ガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.comゲームや映画を中心とした底辺の雑記場Fri, 02 Oct 2026 17:01:54 +0000jahourly1https://crow-diary.com/wp-content/uploads/2021/11/cropped-1CD41440-2EFB-4920-8700-33ADBB0C5AB4-32x32.pngガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.com3232 ゲーム盆栽結果報告書その47 ヴァルキリープロファイル -レナス- グレイ編https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-valkyrie-profile-gray/https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-valkyrie-profile-gray/#respondFri, 02 Oct 2026 16:54:24 +0000https://crow-diary.com/?p=30609

 ゲーム盆栽結果報告書第47段。  今回はヴァルキリープロファイル -レナス-からエインフェリアの1人グレイの盆栽報告。  色々とネタにされるキャラですが、個人的には思い入れがあり、久しぶりにやりたいと思ったゲームをプレ ... ]]>

 ゲーム盆栽結果報告書第47段。

 今回はヴァルキリープロファイル -レナス-からエインフェリアの1人グレイの盆栽報告。

 色々とネタにされるキャラですが、個人的には思い入れがあり、久しぶりにやりたいと思ったゲームをプレイするなら彼を最強育成してみようと今回盆栽に取り掛かりました。

なぜグレイなのか?

 さて、なぜ今回このゲームの中からグレイを選んだのか。

 まずこのグレイを一言で評するなら何かと言われたら文字通りの意味で中身のない男。

 過去に自らが死に伏した際に仲間レミアが自らを犠牲にする換魂の法という術によって彼を死の淵から戻す。しかしグレイは今度はそのレミアを生き返らせるために同じ換魂の法を使うもその術によって生き返らせられた人間が使っても無意味であり、彼は肉体を失い鎧の中には何も入っていない魂だけの存在となる。先ほど言った通りに文字通りの意味で中身がない男となってしまう。

 そしてレミアを犠牲にしてしまったグレイは罪の意識を感じて他の仲間たちには自分がその仲間を殺したと言い、他の手段を探し放浪する。
 しかし、その結果として他の仲間達も中々に憂き目に遭うなどどこまでも裏目にでた男なのです。

 彼は色々とネタにされているキャラです。先ほどの鎧の中に何も無いという中身の無さからさまよう鎧などと言われたり、そもそもこのゲームの必殺技である決め技の倍率が低いなどまぁ散々です。

 しかし、当時子供だった自分にはその鎧のビジュアルだけでかっこいい…と思って使用していたキャラでもあったのです。

 そもそも子供の頃なんて性能差なんてあんまり気にしませんでしたからね。そういった理由もあり彼がネタキャラ扱いされているのを知ったのは後年。

 だからこそこの機会に自分なりの最強のグレイを作りたいと思って取り掛かったわけですね。ちなみに最強の定義はどれほどのダメージを出せるのかという部分になります。

育成吟味

 と言うわけでグレイを最強にするにはまず育成を吟味する必要があります。

 このヴァルキリープロファイル、レベルアップごとにランダム成長となっており、その成長は剣士や弓使いなどざっくりとしたカテゴリの中で上昇範囲が決まっています。

 そしてグレイは大剣使い。アリューゼやカシェルなどと同じ武器を振り回すので当然ステータス上昇もそこと同じ…

 ではなく剣士相当の上昇量だったりします。

 これは結構痛い。今回吟味する必要のあるステータスSTR。重戦士なら10〜14の範囲、しかし剣士になると6〜10となる。
 これが98回のレベルアップ回数で見ると重戦士の1372と剣士の980だと392の差が生まれてしまう。

 やはり鎧だけで無理に大剣を使っても筋肉が足りないということなのでしょうか。ニュートラルポーズもよくネタにされるようにクネクネしていて武器を重そうに持っていますし。

 とはいえこれをどうにか出来る訳ではない。

 なのでこの範囲で吟味を開始。先ほど言った通りに吟味するのはSTRのみ。

 このゲームは究極的には耐久上げてもやられる時にはやられるのでそれなら火力だけを求めた方がいいのが定石。
 なので戦士系ならSTR、魔術師ならINTの吟味だけでOK。

 ただHPに当たるDMEだけは最大を簡単に狙えるのでそれだけは生命の腕輪装備でやっておきます。

 更にそこからドーピングアイテムの金の卵と聖なる雫を使用。金の卵は最大10上昇。生命の雫は20上昇。

 これを金の卵44個分、聖なる雫7個分こちらもやっていきます。

育成開始

 やることを説明したので早速実践。

 やることはイベント経験値をレベル1上昇分割り振ってSTRが最大10上がるまで繰り返すだけ。

 こんな感じ。

 グレイはSTR初期値が10(ちなみにこれ戦士系としては超低いです)、レベルごとの最大上昇量が10のため、そのままの状態ならレベル×99=990が完成系。
 スキルのアタックパワーとファイト修得で更に伸ばせますが、現レベルのSTR理想値がレベル×10の数値という分かりやすい状態を保つためにこの2つのスキルだけはレベル99に習得した方がケアレスミスは防ぎやすいはずです。

 ちなみに今の配信版だと巻き戻し機能があるので昔のようにセーブ&ロードの手間が無くなり少しだけ吟味がやりやすくなっていたりします。

 ただ注意点として巻き戻しをして即経験値振り分けをしても乱数固定されているのか常に上昇量となります。

 なので乱数をずらすために巻き戻し後はマップ切り替えをしましょう。そうすると別の上昇量となるので吟味が可能になります。少なくともロードを繰り返すよりはテンポは良いはずです。

 これをセラフィックゲートのイセリア・クイーン撃破で得られるイベント経験値150万を駆使してレベル99まで繰り返します。

 ちなみに昔はセーブポイントまで戻ってイベント経験値のみで吟味してセーブの繰り返しでしたが、配信版だと巻き戻し機能があるので、
 インフェルナスで一撃で倒せるエリア4のカルネージビーストをレベルアップしない程度に倒す→イベント経験値を注ぎ込む→最大値上昇しなかったら巻き戻すでイベント経験値を大幅に節約可能になりました。

 そして完成するとこんな感じ。

 スキル習得後

 ここから更にドーピングをして仕上げ。

 金の卵44個分STR10上昇、生命の雫STR20上昇が出るまで繰り返し吟味して完成となります。

 うーん、数値は強い。

装備吟味

 続いては装備の吟味。と言ってもやることは武器とアクセサリーの吟味だけ。

 候補としては咎人の剣と魔剣アクター・ネファリウス。

 前者はセラフィックゲート10周以上で手に入る攻撃力20000、しかしダメージにかなりバラつきが出るという武器。後者の魔剣アクター・ネファリウスは攻撃力13000ですがその代わりに攻撃回数1回という武器です。

 で、今回使うのは咎人の剣。

 このゲームにおける最強はやはり最大ダメージ。そのためにSTRを上げたのですから、安定感に欠けるのは怖いですが火力を重視しないと吟味した意味がないでしょう。

 そしてアクセサリーは攻撃力を上げるパワー・バングルを装備。これで更に火力が上がります。

 これらを行い出来上がったグレイの盆栽がこちら!

ステータス

DME90000
STR1826
INT1585
AGL773
DEX714
ATK28373
RDM6496
AVD1143
HIT1514
DEF45
RST832

装備

武器咎人の剣”神を斬獲せし者”
頭ドラグーン・フェイス
体エターナリィ・ガーブ
腕ヴァロー・ガントレット
足ヴァロー・グリーブ
装飾1パワー・バングル
装飾2トライ・エンブレム
携帯1昴魔の鏡
携帯2–
携帯3–

盆栽結果

 装備とステータスを整えたら後は実戦で最大ダメージを出すのみ!

 相手となるのはフレイの最大ダメージ動画でお馴染みの〇〇4体。ヒット数を増やす必要があるためグレイ以外はクロスエアレイドを装備した魔術師2人と弓レナスでパーティを組みます。

 これで組めばレヴェリーつけたグレイの攻撃込みでアイシクルディザスター中に99ヒットになります。

 後はマイトレインフォースとレデュースガードでバフもデバフをつけた後に攻撃してヒットを繋ぐだけ。

 他の仲間達との協力でヒット数を90代まで伸ばして決め技4番手アイシクルディザスターで出した最後の一撃の時のダメージがこちら!

82441!

 当たり前ですが諸々のキャラ達と比較してはいけないという部分に目を瞑れば中々の数値。

 ちなみにアクター・ネファリウスの時は40453だったので差が大きいことが分かると思います。

 動画はこちら。

 動画の弓ヴァリキリーとのダメージを比較してはいけないぞ⭐︎

盆栽を終えて

 吟味は大変でしたが実に満足。やはりゲームは好きなキャラを使うに限ります。

 このグレイは良く考えていなかった当時とは違い仕様や倍率が分かった今の自分だと確かに欠点は目立つことが分かる。

 だからこそ盆栽においてはやりがいもあるので改めて愛着が深まりました。

 ただこの手のランダム成長のゲームは好きなキャラを最強にするために吟味をしなければいけないが故にその好きなキャラを使える期間が最終盤まで置いておかないといけないジレンマにも直面しましたね。

 こう考えるとドーピングアイテム取り放題だったり、成長固定されている昨今のゲームはこう言ったゲームの試行錯誤や発展の過程からの結果による物なのだな…としみじみと思ったりもしました。

 そもそもヴァルキリープロファイル自体がRPGというジャンルで長いゲームなのに分かりにくいエンディング分岐という挑戦的なことしていたりと時代を感じる物。
 しかも名作として名が知られているので他のゲームに真似するべき真似してはいけない部分などでの参考にされていそうだなと思いましたね。

 とはいえ今回の盆栽は楽しかったので満足。

 ここまでの吟味はしませんが後1回だけ本作のキャラで吟味していく予定なのでよろしければ次も見てくださいな。


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【シャニソン】限定★3【レメクス、しなやかに風捉え】七草 にちか 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-nichika-remex-gracefully-catching-the-wind/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-nichika-remex-gracefully-catching-the-wind/#respondWed, 30 Sep 2026 04:40:59 +0000https://crow-diary.com/?p=30797

所属 タイプ シーズ Vo Da 972 1082 Vi Me 1616 2038 ライブスキル フリックスコアUP 5秒間 フリックノーツのスコアが620%UPする各LVの効果値フリックスコアUP400% / 440% ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
シーズ
VoDa
9721082
ViMe
16162038
ライブスキル
フリックスコアUP5秒間 フリックノーツのスコアが620%UPする
各LVの効果値
フリックスコアUP
400% / 440% / 480% / 550% / 620%
センター効果
メンタルUP編成PアイドルのMeが20%UPする。

評価

 Me特化の限定Pアイドル。

 総合ステータスは円環衣装なので高め。

 ライブスキルはフリックスコアUP。にちかが持ってくるのはこれが初めて。これでシーズの2人はフリックスコアUPもフリック&オールスコアUPも限定以上で持ってきたことになります。シーズ楽曲はフリックがこれで使い分けが便利になったわけですね。
 センター効果の方はメンタルUP。こちらは使うことないでしょう。

 総合すると高ステータスのフリック役。
 スキル自体はシーズ楽曲と相性が良く出番は多め。既に高ステータスのアイキューでもフリック&オールスコアUP持ちなので編成の楽曲やステータス傾向で使い分け可能なのも悪くないです。
 フリック楽曲でMe編成を組む場合なら最優先となる性能と細い道ですが、その道では代えも少なく長く活躍してくれるでしょう。


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【シャニソン】限定★3【轟音、煌めきのカフェテラス】三峰 結華 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-yuika-a-roaring-sparkling-cafe-terrace/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-yuika-a-roaring-sparkling-cafe-terrace/#respondWed, 30 Sep 2026 04:32:19 +0000https://crow-diary.com/?p=30795

所属 タイプ アンティーカ Vo Da 1222 2116 Vi Me 1242 1118 ライブスキル コンボボーナス 5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に+10%UP)各LVの効 ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アンティーカ
VoDa
12222116
ViMe
12421118
ライブスキル
コンボボーナス5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に
+10%UP)
各LVの効果値
スコアUP下限
80% / 100% / 120% / 150% / 180%
スコアUP上限
180% / 200% / 220% / 250% / 280%
センター効果
アンティーカ&シーズダンスUP編成PアイドルのDaが10%UPする。
アンティーカもしくはシーズ所属のPアイドルの場合、Daが追加で18.5%UPする

評価

 Da特化の限定Pアイドル。

 円環衣装のためステータス総合値は高めとなっています。

 ライブスキルはコンボボーナス。ハイスコア狙いなら優秀なスキルで三峰が持ってくるのは初めてとなっています。
 センター効果の方は新効果のアンティーカ&シーズダンスUP。前回の美琴のダンスUP版ですね。このユニット対象効果はユニット人数が多い方が持ってくる方がありがたいのでアンティーカ側の三峰が持ってきたのは大きいです。

 総合すると今回のピックアップの中では最優先確保対象のアイドル。
 スキルは三峰としては初めて持ってきた汎用性の高いコンボボーナス、更にセンター効果も完全新規効果、しかもアンティーカ側で所持しているので使いやすい。
 高ステータス、スキルの汎用性、恩恵を最大限に受けれるセンター効果と今回の中では隙のない優秀な性能ですね。


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【シャニソン】限定★3【夜更け、鳴り響くのは汽笛】田中 摩美々 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-mamimi-late-at-night-the-sound-of-a-steam-whistle-echoes/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-mamimi-late-at-night-the-sound-of-a-steam-whistle-echoes/#respondWed, 30 Sep 2026 04:21:35 +0000https://crow-diary.com/?p=30793

所属 タイプ アンティーカ Vo Da 1150 1910 Vi Me 1729 903 ライブスキル パーフェクトスコアUP 5秒間 PERFECT以上の判定のスコアが260%UPする各LVの効果値パーフェクトスコアU ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アンティーカ
VoDa
11501910
ViMe
1729903
ライブスキル
パーフェクトスコアUP5秒間 PERFECT以上の判定のスコアが260%UPする
各LVの効果値
パーフェクトスコアUP
160% / 180% / 200% / 230% / 260%
センター効果
ライフUP &ダンスUP初期ライフが500UPし、編成PアイドルのDaが22%UPする。

評価

 DaとViが高い限定Pアイドル。

 円環衣装のためステータス総合値は頭1つ抜けており、評価は高め。

 ライブスキルはパーフェクトスコアUP。円環やリフラクションズの高ステータスで持ってくれば編成優先度は当然上がりますね。
 センター効果の方はライフUP &ダンスUP。こちらはあまり使うことないでしょう。

 総合すると高ステータスパーフェクトスコアUP持ち。Vi傾向が多いのでViが2番手なのは十分。
 高ステータスでこのスキルを持ってきている時点で優秀。DaとVi両方高めで特化はしていない場合によっては半端と見られるステータス傾向もユニット内なら追い風。アンティーカのパフェスコ持ちは三峯以外はVi傾向が多めなのでこの摩美々のViステータスもハマりやすくなっています。
 特化型に比べるとステータス振りはあれですが、逆に言えばDaとViどちらの編成にも組み込みやすいので高ステータスな基準値を活かして汎用性が高くなっているポジションだと思います。


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【シャニソン】限定★3【霧雨、湿る街の淑女】月岡 恋鐘 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-kogane-drizzle-a-lady-in-the-damp-city/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-kogane-drizzle-a-lady-in-the-damp-city/#respondWed, 30 Sep 2026 04:08:27 +0000https://crow-diary.com/?p=30791

所属 タイプ アンティーカ Vo Da 2077 1248 Vi Me 1248 1121 ライブスキル コンボボーナス 5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に+10%UP)各LVの効 ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アンティーカ
VoDa
20771248
ViMe
12481121
ライブスキル
コンボボーナス5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に
+10%UP)
各LVの効果値
スコアUP下限
80% / 100% / 120% / 150% / 180%
スコアUP上限
180% / 200% / 220% / 250% / 280%
センター効果
アジュールボーカルUP編成PアイドルのVoが20%UPする。
タイプのPアイドルの場合、Voが追加で5%UPする

評価

 Vo特化の限定Pアイドル。

 円環衣装なのでステータス総合値は高め。

 ライブスキルはコンボボーナス。ハイスコア狙いでは有用なスキルなので高ステータスで持ってくれば出番は当然多めとなります。
 センター効果の方はアジュールボーカルUP。ミックスや混成で編成出来ない時の妥協ですね。

 総合すると優秀なコンボボーナス持ち。
 かつての自分の限定と同じステータス傾向なので完全に代わりになる性能になっています。
 Vo編成でコンボナ組む時に優先度高い候補として活躍するでしょうから、スコアタ狙いなら確保して損はしないでしょう。


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【シャニソン】9/30の更新内容まとめhttps://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-september-30/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-september-30/#respondWed, 30 Sep 2026 03:51:05 +0000https://crow-diary.com/?p=30863

 シャニソンの9/30の更新情報まとめ。  新発光システム対応楽曲が1曲追加。  対応楽曲はイルミネの『We can go now!』となります。  アンティーカとシーズの楽曲『Pioneer Impact』が3DMVで ... ]]>

 シャニソンの9/30の更新情報まとめ。

新発光システム対応楽曲追加

 新発光システム対応楽曲が1曲追加。

 対応楽曲はイルミネの『We can go now!』となります。

楽曲『Pioneer Impact』追加、新曲イベント『Unyielding Will』開催

 アンティーカとシーズの楽曲『Pioneer Impact』が3DMVで追加。

 新曲に合わせてランキングイベントとして『Unyielding Will』も開催。

 今回の報酬はSSR【浪漫機関のアナムネシス】七草 にちかとなります。


お得ジュエル販売販売

 アソビストア限定でお得ジュエルが販売されています。

シーズンパス更新

 シーズンパスが更新。

 今回のパス報酬は甘奈の衣装と果穂のSSRサポートとなります。

ガシャ更新

 円環シリーズ第二弾として恋鐘、摩美々、三峰、にちかが限定★3として登場。★3排出率が1.5倍で性能は高めなガシャとなっております。

・月岡恋鐘

タイプ
VoDa
20771248
ViMe
12481121
ライブスキルセンター効果
コンボボーナスアジュールボーカルUP

・田中摩美々

タイプ
VoDa
11501910
ViMe
1729903
ライブスキルセンター効果
パーフェクトスコアUPライフUP &ダンスUP

・三峰結華

タイプ
VoDa
12222116
ViMe
12421118
ライブスキルセンター効果
コンボボーナスアンティーカ&シーズダンスUP

・七草にちか

タイプ
VoDa
9721082
ViMe
16162038
ライブスキルセンター効果
フリックスコアUPメンタルUP

 有償ステップアップも開催。
 先週同様に最大4周可能となっています。


今回は

 やはり今回のピックアップも性能高め。スキルもアンティーカ側が汎用性高めでにちかもフリックでシーズ楽曲向きなので明確に引き得ですね。

 楽曲の方は28にしては優しめ。フルコンは行けるので自分は少しがんばるかもしれません。

 そしてズンパス報酬のサポートなんですが先月の美琴、今月の果穂のスキルを見るとこちらは実用性を上げていく方針になったっぽいですね。それならピースも少し配って欲しいのですが、ここでプレイヤーのリソースを消費させるつもりなのかもしれません。

 最後にいつも通りにガバガバガシャ予測。
 9月は通常周回が三峰1人のみと中々にスローペースになりましたが、今月は2人消化するでしょう。

 先月に三峰でアンティーカ4人目にしたのが意外過ぎたのですが、今月は流石に放クラ、ノクチル、コメティックからでしょう。
 それ以外のユニットは6周目完全消化か残り1人ですので前にも言いましたがこのままだと放クラ、ノクチルだけの月が今後続きかねないのでこの2つから1人ずつが丸いと見て提出させていただきます。にちかに続いて急に7周目突入2人目とか来たら分かんなくなりますがあれは例外だと思っています。

 というわけで今回は以上!


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【シャニソン】流石に今月は無理 9/24からのシャイニーコンペティション結果https://crow-diary.com/shiny-competition-result-2026-september-24-event/https://crow-diary.com/shiny-competition-result-2026-september-24-event/#respondTue, 29 Sep 2026 04:12:21 +0000https://crow-diary.com/?p=30848

 今月のシャイニーコンペティションお疲れ様でした。  ボーナスがステータスボーナスのみで先月以上に手持ち勝負となっていた今回。なので完全に足切りラインにかかり流し気味となった今月の結果がこちら。  そんな灯織の称号を狙っ ... ]]>

 今月のシャイニーコンペティションお疲れ様でした。

 ボーナスがステータスボーナスのみで先月以上に手持ち勝負となっていた今回。なので完全に足切りラインにかかり流し気味となった今月の結果がこちら。

 そんな灯織の称号を狙った結果がこちら。

  • 咲耶 6031pt 241位
  • 樹里 5697pt 250位
  • あさひ 6088pt 292位
  • 愛依 6234pt 262位
  • 羽那 7218pt 83位
  • 総合 19540pt 237位

 羽那だけ少し頑張りましたが、それ以外はいつもの500位以内の結果。

 今回は手持ち的に足切りラインだったので基本はVi自主練ガン回し。

【シャニソン】9/24から開催のシャイニーコンペティション立ち回り考察

 ただフレンド貸し出しで雑誌取材霧子が出てきてくれた時に最近の配布灯織と組み合わせて雑誌取材ルートを達成して羽那だけ100位以内に入ることは出来ました。

 上位勢見るとやはりCM出演か雑誌取材がメイン。比率的にははづきさんがいるCM出演の方が多かった印象ですね。そしてCM出演のちょこ先輩のサポート効果が偉い優秀なのも知りました。恒常なので取る価値はあるかもしれません。

 今回は完全に足切りラインにかかっていたので勝負出来ないので張り合いもありませんでしたが、ストレスもない月でした。本音を言うといつかは羽那のコンペ称号は欲しかったりするのですが、今回で羽那が出たのでしばらくは縁がなさそうです。

 というわけで今回はここまで。

 サポートの追加はこれから優秀でも配布がメインなのでガシャの副産物で手持ちが充実することを祈ってこれからも続けていこうと思います。


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https://crow-diary.com/shiny-competition-result-2026-september-24-event/feed/0
『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を見た 原作との距離感の壁が浮き立つ映画https://crow-diary.com/resident-evil-welcome-to-raccoon-city-review/https://crow-diary.com/resident-evil-welcome-to-raccoon-city-review/#respondFri, 25 Sep 2026 16:15:20 +0000https://crow-diary.com/?p=30666

 少し前に新作バイオハザード(2026)の実写化前なのでという理由で改めて過去のバイオを見てみようと思いミラジョボ版バイオ1作目の感想を出しましたが、  今回はもう1つの実写化『バイオハザード: ウェルカム・トゥ_ラクー ... ]]>

 少し前に新作バイオハザード(2026)の実写化前なのでという理由で改めて過去のバイオを見てみようと思いミラジョボ版バイオ1作目の感想を出しましたが、

【映画】久しぶりにミラジョボ版バイオ1作を見て実写化としての本編との距離感を考える

 今回はもう1つの実写化『バイオハザード: ウェルカム・トゥ_ラクーンシティ』の感想を。

 ミラジョボ版とは違い、クリス達を始めとした原作キャラを主役に、そしてストーリーも原作の1、2を下地に作ったという、その設定やあらすじだけを見ても原作との距離感が物凄く近い実写化。

 自分はまだ見たことなく今回が初見、ただあまり評判が良くないということを耳にした上での視聴。

 結果として言うと自分もミラジョボ版での感想でも書いた距離感が主な理由で失礼ながら感想にそこまでの熱量を出すモチベーションが持てず。
 その結果感想も短くなりましたが、短いなりに個人的な拘りをベースとした上での感想を語っていこうと思います。

原作キャラをそのまま主役にする難しさと距離感の壁

 前回のミラジョボ版1作目の感想記事でも詳しく触れましたが、個人的にゲームの実写化映画において最も重要であり、同時に最も不評になる要因になり得るのが「原作との距離感」だと思っています。

 そして、その距離感をギリギリまで縮め、原作ゲームの主要キャラクターたち(クリス、ジル、レオン、クレア、ウェスカーなど)をそのままスクリーンに並べ立て、ゲームの『1』と『2』のストーリーをくっつけて1本の映画にまとめた今作『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』なわけです。

 初見で通して鑑賞してみた率直な感想としては…うん、やっぱり原作キャラをそのまま実写映画の主役にして展開することの難しさが悪い意味で浮き彫りになってしまった作品だなと感じざるを得ませんでした。

 なぜ原作キャラを主役に据えるとここまでハードルが跳ね上がってしまうのか。その理由は自分的には大きく分けて1つ。
 2つは「プレイヤーが抱くキャラクターへの理想と実写キャストのギャップ(ルッキズム的な意味も含めて)」、そしてもう1つは「ゲーム体験からのケレン味溢れるアクションやキャラクター性のギャップからの崩壊」です。

 まず、自分達ゲームをプレイしたプレイヤーにとってはクリスやレオン、ジルといったキャラクター達は、長年ゲーム画面越しに自らの手で操作し思い入れがとても強いというプレイヤーそれぞれに大きな理想がある完成されたキャラクター達なんですよね。
 ゲーム内の作り込まれた3Dモデル、ムービーやイベントシーンで見せるケレン味溢れるアクション、それらが長年の歴史の中でプレイヤーそれぞれの頭の中で理想像が存在する。

 だからこそそれを実写の生身の人間で再現しようとした瞬間、どれだけ似せようとしてもファンとしてはどうしてもなんか違うなぁという強烈な違和感やノイズが走ってしまう。(もちろん、ルッキズム的な議論になりがちで配役の好みの問題もありますので断ずるつもりはありません)

 とはいえ元々の初代バイオなんかは実写ムービーだったのでそれを踏まえた上で百歩譲って見た目の再現度は妥協できたとしても、より深刻だったのがキャラクターたちの性格や描写、そしてアクション面でのギャップです。

 原作のゲーム『1』や『2』の段階では、確かにまだアクション寄りのゲームではなく、後年の『4』や『5』のような超範囲の蹴りやフックなどの見栄え重視のケレン味を出し過ぎるのも確かに違う。
 しかし、そうだとしても本作における原作キャラたちの扱いや描写はあまりにもファンの期待や理想像からかけ離れてしまっていたと言わざるを得ません。

 特に主要キャラクターたちの描写改変なんてその最たる例でしょう。

 ゲームの『バイオ2』でのレオンといえば、新人警察官らしい青臭さや戸惑いを見せつつも正義感に溢れ、いざとなれば芯の強い頼もしさを見せてくれるキャラクターですし、その後のシリーズにおいても知っての通りの大人気な主人公。
 それが今作では単なる事なかれ主義の情けないコメディリリーフのような扱われ方をされてしまっています。

 また洋館組にしても原作の冷静沈着で知的な好青年からお金目当てで裏切る小心者のような扱いになったウェスカーや、やたらと粗暴で品性を欠いた性格に変更されたジルなど、ほぼ全方位において原作ファンであるほど馴染みのあるキャラクター像から乖離してしまっている。これには納得して受け入れるのは難しいのが原作を知っているファン心理。

 さらに言えば、ストーリー構成の面でも無茶が目立ちました。
 本来であれば「洋館という閉鎖空間でのサバイバルホラー」である『1』の惨劇と「警察署という巨大建築物と街全体に広がっていくパンデミック」を描く『2』の惨劇。このまったく毛色の異なる二つのストーリーを100分ちょっとの映画1本に詰め込もうとしたこと自体に最初から無理があったように思えます。

 結果として、洋館組(クリス、ジル、ウェスカー)の探索も、警察署組(クレア、レオン)の脱出劇もどちらも尺が足りずに描写が薄味になり、散漫な印象を与えてしまう。

 警察署のロビーや洋館の外観、カギのデザイン、ラクーンシティの看板など、小道具や背景の「原作再現」自体は狂気的なほど力が入っているだけに、肝心の人間ドラマやストーリーの掘り下げがスカスカになってしまっているのが本当にもったいないと感じる部分でした。

 これがもし、前回の記事で語ったミラジョボ版1作目のように「原作の事件の裏側で起きていた、プレイヤーの見知らぬ視点の新しい主人公(=映画オリジナルの見知らぬキャラクター)」たちを主役に据えた物語だったなら、話はまったく違っていたはずなんです。

 全く新しいオリジナルの主人公であればゾンビの恐怖に全力で怯え散らかそうが、情けなく逃げ惑おうが、あるいは逆に突拍子もないアクションで無双しようが、「まあ、この映画のオリジナルキャラだしな」「本編の裏ではこういうキャラクターもいたのかもしれない」として素直に受け入れられます。プレイヤーの脳内にある「原作キャラの理想像」と衝突することが一切ないからです。

 そもそも原作のメインキャラクターたちがゲーム通りに…というかそれ以上のアクションを見せてゲーム本編と地続きのストーリーを展開する作品としては既にケレン味マシマシでやっているCG映画シリーズが存在しているわけですよ。

 原作キャラクターをそのまま主役に据えてカッコいいアクションや公式の補完ストーリーが見たいのであれば、そっちのCG映画という絶対的に正解な表現媒体がすでに確立されている。
 だからこそ、生身の人間が演じる「実写化映画」という枠組みにおいて、わざわざ危険を冒してまで原作キャラをそのまま主役にし、ファンが抱く理想像と真っ向勝負するような距離感で展開する必要はなかったのではないか……というのが、本作を観て改めて強く抱いた個人的な意見ですね。

というかホラーゲームで原作をなぞるようにして大好評だったのがサイレントヒルの1作目くらいしかないのでやっぱ高い壁なんだと思います。

まとめ

 というわけで、初見プレイ……ならぬ初見鑑賞となった『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の感想でした。

 ファンサービスとして作中に散りばめられたゲームへの愛(洋館の鍵、かゆいうまの手記、ヘリの墜落、クリーチャーの造形など)にはバイオハザードというゲームのファンに向けた物いう熱意自体は伝わってきます。

 ただ、その「原作愛」と「映画としての面白さ・キャラクターの魅力」が上手く噛み合っていなかったのが非常に惜しい作品でした。
 原作に近づけようと努力すればするほど、ゲームで味わった体験やキャラクターへの理想像とのギャップが浮き彫りになってしまうという、ゲーム実写化の難しさを改めて痛感させられる一本だったと言えます。

 やっぱり実写化において大切なのは原作のコスプレやストーリーのなぞり書きではなく、「その世界観の中で描かれる、独立したサバイバルドラマ」としての距離感なんじゃないかなと。

 そう考えると以前感想を書いたミラジョボ版1作目の「原作とは絶妙な距離感を保ち、オリジナルの舞台で割り切って暴れる」というフォーマットの優秀さが、期せずしてより一層際立つ結果になりましたね。

 次回のバイオハザード(2026)は予告を見てもそこら辺からは脱却、それでいてニヤリと出来そうなファンサービスは散りばめられていそうなので楽しみ。

 本作は酷評気味でしたし、自分自身もハマりはしませんでしたがそういう経験値が礎となって好評な作品が生まれていく物だと思うので、次回がヒットすればこの作品にもちゃんと意味はあったのだと言えると思いますよ。


他の映画感想

 他のゾンビ映画感想はこちら。

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【シャニソン】9/24から開催のシャイニーコンペティション立ち回り考察https://crow-diary.com/shiny-competition-consideration-part17/https://crow-diary.com/shiny-competition-consideration-part17/#respondThu, 24 Sep 2026 04:11:45 +0000https://crow-diary.com/?p=30709

 今月もやってきましたシャイニーコンペティション。  前回は手持ち的に勝負可能だったということで、イルミネの称号コンプのために灯織をガチって何とか10位以内の称号を手に入れました。  今後はゆるゆるとやれると思っている中 ... ]]>

 今月もやってきましたシャイニーコンペティション。

 前回は手持ち的に勝負可能だったということで、イルミネの称号コンプのために灯織をガチって何とか10位以内の称号を手に入れました。

【シャニソン】灯織3位、これでイルミネのコンペ称号は揃いました 8/25からのシャイニーコンペティション結果

 今後はゆるゆるとやれると思っている中での今月のボーナスアイドルはこちら。

 咲耶、樹里、あさひ、愛依、羽那の5人となっております。

 今月は復刻が1回だったので微妙に面子が読めなかったですが、多分最近選出されていない、次回復刻予定しているメンバーは省くなどで決めていそうではあります。

 そしてストレイが被っているのでPt報酬だけなら今月は楽に済みそうですね。

 今月のボーナスはこのような内容。

  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Voステータスが1100以上 650Pt
  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Voステータスが2000以上 1050Pt
  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Daステータスが1100以上 600Pt
  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Daステータスが2000以上 1100Pt
  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Viステータスが1100以上 800Pt
  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Viステータスが2000以上 1400Pt
  • プロデュース完了時にいずれかのアイドルの
    Meステータスが600以上 750Pt

 スケジュールボーナス皆無!

 完全に手持ちの充実勝負。スケジュールボーナスがないのでボーナス確保だけで500位以内安定ラインすることすら厳しい。やる気ある人と無い人で完全に二分される月になりそうです。


 今月は流石にボーナス確保ルートは考慮出来ません。無難なルートすら厳しい道となりもう1つもかなり運に左右されそう。

 というわけで早速考察。

得意な自主練orお仕事ガン回しルート

 こちらはいつも通りのガン回しルート。

 いつもより遥かに厳しいですが、今月はこちらが普段のボーナス確保ルートに該当することになります。

 ステータスボーナスしかないのでVo、Da、Vi、サポートの手持ちでこれらの中の1つで最も伸びるステータスのスケジュールをガン回すだけ。
 ただ合計ボーナスPtを見ると最優先はVi。なのでVi自主練か撮影モデルが充実していると優位に立てるでしょう。

 そんなこのルートの結果はこちら。

 6220Pt

 Vi自主練で2000まで上がると基本はこれほど。これすらも意外と試行回数必要なので今月は本当に厳しそうですね。

 次の考察ルートでのスケジュールが得意なサポートがいない場合はこちらのルートでいい…というかこれ以外の道はないと思っていいでしょう。

 とにかく足切りラインが厳格なので自分も含めて大半の人はこちらのルートで100〜500位以内を目指す形になりそうです。

雑誌取材orCM出演ガン回しルート

 雑誌取材かCM出演をガン回してVo、Da、Vi全てを1100、そしてMe600を取得達成して2800Ptボーナスとステータスの上昇両方を狙うルート。

 おそらく今月はこちらが正解。どちらかと言うと雑誌取材の方がMe以外も伸びるので達成はしやすそう。
 CM出演ではたりラ真乃、雑誌取材では先月に灯織が配布されているので狙う方はそこら辺を軸にサポートを組むといいでしょう。

 こちらのルートの参考記録を出したいところなのですが、上述の配布以外にまるでこれらのサポートは充実していないため参考記録すら出せず。本当に参考案として見ておいてください。


まとめ

 以上、今月の考察でした。

 かつてないほどに手持ち勝負の今月。

 自分は足切りラインに完全に引っかかっていたので逆に言えばVi2000辺りだけを狙い、後はストレイ回してPt報酬取るくらいで済ませられる割り切りが出来る月になりそうです。

 逆に勝負出来る方は中々の上振れ勝負となりそうなのでただただ幸運を祈っております。

 相変わらず参考程度ですが、今回もお役に立てば幸いです。


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【映画】バトル・エイト BATTLE 8 感想 親子の距離を詰めるストーリーはいいけどアクションは物足りないhttps://crow-diary.com/the-8-2025-chinese-movie-review/https://crow-diary.com/the-8-2025-chinese-movie-review/#respondSun, 20 Sep 2026 07:53:08 +0000https://crow-diary.com/?p=30473

 今回はアマプラにて鑑賞の中国映画バトル・エイト BATTLE 8(原題:铁拳爸爸 电影爸爸/THE 8)の感想。  地球外生命体との出会い、それを収めたロボットが出会った人間のために戦う。プロットの時点でアクション、感 ... ]]>

Future Film Media © 2026.

製作国

中国

監督
リアン・ジエ
脚本
ルアン・ジション
ヤン・ジン
出演者
スー・シャオトン
ウー・チュンイ
チェン・フェイ
シャオ・グウェンイー

 今回はアマプラにて鑑賞の中国映画バトル・エイト BATTLE 8(原題:铁拳爸爸 电影爸爸/THE 8)の感想。

 地球外生命体との出会い、それを収めたロボットが出会った人間のために戦う。プロットの時点でアクション、感動、熱さが期待出来る。

 SFはB級だと映像がしょぼくなりがちですが、中国B級だと金でそこら辺も割とカバーされているので映像面での心配もなさそうということで鑑賞致しました。

 内容としてはやっぱ中国B級と言えどロボットバトルは金かかって大変だから抑え気味になってしまうんだなという出来でした。その分頑張ったストーリー部分はそこまで悪く無いと思いますよ。

 ジャンルはSFアクションで上映時間は約89分となります。

Future Film Media © 2026.

あらすじ

ルオ博士は、飛来した地球外生命体を人型ロボットに移植しようと研究を進めていた。ある日、研究員のチェン・ナンが、地球外生命体の強力な生命力を自らの体内に取り込み、ルオ博士を襲う。瀕死の父親・ルオを残し一人娘シャオコーは、研究所を脱出。逃避行の中、シャオコーは8号ロボットに何度も窮地から救われる。8号はルオが開発した”メカハート”が埋め込まれたロボットで、それはナンや外国勢力が付け狙うものだった…

Amazon Prime Videoより

この映画を配信している配信サービス

※2026年9月20時点

登場人物

・シャオコー

ルオの1人娘

月に行くことが夢だが父に反対されて反発している

ナンによるセンターの暴走から辛くも逃げ、父の遺したロボット8号に護られながら逃走する

・8号

ルオの開発した人型ロボット

ルオの娘であるシャオコーを護るように行動する

・ルオ・シャオディェン

5体の人型ロボットを発明した科学者

地球外生命体メカハートを発見、研究もしているがそれを狙ったナンにより大怪我を負う

8号を起動してシャオコーを護らせる

・チェン・ナン

ルオの同僚の女性

ルオとは地球外生命体メカハートへの方針が違い機械ではなくを己の体に取り込み暴走する

・シュー・ムー

シャオコーの友人

・シュー・ジョー

センターの主任でルオの親友

ナンによる暴走が起きた後に息子のムー、ルオの娘シャオコーと共に逃走する

・シン

機動部隊副隊長の女性

・リウ・ガーチュエン

ルオやジョーの10年来の親友

借金に追われ人里離れたところに住んでいたが8号の修理のために訪れたジョー達に協力する

クライマックス直前までの内容

 ここからはいつも通りに後半までのざっくりとした内容を。

 科学者ルオ・シャオディェンは5体の人型ロボットを発明し。注目が集まる中ナン研究員には企みがあった…

 ロボット研究センター。

 ルオ博士は飛来した隕石に付着していた地球外生命体をロボットに移植を試む最中、ナンは秘密裏に機械ではなく己に生命体を移植しようとしていた。

 ルオの娘シャオコー。彼女は月面着陸のプロジェクトの参加を望み友人のシュー・ムーに頼み研究所のカメラをハッキング時でもらってる最中にルオにバレて説教を受けてしまう。

 だがその時ハッキングしたカメラに地球外生命体を自らに取り込もうとするナンの姿が映り、ルオは急ぎ研究センターに向かう。

 生命体を自らの体に取り込んだナン。それをカメラで見たシャオコーも父の危険を感じムーと共に続いて研究センターへと赴く。

 生命体を管理していた機械を使いナンから生命体を取り出そうとするルオだったがその時接続された機械を通じて人型ロボットの暴走が始まってしまう。

 そして駆けつけたシャオコーの目の前で移植を完全に済ませたナンによってルオは殺害され、駆け寄ろうとしたシャオコーも狙われるがその時側にいた人型ロボット8号が彼女を守りその隙にシャオコー達は逃げ出す。
 しかしナンは全ロボットに追跡をするように指示を出すのだった。

 8号と共に逃げるシャオコー、ムー、ムーの父にしてセンターの主任ジョー。
 その裏ではロボットの暴走を聞きつけた機動部隊がセンターに駆けつけていた。軍に容疑者とみなされたシャオコー達は副隊長であるシンに事情を説明し、本部へと連行される。

 連行途中。ナンが送った別の人型ロボット達に襲撃されるシャオコー達。逃げきれないと踏み機動部隊と共に人気の少ない場所に誘き寄せる。
 機動部隊は銃撃するがロボット達は意にも介さず近寄り彼らを退けていく。他の隊員が散っていく中で隊長のヤンは自爆してシャオコー達を護り抜くのだった。ロボット達には傷をつけることすら出来ぬまま…

 逃走するも容疑者となり機動部隊達に追われてしまうシャオコー達。その中で8号のエネルギー源を調べるとルオ博士が発見したケイ素生命体メカハートがそのエネルギー源だと知る。
 ロボットに埋め込もうとしたために“メカハート”そう名付けられていた。メカハートには意識はなく寄生した人の意識を吸収する。

 人体と統合させる“ガイア計画”に賛同していたナンはメカハートを己に取り込むが失敗。完全体になるためにメカハートの残り半分である8号を彼女は狙おうとしていた…

 荒野に車を乗り捨て追跡を防ぐために端末を捨てようと言うジョー。しかしシャオコーだけは密かに端末を捨てずに持っていってしまう。

 メカハートに体を操られ苦しむナン。
 ルオがナンから機械生命体を取り出そうとしたこと、自身がルオを愛していたこと、しかしその思いに反して操られ彼を手にかけてしまったことを思い出す。

 彼への愛や打ち負かしたいという欲望それをメカハートに侵食されて一体化していくのだった。

 人里離れたところに住む友人のガーチュエンの元を頼るジョー。彼に損傷した8号の修理を頼む。だが彼の8号を見る目を見て訝しむシャオコー。

 ガーチュエンが8号を修理中。ナンに対抗するための何かが無いかと倉庫をのぞいてみるシャオコーとムー。
 そこで見つけた古い車を使ってここから父を見つけるためはセンターに戻ろうとする。
 こっそりと車の鍵を盗み出す2人。そして夜中にひっそりとここから発とうとするが8号が立ち塞がりその計画はあっさりと実際に終わってしまう。

 ジョーに咎められるシャオコー。自室へと閉じこもったところに8号がやってくるが拒絶する。

 拒絶された8号は父がよく作ってくれた思い出のはちみつ牛乳を作り持ってくる。幼い頃の父との思い出を8号に語るシャオコー。

 父1人に育てられ母がどこに行ったのか尋ねると月に行ったと聞かされたこと。だからいつか自分は月に行こうと心に決めていたこと。月にいないのは分かっているでもこの夢は父がくれた夢だから行こうとしていた。

 でもその思いを先行して父の思いを無視していた。父はガッカリしたかなと吐露するが8号は優しく抱きしめるのだった。

 その頃ガーチュエンはひっそりと外部の誰かと連絡を取り借金の返済のためにメカハートを取り込んだ8号を渡そうと目論み、機動部隊の方では機動部隊で片腕を失うもかろうじて生き残っていたシン副隊長が片腕を機械にして目覚める。
 そして死亡したヤン隊長のために捜索任務へと復帰するのだった。

 修理ついでに総合格闘技のモーションを8号に取り込むガーチュエン。それをやり過ぎと取り除こうするジョーだったがそこで謎のプログラムを発見する。
 ルオの残した物だと解読しようとするがプロテクトがかかっていて阻まれてしまう。だがメカハートの情報が手に入るかもしれないと2人は解読を始める。

 2人を置いてシャオコーを探しに向かう8号。なぜロボットが自立して動くのか疑問に思うガーチュエンだがジョーが8号はシャオコーのために作られた保護ロボットだからと説明する。

 8号と共に車を修理しているシャオコー達の前に謎の車が現れる。その車から現れたのは見知らぬ外国の人間。それはガーチュエンが8号の中のメカハートを売るために手配した男達だった。

 ジョーに銃を突きつけ8号を停止させるガーチュエン。その時現れた男達からルオの遺体と共に残りのメカハートが消えたと語られる。
 それを聞いたシャオコーは父が無事なのかを確認するために詰め寄るが男達が振り払おうとしたその時、8号が動き出し取り込んだモーションで男達を撃退するのだった。

 ガーチュエンに事情を聞く一行。外国の研究機関がメカハートを狙っていて大金のために売ろうとしていた。
 信頼を裏切られ落胆していたジョーだったがその時8号の謎のプログラムの解読が終わったと連絡が入る。

 そのプログラムの解読の結果はルオからのシャオコーへのメッセージだった。
 そのメッセージには自身が病気でもう長く共にいられないこと。シャオコーの夢には反対していないこと。だが残された時間は多くなかったから少しでも長く共に過ごしたかったこと。そして彼女のこれからの人生の無事を…
 8号にはシャオコーが生まれた日からルオの記憶が全て記録してあり、自分がこの世を去ったら8号が目覚める。自分の記憶と共にシャオコーのそばにいられ護れるように。

 8号の中身はルオ。
 だがそれを知る前に父の死だけを知ったルオは単身センターへと向かってしまう。彼女の行方が分からないジョーはシン副隊長と連絡を繋ぎ彼女がセンターへと向かった情報を渡すのだった。

 父を諦めきれずに単身センターへと向かってしまったシャオコー。彼女を守るために残されたメカハートを手に入れるために多くのものが彼女の元にに集おうとしていた…

心の距離の埋め方や同じ力を持つ味方と敵の関係性は実に王道

 父の遺したロボット8号に護られる娘シャオコーの関係性の本作。

 他のロボットが敵であるナンの指示で暴走する中でなぜか8号だけがシャオコーを頑なに護るという謎もほんのり散りばめている。

 まぁ頼れる無口なロボットと護られる人間の話というのは王道の話でもありますよね。

 その8号の最初の真実はあらすじでも隠していない通りに地球外生命体である“メカハート”
 意識はなく寄生した人の意識を吸収すると言われている父の遺した物でもあり、異物でもあるケイ素生命体。

 それが移植された8号は最初からシャオコーを積極的に護る。
 ただ普通なら自律意識などないはずのメカハートと機械がそれをなぜ行っているのか。人の意識を吸収するメカハートを取り込まれた8号が吸収していた想いとはなんだったのか。
 そこら辺が最初の謎…といいつつそれは当然父ルオの娘への記憶と想いなわけですね。自分の死後に娘への記憶と想いを写したロボットが起動するようにプログラムされているそれが8号。

 これは観客視点ではバレバレではありますが8号には言語機能がないために父ルオは行動や仕草で思いを示すしかない。
 危ないことしようとしたら力づくで止めたり慰めるために娘との思い出のはちみつ牛乳を持ってきたりといじらしい行動をするんですよ。

 言語がない故の身振り手振りこそ雄弁とはこのことと言わんばかりに。だからこそ観客も8号=ルオと気付ける訳で作中の人物よりも早くに8号に感情移入しながら見れる分かりやすい作り。

 逆に8号が喋れないことで中身が父とは思いもしないシャオコーの方は父への本音の思いを8号に語り続ける。

 最初から月面着陸への参加をかなり無理な手段を使ってでも行おうとしていたシャオコーのその本当の思い。
 父が母は月に行ったとよく聞かせてくれていつか行こうと心に決めていたことなど面と向かっては話せないことをまさか中身が父とは思いもせずに父が遺した8号という喋れない相手に話していく。

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 この気づかないうちに親子の距離が縮まっていく。
 言葉を届けられないから行動で寄り添い、届くと思っていない想いを語りかける。
 この噛み合わずにすれ違っているはずの遠いようで近づいていく2人の距離感の描写はこのロボと人間の話としては抜群の内容でした。

 その反面で敵であるナンが人間のみでありながら半分のメカハートを取り込み、己の欲望を解放するように促され侵食されて人間らしさがなくなっていくのはヴィランとしては王道。

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 メカハートに侵食されて愛情の8号とは逆にどんどん欲望を引き出されて人間味を無くしていく。ルオの首を保存していたり銃で撃たれても跳ね返すなど体も心も人から離れていく。

 機械が取り込んだのに言葉を喋らずとも愛情でずっと人間らしい8号と人間が取り込んだのに欲望で化け物のようになっていくナン。
 メカハートは意識はなく人の感情を吸収する生き物。それが意識を写す鏡のような存在で愛情で動く父の思いなら強く、ナンのように欲望で動くなら醜くなっていく。

 同じ物を取り込んだはずなのにこの真逆に突き進んでいく構成。シンプルながらヒーローとヴィランの関係性としては実に王道でお見事でした。

ロボットバトルはやっぱり大変か アクションは少し物足りないかも?

 中国B級見る理由なんてB級ならではの荒唐無稽だったりケレン味ありすぎたりする設定をベースにしたアクション。

 本作も当然それを目当て。しかも地球外生命体を収めた人型ロボットという設定なので、最近自分が見てきた刀や格闘とはまた一線を画した物を観れるのではと期待して鑑賞した訳です。

 その内容としてはロボットアクションはやはり大変だからか、アクション少なめで人間のバトルを間に挟んで持たせるという部分が結構目立つ結果にはなっていました。

 中国B級だと毎回言っていますが冒頭10分で方向性を示すアクションを期待しているのですが、本作も10分以内に人型ロボット同士の格闘戦を見せてくれる。
 この時は派手さは欠けていますが同型機による戦闘、更に後半の戦闘のための布石なのでこれくらいなのは納得。

 その後に人間の機動部隊相手に敵のロボットが銃をものともせずに近寄ってきて格闘戦でも圧倒。
 お約束の人とロボットの力の差を見せてくれています。

そして何気にいい格闘モーションをする敵ロボット達。

 その溜めを経てからの8号が同型種複数相手に無双という人とロボット。8号と他の同型種ロボット。それぞれの力の差を開始15分でハッキリさせてくれる。まぁ実に分かりやすく丁寧な構成でした。

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 ただその後はかなりストーリーパートが続いてアクションにならない辺りや意外と布石を発揮しきれないのはロボットCGで全編はきついと言うことなのでしょうね。

 後半でようやくアクションが再開されてナンが雇った傭兵と同型機ロボットが組んで襲ってくる戦闘があるのですが機動部隊との協力のためか人間は人間同士ロボットはロボット同士の戦闘という構成。

 ここ個人的には少し惜しいなと感じまして最初に同型機に機動部隊が圧倒されたのでここは8号が意趣返しのようにロボットも人間も圧倒する展開にした方が序盤の苦戦という布石が効いて反撃としては燃えたんじゃないかなと思うんですよね。
 やっぱ総合格闘技のモーションを入れ、娘への想いを抱えての反撃ですから最強のパパになったことを示して欲しかったと言いますかね。

身も蓋もないことを言うと人間同士のバトルはそこまで尺はいらなかった。

 せっかく序盤で分かれた8号と機動部隊の2つの勢力が再び合流協力して戦うのだから苦戦もせずに気持ち良く無双して欲しかったんですよね。

 とはいえエネルギー過負荷からのリスクを背負いながらの圧倒もロボット物ではお約束の華なのでそこら辺へ押さえている安心感はあります。

 そこからのラストバトルですが同型機を圧倒はここまで来たら当たり前。ただ肝心のナンとのバトルが少し勿体ない。

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 同じ力ありながら機械に埋め込まれた物と人間を取り込んだ物との戦い。同型機とは別の方向性を期待したのですが変わり映えしないんですよね。

 ナンの方が優勢で格闘戦をするだけ。途中でナンが姿を変えてメタリックになるのですが、これは異形へと姿を変えて人間から離れるという事なんですが、それならいっそのこと人の形すら保たない方まで行く方が好みでしたね。

 機械なのに人間の心を持つ8号というロボットが人型で戦うなら人間なのに化け物になっていったナンは人の形を保たない異形になった方がテーマ的にも視覚的にも良さそうじゃないですか。

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顔以外メタリックになるだけは半端である。

 生身の生命維持装置を壊して本気で覚醒もエネルギー過負荷を既に使っているのでパワーアップとしては二番煎じ感あるのも勿体無い。

 ナンが異形だったら文句無しに良いアクションだったなと思えたのでアクションに関してはあくまで自分にとってはという話ですが今回は期待値までは届かなかった印象となってしまいました。

まとめ

 アクションを期待したらストーリー性の方が真っ当で好みだったという内容でした。

 やっぱロボットバトルは中国資本といえどB級で全編通じてやるのは難しいんですねぇ。でもモンスターパニックは割と全編通じて行えるのが多いので製作の好みか経験値の問題かもしれません。

 ちなみにストーリーに関しては基本は好みだったのですが、メインであるシャオコーは特に後半の方で真実の蚊帳の外に置かれてしまったという同情ポイントは多分にあれどイラっとする部分が目立つのは欠点としてあったり。

 まぁここら辺はあくまで8号の護る意思のための補強の存在として割り切ったという形なのでしょう。

 最後にスタッフロールの合間に意味深なカットがたくさん入りますが、まぁ続編が出来ることは多分無いと思いますw

万一あったらブラッシュアップも期待して見る気満々ですが。

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 他の中国映画感想はこちら。


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