終回でのメイプルとの絡みのあっさりさなどが特にこの傾向が顕著に出ていたと思います。

これに関しては不満点にもなり得る要素でもあるのですが。

このドラマはおそらく今回と劇場版で締める話にすること、
これを考えるとこの2人に焦点を絞ったのが正解だったと思いますね。

もしこのドラマが2期以降も制作して原作の最新話まで追うとなると話は変わりますが、おそらくそうはならないと思うので。

それなら群像劇的な部分は減らしてアイドルとファンという関係性で恋愛では無くとも、この2人の無償の愛のドラマという形で締めるのがベストだったと確信してますね。

後、全く別の話になりますが最終回のChamJamのライブの描写は実写の方がなぜかグッときましたね。

最後のライブでそれぞれの推しへのコールは生身の人間であればこその良さが出ていたのかなと。

この取捨選択の上手さがあってこその良い実写ドラマ化になったので脚本も上手さが光った結果となりましたね。

後、描写変えたりなどはありましたがノイズとなるうるオリジナル話が無かったのは好感です。

まとめ

もう一度言っちゃいますがいいドラマ化でした。

ドラマ自体そこまで見なくなってしまった人間ですが、これは良かったと本当に素直に言えます。

原作ファンだから贔屓目で見てるだけだろ?と言われたら、はい、その通りですとしか言えませんが、
原作ファンであることや思い入れがあることは必ずしもプラスに働くだけじゃないので
そこら辺を払拭して駆け抜けたドラマというだけでも評価としては十分なんです。

これから劇場版も控えており近場でやってくれるのか?という不安こそありますが、優先度高くして見にいきたいと思っております。

後はあれですね。こういう良いメディアミックスが行われたらお互いに相乗効果が増すようにアニメ2期なんかも発表されたら最高ですね。

勢い任せの駄文でしたが、興奮任せでやった結果とお目溢しください。

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