ガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.comゲームや映画を中心とした底辺の雑記場Wed, 14 Jan 2026 13:56:04 +0000jahourly1https://crow-diary.com/wp-content/uploads/2021/11/cropped-1CD41440-2EFB-4920-8700-33ADBB0C5AB4-32x32.pngガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.com3232 【映画】コート・スティーリング 感想 いつまでも逃げ続けてはいられないhttps://crow-diary.com/caught-stealing-2025-american-movie-review/https://crow-diary.com/caught-stealing-2025-american-movie-review/#respondWed, 14 Jan 2026 13:51:37 +0000https://crow-diary.com/?p=23446

 新年1発目の映画感想、そして新年1発目の映画館での映画鑑賞。  そんな鑑賞先に選んだ映画はこのコート・スティーリング。あらすじや予告だけを見てご機嫌な予感を感じ取り、新年最初に見るならそんなご機嫌な映画だろうと決定した ... ]]>

製作国

アメリカ

監督
ダーレン・アロノフスキー
脚本
チャーリー・ヒューストン
原作
チャーリー・ヒューストン
出演者
オースティン・バトラー
レジーナ・キング
ゾーイ・クラヴィッツ
マット・スミス
リーヴ・シュレイバー
ヴィンセント・ドノフリオ
バッド・バニー
グリフィン・ダン

 新年1発目の映画感想、そして新年1発目の映画館での映画鑑賞。

 そんな鑑賞先に選んだ映画はこのコート・スティーリング。あらすじや予告だけを見てご機嫌な予感を感じ取り、新年最初に見るならそんなご機嫌な映画だろうと決定した本作。

 実際に蓋を開けてみると、自分には中々に沁み入る人生譚な映画でした。

 ジャンルはコメディスリラーで上映時間は約107分となります。

あらすじ

1998年、ニューヨーク。メジャーリーグのドラフト候補になるほど将来有望だったものの、運命のいたずらによって夢破れた若者・ハンク(オースティン・バトラー)。バーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和に暮らしていたある日、変わり者の隣人・ラス(マット・スミス)から突然ネコの世話を頼まれる。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが代わる代わる彼の家へ殴り込んでは暴力に任せて脅迫してくる悪夢のようなの日々が始まった! やがてハンクは、自身が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれてしまったことを知る──が、時すでに遅し!
警察に助けを求めながら戦々恐々と逃げ続けていたある日、ついに大きな悲劇が起こる。理不尽な人生に堪忍袋の緒がブチギレたハンクは、一念発起して自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちにリベンジすることを決意する──!

公式サイトより

逃げ続けて

 本作の主人公ハンク。

 お隣のラスから猫バドを預かっただけなのに、それのせいでなぜか大金を巡りマフィアに狙われてしまい、そこから逃げ続けるというとてもとても理不尽な境遇。

 いきなり腎臓は破裂させられるとかなんか思った以上に容赦がない映画だな?と思ったわけです。

 で、そのマフィアから最初は徹底的に逃げの一手なんですが、普通ならそれは当然の行動。しかし、ストーリー的には意味があるという。

 このハンク、実はかつてメジャー入り内定組の選手でもあり、栄光を掴みかけていた存在。
 しかし、その直前で自身の運転していた際に起きた事故で同情していた親友は亡くなり、自身も膝を大怪我して選手を諦めざるを得なかったという栄光からの転落を味わっているんですね。

 でもその事故の時に彼が最初に頭によぎったことは目の前の親友の死よりも、自身の野球人生の終焉のこと。
 自分が招いてしまった悲劇にも関わらず、その考えが最初によぎった。そのことの罪悪感、もう出来なくなった野球への未練、そして親友を死なせてしまった責任から逃げてしまった。

 なので本編の彼は常に逃げ続ける人間になってしまっているんですよ。それでいて過去の栄光の先にあった未来には執着していて、所属出来たかもしれないジャイアンツをずーっと応援している。

 本編で巻き込まれた事態に対しては確かに理不尽な物なんですが、それでも例え巻き込まれた物であったとしても何がしかの形で向き合わないと解決はしない。でも彼は酒を飲んだりして逃げ続けてしまうんですねぇ。

 自分は栄光なんて一度も得かけたことすらないですが、ただドロップアウト経験はあるんで良く理解出来たりしてしまう。

 分からない人には一生分からない話でしょうが、一度嫌な思いをしてしまい、そこからたとえ最初は身と心を守るためとはいえ逃げてしまうと立ち向かったり、やる気を出す気力を搾り出すのには途方もないエネルギーを必要とする人間になってしまうもんなんですよね。

要は逃げ癖ってやつです。

 それこそブログの記事書くのだって書こう!と思ってもすぐに取り掛からず、ダラダラと頭の中で反芻してしまう。そしてまぁギリギリの時間になって焦って取り掛かるなんてザラなもんです。

 そうこんな感じで逃げ続けようと思ってもいつかは向き合わなくてはいけない物に追い付かれてしまうんですよ。

 作中のハンクも当然同じで逃げ続けた結果、行く先、行く先で悲劇に見舞われてドンドン追い詰められていってしまう。

 恋人も隣人も職場の上司もみんな殺害されていってしまうんですよね。

 現実では逃避の先はちょっとしたペナルティで済みますが、ハンクの逃避の先には悲劇が待っていた。

 こんな感じで逃避には中々に厳しいメッセージが含まれていて、自分にはちょっと居た堪れなくなる内容でしたね。

追い詰められて

 逃避の先の悲劇があるということはそこから先のドンデン返しがある。

 ハンクは逃げて逃げて逃げて、追い詰められて追い詰められて追い詰められて、そしてようやく逃げ続けていたことに向き合って爆発する。

 知人も何もかも失って一緒にいるのは猫だけ。

 そしてついには最愛の母親までもを巻き込れようとしている時にようやく腹を決める。

 ここからの展開は実に気持ち良い。でもどこかほろ苦さもある。

 協力しているけど、信頼はしていないマフィア同士を争わせ、潰し合わせる。その中で今までとてもムカつく振る舞いをしていたマフィアを素手でのしたり、悪徳刑事を自分の手ではない形で始末させたりなど、覚悟を決めた男の強さを見せてくれる。
 個人的にはもう少しハンク自身に大立ち回りをして欲しかった気持ちもありますが、それは最後にやってくれたのでいいとしましょう。

 その最後というのが自分を追っていたけど、最後に利用したマフィアへの一撃。協力していて何となく互いに感化されていた部分もあったけれど、そのマフィアが持っていたライターを見て事態は一変。

 この瞬間まで誰が処刑したのか分からなかった恋人のイヴォンヌの犯人がここで分かり、そして最後に1発をかます。

 かつて自分のトラウマであった車の事故を起こして、シートベルトをしていなかった2人を殺害することに成功するんですよ。

 この1発はトラウマに向き合うなんてレベルじゃねえぞって荒療治的な展開でしたが、だからこそエンディングには納得いくんですよね。

 マフィア達の大金を手に入れて母親に明け渡して自分は猫バドと共に高飛び。

 そこでの一幕としてあんなに逐一応援していたジャイアンツの試合で重要な局面がテレビで流れているんですが、その瞬間にテレビを消す。

 この映画を通じて逃避をやめて向き合ってトラウマだって再現して苦境を脱した結果。栄光への執着だって捨て去って新たな人生を始めた彼の姿が映される。

 逃げていても、もっと言うなら逃げ続ければ逃げ続けるほど、いつかは追い付かれた時に向き合う問題は大きくなってしまうもの。

 けどどれだけその問題が大きくなっても向き合って答えを出せば、逃げていた頃よりは人生好転するかもしれない。
 それがかつての自分が望んだ形ではないとしても今通れる道から選択するしかないのだから、きっとそれは今よりはマシなんでしょう。

 このストーリーはドロップアウト経験がある、長い人間ほど沁み入る内容だと思いますね。

というか沁みた。

まとめ

 なんか人生少なくともドロップアウトしないくらいには順風満帆だったか、そうじゃなかったかによって結構評価変わりそうな映画だなと思いました。

 人から見ればハンクは逃避し続けて、人を不幸にするうぜえ奴としか思わないところあるでしょうし、一般的にはそっちの方が正しい感じ方な気もします。

 でもなぁ、自分みたいなドロップアウト経験ある人間にはこうやって事態が悪くなると分かっていても逃げ続けてしまう気持ちが分かってしまうんですよねぇ。

 そしてこんだけ事態が悪くなっても向き合って立ち向かったら、最後には人生好転しているっていうハンクの人生譚とこの映画のメッセージはすげえ温かさを感じて沁み入ってしまうんですよ。

 猫のバドも可愛いし、それを最後まで守り切ろうとするハンクの姿もいいしで、何か面白いとか超越してとにかく自分には沁みる映画でした。

 ちょっと1998年のきたねえNYの描写に力と時間を入れ過ぎている感もありますが、そんな汚さも最後の綺麗さへのフリということで。

ちょっと自分的には冷静には語れない映画っすわ。


他の映画感想

他の映画感想はこちら。


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【シャニソン】停滞とスランプは苦しい【愚痴】https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-plateaus-and-slumps/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-plateaus-and-slumps/#respondMon, 12 Jan 2026 13:31:18 +0000https://crow-diary.com/?p=23284

 今回はただの愚痴を吐き出すだけの日記です。見苦しい不快な人間を見たくない方はここから先を見ないことをオススメします。  シャニソンでSHINYを解禁して大体3ヶ月。  解禁してからはSHINY補正もあってそれなりに気分 ... ]]>

 今回はただの愚痴を吐き出すだけの日記です。見苦しい不快な人間を見たくない方はここから先を見ないことをオススメします。

 シャニソンでSHINYを解禁して大体3ヶ月。

【シャニソン】ついにSHINY解禁! 音ゲー素人でも何だかんだでここまでは来れるぞ!

 解禁してからはSHINY補正もあってそれなりに気分良くテクニカルレートを上げ続けていたのですが、やはりそいつらは忍び寄り、そしてやってきた…

停滞とスランプ

そいつらの名は停滞期とスランプ

 まず訪れたのは当然停滞期。

 今の自分はここ1ヶ月ほど、テクニカルレートが27.51から一切進んでいない状態が続いている状態。

 1ヶ月くらいならSHINY解禁前から良くあったことなのですが、問題としては成長の実感がない。

 これ自体はあるある。どんな物事でも始めたての伸び代しかない状態より、今の方が成長出来る余地も少なくなり、その成長を実感することも明らかに少ない。それは分かる。

 なのでただスコアやレートが停滞しているだけなら、我慢の時期、そう思えるので、問題はないのです。

 …なんですが、この停滞期と同時に奴が訪れるとやはり苦しくなってくる。それがスランプです。

「お前程度のレート帯でスランプだとか烏滸がましいわ、笑わせるんじゃねえよ。」と鼻で笑いたくなる人もいるでしょうが、特に人との交流も競争もしていないプレイスタイルなので、成長も停滞も苦しみも過去の自分との比較でしか見る必要がないので、今の状態はスランプはスランプなのです。

 そのスランプの内容としては具体的には今はどの曲をプレイしても過去の己よりスコアが落ちがち。

 少なくともフルコンは出来ていた曲すら、4ミスとかするし、何ならタイミングもズレているのか、エキスパートやノーマル出過ぎという状態です。

うーん、辛い

 スコアが横ばいでただ停滞しているだけならいいのですが、スコアが下がっているこの状態はどんどん下手になっているのでは?という不安に陥ってとても心身の健康によろしくない。

 こうなると負のスパイラル。不安を解消するために同じ曲を元のスコアに近付けるために何度もプレイし、しかし根本問題が解決していないので結果は全く変わることはない。結局下がったスコアを見続けるだけという、モチベに影響する状態になっているわけですね。

下手にならないためだけに毎日ゾンビのようにやっている状態。

施策を考える

 これは本当に良くない。楽しむためのゲームや遊びなのに辛さだけを感じながらプレイを続けていると、自分の不甲斐なさに嫌気がさしていずれはプレイしなくなってしまう。そうなると1日数分だけデイリーこなすだけのゲーム?みたいな存在にシャニソンがなってしまいかねない。

 とはいえ、自分は音ゲーはシャニソンが初めてですが、同じように成長を求められ、レートに苦しむことになる格ゲーマーの端くれでもあります。

 新しいことを取り入れて対戦中に脳のリソースがそっちに奪われたことで、勝率が下がり続けるスランプなんて何度も経験しているし、それを馴染ませたらスランプを抜けて成長していたなという実感も当然経験しております。

 なので何とかこのスランプを脱却するための施策を考えようと思います。

1.色々と忘れて難易度下げた曲のAPを目指す

 まずは基礎力を高めるという名の逃避行動。

 現状自分がある程度楽に気持ち良くクリア出来る26くらいまでの難易度でひたすらAPを目指す。

 難易度に関しては今の自分はスランプでモチベと自信を失っているので、自分を気持ち良く勘違いさせて自身の回復を図ります。ただそれだけだと楽に逃げているだけで実力は何も向上しない(と思われる)ので、ならついでに可能な限りAPを目指していく。

 更にもっと気持ちよくなるためにEXPERTでまだAPを出せていない曲があったらまずはそっちから取り掛かる。

 EXPERTのレベルは大体19〜24くらいの幅だと思いますが、この難易度設定というのは普通に考えたら曲の難しさを示しているだけではなく、段階的に上手くなっていくための指標でもあるはず。
 そこでまだAPが出来ていないということは何がしかの課題がその曲に潜んでいる可能性は高いはずです。

 で、EXPERT内に課題があっても大体は曲の中の極短期間な区間なことが多め。なので基本は気持ち良く、しかし課題の部分だけは意識して気を付けてということも可能でしょう。

 これならAEは余裕な曲でも課題は生まれますし、何より丁寧にやらなくてはならない、そして26以下でも苦手なポイントはあるので、APを目指すことでそこの克服にも繋がる可能性がある。それによって基礎力強化が行えるかもしれないと思っております。

 簡単な曲をやるのは最初に書いた通りに逃避行動でもあるんですが、逃避にも課題を設けることで実力向上の余地があると言い訳しながらメンタル回復を試む。

 で、この施策ではあくまでAPは目指すだけ、これが肝心。

 APじゃなければダメだという考えは出せなかったことが続くと結局落ち込む結果になりますからね。程よく自分を甘やかしながら基礎力を高めていきます。

2.ランダムで曲をやる

 続いての施策はランダム。

これね

 というのも結局この停滞とスランプは同じことをしているのに、それが実らないことによる負のスパイラルが大体原因。

 その負のスパイラルの原因を取り除くために1つの曲をがむしゃらに克服しようとするのではなく、満遍なく経験値を得ようという試みですね。

 同じ曲をやっていればいずれ克服出来るかも?と思って毎日同じ曲をやっていても、あくまでその曲が少し上手くなるだけ…何なら上振れと下振れを繰り返しているだけで、別に上手くすらなっていないのでは?という疑惑が自分の中であります。

 それの克服のために1の施策を取り組むわけでもありますが、自分で選んでいると、どうしても選曲に無意識のうちに偏りは生まれます。

 それならランダムで出てきた曲をプレイして、満遍なく色々な視点を見る機会を設ける方が視野狭窄状態でもある同じ曲をプレイし続けるよりは、上達出来るような気がします。

 単純に気分転換にもなりますし、もしかしたら昔出来なかった曲がそこそこ出来るようになっている…とかの経験が生まれて自信にも繋がる可能性もあります。

 そしてそこで得た経験や自信、苦手の発見、その苦手を克服しやすそうな曲の発見とその区間の練習。自分の選曲だけで1つの苦手な分野や曲だけを狭く克服しようとするよりも、幅のある経験で何とかしようとする。これらが積み重なればいずれ基礎力に繋がるのではないかと。

 まぁ、要はとにかく視野狭窄となっている可能性がある状態の矯正を試みろってだけの話ですね。

まとめ

 今回はただただ愚痴を吐き出した記事でしたが、人間溜め込むと良くないので、どこかで吐き出したくなる物なのです。自分の場合はそれが自分のブログという話ですね。

まぁ個人ブログなんでこんなもんが混ざったりすることもあります。

 一方的にこんなキモい愚痴を見せられた側はたまった物じゃないでしょうが、一応冒頭に警告はしていたのでご勘弁を。

 こういうことするのは書きながら己を俯瞰して客観視したいという思惑もあるのですが、改めてまとめてみるとやはり同じ曲をやり続けていることと、それが出来ないことによる負荷によるメンタルダメージが良くなかったようにも感じますね。

 これを何とか克服出来ればもう少し上手くなれそうな…そんな気がしないでもないです。

 今回書かなかった施策の候補だと誰かに相談…とか切磋琢磨して…とかが人によっては有効なんでしょうが、これはコミュ障野郎には無理なので除外です。

やれる人はやった方がいい。

 というか、あくまで自分だけで苦しむ分には自戒、自罰、自虐で済むんですが、人と関わってしまうと妬み嫉みも生まれてしまい、それは大変よろしくないので本当に自分みたいな人間には向かない。

 この停滞期とスランプ、実は己の限界に辿り着いただけというだけだったという可能性も当然ありえる。というかこの施策自体が的外れ…なんてことまでありえる。

 とはいえまだ1年も音ゲーやっていないのにもう無理だろとそんな風に腐るにはあまりに早すぎる。石の上にも3年と言いますし、まだ足掻くだけ足掻いてみます。

 これが自分の限界値でしかないのか、それとも更なる飛躍のための雌伏の時なのか、それは3ヶ月後くらいの自分に期待するとしましょう。

そもそも3ヶ月程度では変わらないかも?


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ゲーム盆栽結果報告書その11 FFTIC ラファ編https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-tactics-rapha/https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-tactics-rapha/#respondSun, 11 Jan 2026 07:20:38 +0000https://crow-diary.com/?p=22574

 ゲーム盆栽結果報告第11弾。  今回の盆栽結果もFFTICから。  前回のアグリアスを終えて、盆栽終了したキャラはラファ。  範囲内に連続ランダム魔法攻撃という真言持ちなのですが、FFTのゲーム性の都合上、詠唱時間があ ... ]]>

 ゲーム盆栽結果報告第11弾。

 今回の盆栽結果もFFTICから。

 前回のアグリアスを終えて、盆栽終了したキャラはラファ。

 範囲内に連続ランダム魔法攻撃という真言持ちなのですが、FFTのゲーム性の都合上、詠唱時間がある時点で…という評価になりがちではあったキャラ。

 それでも獅子戦争以降でテコ入れされてきた、何より固有キャラに純魔法使いタイプが少ないため、盆栽的には育て甲斐のあるキャラでした。

 そんなラファの盆栽結果はこちら。


ジョブ・ステータス

・天道士

HP999
MP999
物理攻撃力99
魔法攻撃力99
スピード50
Brave97
Faith94
移動6
跳躍4

装備

右手鯨の髭
左手なし
リボン
ロードオブロード
アクセサリーゲルミナスブーツ

アビリティ

アクションアビリティ真言
アクションアビリティ召喚魔法
リアクションアビリティ白刃取り
サポートアビリティ魔法詠唱短縮
ムーブアビリティ移動+2

運用

 運用としては魔法アタッカーやらサポート。

 獅子戦争以降、天道士の真言は中心範囲に当たる確率が増えた、更に今回は威力も上がっている(?)ので連続で高火力ダメージを与え得る結構なガチ性能になりましたね。

 もう1つのアクションアビリティに関しては最初に言った通り、純魔法使いタイプは少ないので、隠し召喚獣的な位置付けのゾディアークが使える召喚魔法はラファにこそ相応しいと思い召喚魔法をチョイス。
 そしてその召喚と真言を早く撃つために魔法詠唱短縮も当然セットしています。

 真言で火力出せるかは運否天賦に任せる必要ありますが、ずるいこと言うと今回は戦闘中のセーブがあるので、そこである程度理想値に近付ける回数が増えたり…そういった意味でも仕様の追い風は更に受けていたり。
 確実性を重視したり、範囲攻撃をしたい場合なら召喚の方でカバー出来ますし、魔法使いとして順当な運用出来て結構気に入っている構成ですね。

 次回は兄のマラーク。


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【シャニソン】SSR【あかりあかして】郁田 はるき 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-haruki-light-it-up/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-haruki-light-it-up/#respondSat, 10 Jan 2026 06:32:45 +0000https://crow-diary.com/?p=23282

Vo Da 430 660 Vi Me 430 430 ライブスキル超コンボボーナス上昇 効果ライブ中の超コンボボーナスの効果が+25%上昇する。通常コンボボーナスの場合は+5%上昇する 各Lvの効果値超コンボボーナス上 ... ]]>

ライブ性能

VoDa
430660
ViMe
430430
ライブスキル
超コンボボーナス上昇
効果
ライブ中の超コンボボーナスの効果が+25%上昇する。
通常コンボボーナスの場合は+5%上昇する
各Lvの効果値
超コンボボーナス上昇
13% / 16% / 19% / 22% / 25%
コンボボーナス上昇
3% / 3.5% / 4% / 4.5% / 5%

プロデュース性能

サポート効果
はるき配置時DaUP小はるき配置スケジュール成功時、DaUP(小)
Daレッスン登場率UP小シーズン開始時、Daレッスンの登場率UP(小)
DaレッスンDaUP小Daレッスン成功時、DaUP(小)
Daレッスンカード報酬UP小Daレッスンで取得する、カードリワードUP(小)
Daレッスン時間クリアDaMe中Daレッスンを15秒以内でクリア時、DaMeUP(中)
Daレッスン時間クリアVoDaVi中Daレッスンを15秒以内でクリア時、VoDaViUP(中)
はるきDaレッスン配置率UP中はるきのDaレッスン配置率UP(中)
Sキャラクター配置率UP中全てのSキャラクターの配置率UP(中)
Daレッスン体力消費量DOWN中Daレッスン成功時、体力消費量DOWN(中)
はるき配置時DaUP大はるき配置スケジュール成功時、DaUP(大)
DaレッスンDaUP大Daレッスン成功時、DaUP(大)
潜在サポート
カード5枚使用時アピール10%UPカードを5枚使用するたびにアピール増加量10%UP
Daアピール15%UPDaアピール増加量15%UP
アイドルスキルDaアピール20%UPアイドルスキルのDaアピール増加量20%UP
サーチ時次のDaアピール30%UPサーチを行った時、次のDaアピール増加量30%UP
PP上限+2開始時、PP上限+2

評価

 Da特化の恒常サポート。

 ライブスキルは超コンボボーナス上昇。
 基本高難易度曲でしか力を発揮しませんが、刺さる時の上昇量は多め。このサポートも数が増えてきたので、サポート全部超コンボボーナスで染めるという選択肢も出てきそうですね。

 プロデュースはレッスン(Da)重視。

 サポート効果は恒常相当、そしてシャイニーコンペティションではレッスンはよっぽどの高ボーナスでもない限り影が薄めなので、どちらかと言うとツアー用にユニット作る時の方が活躍しそう。
 潜在サポートはユニークな物は特になく、使いやすく無難寄り。

 総合するとライブでは超コンボボーナスの選択肢が1つ増えたので恒常としては十分な性能。
 プロデュースでは最近レッスンの影が薄いので、シャイニーコンペティションで高ボーナスになることを期待しましょう。


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【シャニソン】限定SSR【花影小径】七草 にちか 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-nichika-hanakage-path/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-nichika-hanakage-path/#respondSat, 10 Jan 2026 05:48:12 +0000https://crow-diary.com/?p=23280

Vo Da 745 485 Vi Me 485 485 ライブスキルコンボボーナス上昇×スターリット一致 効果ライブ中のコンボボーナスのスキル効果+7%上昇する。タイプ楽曲の場合、追加で+5%上昇する。 各Lvの効果値コ ... ]]>

ライブ性能

VoDa
745485
ViMe
485485
ライブスキル
コンボボーナス上昇×スターリット一致
効果
ライブ中のコンボボーナスのスキル効果+7%上昇する。
タイプ楽曲の場合、追加で+5%上昇する。
各Lvの効果値
コンボボーナス上昇
3% / 4%/5% /6%/7%
コンボボーナス上昇
1% / 2%/3%/4%/5%

プロデュース性能

サポート効果
にちか配置時ViUP中にちか配置スケジュール成功時、ViUP(中)
買い物登場率UP中シーズン開始時、買い物の登場率UP(中)
オーディションVoDaViUP中オーディション成功時、VoDaViUP(中)
コスメ体力回復量UP中コスメ成功時、体力回復量UP(中)
撮影モデル体力消費量DOWN中撮影モデル成功時、体力消費量DOWN(中)
にちかコスメ配置率UP中にちかのコスメ配置率UP(中)
トラブル発生率DOWN大全てのスケジュールのトラブル発生率DOWN(大)
サポート協力イベント発生率UP中全員のサポート協力イベントの発生率UP(中)
撮影モデル体力消費量DOWN大撮影モデル成功時、体力消費量DOWN(大)
コスメ体力回復量UP大コスメ成功時、体力回復量UP(大)
にちか配置時ViUP大にちか配置スケジュール成功時、ViUP(大)
潜在サポート
アピール6%UPアピール増加量6%UP
Viアピール15%UPViアピール増加量15%UP
アイドルスキルViアピール20%UPアイドルスキルのViアピール増加量20%UP
開始時10秒間最大手札枚数+1開始時、10秒間最大手札枚数+1
メンタルブレイク復帰時最大手札枚数+1メンタルブレイク復帰時、最大手札枚数+1

評価

 Vo特化の恒常サポート。

 ライブスキルはコンボボーナス上昇×スターリット一致。
 コンボボーナス自体が優秀であり、限定なので更にスターリット一致の付加効果がついているので、使いやすく、スコアも伸ばしやすい構成。ピックアップ期間中なら同じくコンボボーナス持ちの限定★3のにちかを引くことでついてくるので、そのまま運用出来るのも強みですね。

 プロデュースは買い物(コスメ)重視。

 サポートに撮影モデルの効果も混じっているので、撮影モデルのサポートと同時運用が基本。
 買い物は基本的にシャイニーコンペティションのオフ無しボーナスくらいにしか活躍はしませんが、逆に言えば撮影モデルとオフ無しボーナス、この両方がボーナス対象になった時には大活躍してくれるでしょう。

 潜在サポートは使いやすいViアピール増加はどこのユニットでも、その中でもメンタルブレイク復帰時に最大手札を増やせるのでアンティーカだと特にハマっています。

 総合するとライブではコンボボーナスかつ、タイプ一致がある限定なので、ピックアップの限定にちかもコンボボーナス持ちということも合わせてピックアップ期間中なら引き得な性能。
 プロデュースではシャイニーコンペティションの時の運用メインで考えることになりますが、オフ無しと撮影モデルが両方来れば、活躍してくれるでしょう。


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【シャニソン】★3【あかり、あたり、染めて】郁田 はるき評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-haruki-light-surroundings-dyed/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-haruki-light-surroundings-dyed/#respondSat, 10 Jan 2026 05:17:23 +0000https://crow-diary.com/?p=23277

所属 タイプ コメティック Vo Da 1114 1113 Vi Me 1793 989 ライブスキル フリック&オールスコアUP 5秒間フリックノーツのスコアが540%UPする。それ以外の場合スコアが150%U ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
コメティック
VoDa
11141113
ViMe
1793989
ライブスキル
フリック&オールスコアUP5秒間フリックノーツのスコアが540%UPする。
それ以外の場合スコアが150%UPする
各LVの効果値
フリックスコアUP
400% / 420% / 460% / 500% / 540%
その他スコアUP
80% / 90% / 110% / 130% / 150%
センター効果
アジュールビジュアルUP編成PアイドルのViが20%UPする。
タイプの場合、Viが追加で5%UPする。

プロデュース性能

VoDa
169169
ViMe
32845
アイドルスキル
鈍色ノ余韻7秒間、カードを使用するたびに手札の必要PPが最も高いカードを1枚除外
アピール奪取次に相手が獲得するアピールポイントを0にする、相手が獲得する予定だった3倍のアピール増加
夜空ノ一雫除外されているカード枚数×Me10%回復
Viアピール大/Viサーチ自身のVi4.8倍アピール増加
サーチ(Vi系統):1枚
感情制限解除シマス除外枚数ブースト:使用時の除外枚数分

評価

 Vi特化の恒常Pアイドル。

 ライブスキルはフリック&オールスコアUP。水着夏葉から始まって、アイキューにちかが続けて持ってきてついに今回初の恒常落ち。
 刺さるのが限定的なスキルな上にこの2人を持っているならスキル目当てではこのはるきの獲得優先度は下がりますが、いつでも手に入る可能性が生まれたのはいいことですね。
 センター効果の方はアジュールビジュアルUP。ただのビジュアルUPよりはマシですが、混成やミックスに比べると劣る上に使いにくい効果なので、やや微妙な位置。

 プロデュース面では除外カード作りがありがたいサポート型。
 特にルカか羽那が除外カード枚数によるアピール獲得スキルを持っているなら、デッキ構築に関わらず、除外カードを増やせる鈍色ノ余韻はスピード勝負でもミッションでも優秀です。

 総合するとライブ面では希少スキル持ちなところに価値がある性能ですが、既にフリック&オールスコアUPの限定持ちならやや価値は下がってしまう性能。
 ただプロデュース面では除外カード作りでツアーのミッションやアピールスキルの補助にも役に立つので使いやすい。

 メタ的な読みになりますが、今回でフリック&オールスコアUPが恒常落ちしたので、そろそろ新スキルなども来るかもしれませんね。


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【シャニソン】限定★3【香にほふ、君のもとへ】七草 にちか 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-nichika-the-fragrance-comes-to-you/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-nichika-the-fragrance-comes-to-you/#respondSat, 10 Jan 2026 04:52:15 +0000https://crow-diary.com/?p=23275

所属 タイプ シーズ Vo Da 1210 1990 Vi Me 1210 1090 ライブスキル コンボボーナス 5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に+10%UP)各LVの効果値ス ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
シーズ
VoDa
12101990
ViMe
12101090
ライブスキル
コンボボーナス5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に
+10%UP)
各LVの効果値
スコアUP下限
80%/ 100% / 120% / 150% / 180%
スコアUP上限
180% / 200% / 220% / 250% / 280%
センター効果
ダンスUP編成PアイドルのDaが20%UPする。

プロデュース性能

VoDa
180360
ViMe
18060
アイドルスキル
daytime trick10秒間、フェーズチェンジするたびにPP+1
Daアピール極大自身のDa6.8倍アピール増加
premium shiftフェーズチェンジをした回数×PP+2
Daアピール小/自己犠牲小自身のDa2倍アピール増加
自己犠牲20%減らす
icy dance美琴フェーズに使用したカードの枚数×自身のDa1.5倍アピール増加

評価

 Da特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルは限定が持ってくると嬉しいコンボボーナス。今回のにちかはSSRサポートもコンボボーナスなので、ピックアップ期間中にコンボボーナスを強化したい方は同時強化出来てお得です。
 センター効果の方はただのダンスUP。サポートと合わせてお得なので、こちらで帳尻を合わせたといったところでしょうか。

 プロデュース面では分かりやすくDaアピール役。
 デッキに左右されずに使いやすいDaアピール増加は勿論美琴フェーズ中にPP低めのカードを使いまくるだけで、容易に火力上げられるicy danceも強力です。

 総合するとライブでもプロデュースでも分かりやすく使いやすい限定アイドル。
 ライブではコンボボーナス持ちなので普段使いもしやすく、ピックアップ期間中についてくるサポートもコンボボーナス上昇なのでお得。
 プロデュースでも専用スキルの癖が少なく、分かりやすくDaアピール獲得しやすいので、使いやすさと性能を兼ね備えた優秀さがありますね。

 後、はるきもですが、衣装も強く需要高めです。


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【シャニソン】1/10の更新内容https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-january-10-2026/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-january-10-2026/#respondSat, 10 Jan 2026 04:30:15 +0000https://crow-diary.com/?p=23264

 シャニソンの1/10の更新情報まとめ。  シーズの楽曲『Monochromatic』が追加。  新曲に合わせていつものランキングイベントとして「Eclipse Edge」が開催、報酬では★2にちかなどが貰えます。  エ ... ]]>

 シャニソンの1/10の更新情報まとめ。

楽曲『Monochromatic』追加、新曲イベント「Eclipse Edge」開催

 シーズの楽曲『Monochromatic』が追加。

 新曲に合わせていつものランキングイベントとして「Eclipse Edge」が開催、報酬では★2にちかなどが貰えます。


エピソードゼロ第5話追加

 エピソードゼロの第5話が追加。

 読むだけでジュエルが貰える記念ミッションも同時に開催されています。

ガシャ更新

 限定★3【香にほふ、君のもとへ】七草 にちかと★3【あかり、あたり、染めて】郁田 はるきがピックアップ。
 ピックアップ期間中であれば対象アイドルを引くことで限定SSR【花影小径】七草 にちかとSSR【あかりあかして】郁田 はるきも同時入手可能です。

 有償ステップアップも開催。

 今回の楽曲追加に合わせて美琴の★2衣装も同時ピックアップされています。

 今回のにちかとはるきの追加で5周目の未消化は残り、めぐる、恋鐘、霧子、千雪、小糸。
 ソニハで来ためぐると恋鐘は今月に関してはほぼ除外される物と考えて、残りの3人の担当の人は20日に備えておきましょう。


今回は

 エピソードゼロ追加でシナリオとおまけにジュエルは貯められるのでありがたい。

 ガシャの方はにちかは限定コンボボーナス持ちな上にサポートもコンボボーナスなので、コンボナ強化なら引き得。はるきもフリック&オールスコアUPを恒常で初めて持ってきているし、サポートも希少な超コンボボーナスとスキルだけで見ても割とお得な組み合わせです。

 何よりどちらも衣装が強い。限定全引きしているとかでもない限り、誰を引いても強化ポイントがあるでしょうから、何を引いてもお得。引く余裕があるなら損はないでしょう。

 ただ自分はソニハで力を使ったのでスルー。

 年末にソニハでジュエルを消費したので、今回は無理。もっと言うなら来月にめぐるの5周目が来る可能性が濃厚もいいとこなので、そこに向けて貯めておかないといけません。

 5周目もそろそろ終了。そこから再び予想範囲が一気に広がって急に畳み掛けられる可能性も考慮なくてはならないから尚更ですね。

 というわけで今回は以上!

5周目のめぐるは限定で性能高めで普段使いしやすい性能にしてね。


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【応援放送】えー、先行配信となるソニハの「ボーダーレス・ノンストレス」をよろしくお願い致しますーhttps://crow-diary.com/sonic-heart-and-signal-borderless-non-stress/https://crow-diary.com/sonic-heart-and-signal-borderless-non-stress/#respondTue, 06 Jan 2026 16:54:37 +0000https://crow-diary.com/?p=23224

 えー、本日1/7(水)にて、私の推しである八宮めぐる氏がリーダーを務めております。Sonic Heart (and Signal)ことソニハの楽曲「ボーダーレス・ノンストレス」の先行配信が開始されましたー。  ここから ... ]]>

 えー、本日1/7(水)にて、私の推しである八宮めぐる氏がリーダーを務めております。Sonic Heart (and Signal)ことソニハの楽曲「ボーダーレス・ノンストレス」の先行配信が開始されましたー。

 ここからはダイマとなりますがー、こちらを255円程でこのように購入して頂けるとー、八宮めぐるとソニハを応援している私が大変大変喜びますー。

 疾走感ある曲調でありながら、歌詞はシニカル。このソニハのメンバーの繰り広げる力強さと隔世感のギャップが堪らない1曲。
 そして個人としてのオススメポイントと致しましては、イルミネでは中々聴く機会のない八宮めぐるのイケメンな歌声にも注目していただきたい。

 そんなシャニソンの新ユニットであるソニハの楽曲「ボーダーレス・ノンストレス」を改めてよろしくお願い致しますー。

何卒!何卒!よろしくお願い致します!


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2025年もお疲れ様でした 今年を軽く振り返るhttps://crow-diary.com/looking-back-at-the-2025-blog/https://crow-diary.com/looking-back-at-the-2025-blog/#respondWed, 31 Dec 2025 14:07:38 +0000https://crow-diary.com/?p=22915

 皆さん今年もお疲れ様でした。  あっという間に2025年ももう終わりが近づいてきている訳ですが、その終わりに便乗して軽く今年を振り返ろうかなと。  内容は主にメインコンテンツ(のつもり)である映画記事やゲーム記事につい ... ]]>

 皆さん今年もお疲れ様でした。

 あっという間に2025年ももう終わりが近づいてきている訳ですが、その終わりに便乗して軽く今年を振り返ろうかなと。

要は総括。

 内容は主にメインコンテンツ(のつもり)である映画記事やゲーム記事についてですね。

映画記事

去年以上に書かなかった

 映画自体は記事の数以上に見ていたのですが、記事にしたとなると去年より露骨にペース落ちましたね。

 映画感想記事自体にカロリー使うというのもあってか、今年はしんどさが上回ってその感覚でズルズルといってしまった結果、このペースになってしまったという感じ。

 それはそれとして楽しめた映画は今年は多かったですね。

 久しぶりにシリーズ再開した『28年後…』とかシリーズ完結した『MI:ファイナル・レコニング』、ジョン・ウィックのスピンオフである『バレリーナ』などシリーズの中で動きや変化、終わりがあった作品群でそれぞれの感慨を味わえましたし。

 『野生の島のロズ』や記事として感想は書いていませんが、『FLOW』や実写版『ヒックとドラゴン』など完成度高いアニメ2作やアニメから実写化した映画などアニメ関連も充実していました。

 MCU熱が冷めていた中で見た『キャップ4』『サンダーボルツ』なんかはその熱を少し戻してくれましたし、何より『スーパーマン』ですよね。
 アメコミ映画という物へのかつての自分が持っていた期待感が戻ってきたので来年の『スパイダーマン』や『アベンジャーズ』、後は『スーパーガール』なんかは確実に見に行きたいと思えました。

 その他のメジャー所ではない映画だと、『ジェイルブレイク』は今年見たアクション映画の中だとダントツでアクションが好きな映画でした。
 後は韓国映画の『僕にはとても大切な君』はボロッボロに泣けました。

 とまぁ、こう振り返ると記事を書くということに対してのモチベーションに反して、見てきた映画自体は自分にとっての当たりは多かった1年でしたね。

 来年はサイレントヒルの映画なんかも気になっていますし、何とかもう少しモチベーションを戻して記事を増やしたいなと思っています。

ゲーム関連

 ゲームは少し変化がありまして。

 まずはコンシューマ系ですが、今年プレイしたのは『ファントム・ブレイブ』『Soul Stalker』『DOAXVVプリズム』目ぼしい新作はこれくらいで、後は『LUNAR リマスターコレクション』、FF4と5のピクリマ、『FFTIC』など。

うーん、この懐古厨

 びっくりするくらい過去作のリマスターなどを中心にプレイしていますね。
 一応ね、ゲームの盆栽を本格化させたので、そこに1作1作の時間を取られていたというのはあるんですけど、それにしても懐古です。

 新しいことよりも快適になった見知ったゲームに力を入れたくなってしまうというのはやはり年齢による物なのか…
 来年のコンシューマはもう少し新しいことに挑戦していきたいですね。

と言いながら結局インディーズやリマスターばかりやっている気しかしませんが。

 で、今年ゲームで本当にやばかったのは何気なく始めてみた『シャニソン』です。

 元々好きな曲があって更にリニューアルしたというので何となく…いや、本当に軽い気持ちで始めてみただけなのにいつの間にかガッツリとハマっていまして。
 基本的にメイン層は着せ替えを楽しむのが主なんでしょうが、自分の場合は音ゲーも楽しめていますし、しかも不評だったらしいプロデュースも割りかし楽しめている。

 つまり想像以上に相性が良かったわけですね。

 『シャニソン』にハマった結果ブロマイドちびぬいなんかも集めてしまい、確実に道を踏み外した1年だったと思います。

 マジで今のところ飽きる予感はしないので、多分来年もゲームのメインはこちらになるでしょう。

まとめ

 と、今年を振り返るとこんな感じ。

 全体的に細く深くやっていたような気がしますね。

 その中でがっつりと道を踏み外すきっかけがあったりなど、自分を振り返る上でもブログというのは意外と役に立つもんです。

 とりあえずブログとしては来年はもう少し映画感想を頑張りたいなと思っています、思うだけで終わるかもしれない。

 後はタグなんかは節操無く増やそうかなとか、トップページは少し弄ろうかなとかも考えていますが、それは来年からの自分に頑張ってもらいましょう。

 何はともあれこんな場末のブログを見てくれた方には本当に感謝しております。

 というわけで今年も本当にありがとうございました。

ではまた来年。


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