ガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.comゲームや映画を中心とした底辺の雑記場Sat, 11 Jul 2026 11:58:16 +0000jahourly1https://crow-diary.com/wp-content/uploads/2021/11/cropped-1CD41440-2EFB-4920-8700-33ADBB0C5AB4-32x32.pngガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.com3232 【映画】バレット・フューリー 感想 アクションたっぷり、魅せ方良し!https://crow-diary.com/relentless-fury-2025-chinese-movie-review/https://crow-diary.com/relentless-fury-2025-chinese-movie-review/#respondSat, 11 Jul 2026 11:58:12 +0000https://crow-diary.com/?p=27840

 今回はアマプラにて鑑賞の映画、バレット・フューリー(原題:赴汤蹈火/Relentless Fury)の感想。  選んだ理由は何となくだったんですが、アクション見る分には満足な1作。やりたいアクションにストーリーを乗せた ... ]]>

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

製作国

中国

監督
ジミー・ハン

脚本
ワン・ツェーフォン
ワン・シン

出演
アンディ・オン
ヴァネス・ウー
サミー・ハン
チャオ・レンジエ
キャスリン・リー
ジャオ・シーシー

 今回はアマプラにて鑑賞の映画、バレット・フューリー(原題:赴汤蹈火/Relentless Fury)の感想。

 選んだ理由は何となくだったんですが、アクション見る分には満足な1作。やりたいアクションにストーリーを乗せたような作りで最初から最後まで大満足なアクションが見れる映画でした。

 ジャンルはアクションで上映時間は約88分となります。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

あらすじ

リン・ラン率いる傭兵部隊は困難な任務を完遂してきた。ある日、リン・ランは高報酬の任務を受ける。それはソン・ヤーという女性を護送せよという内容だった。同じ頃、彼女の捕獲に賞金1000万ドルが賭けられたというニュースがダークウェブに飛び交い…。

U-NEXTより

この映画を配信している配信サービス

※2026年7月12日時点

登場人物

リン・ラン

傭兵部隊の隊長

ソン・ヤー

研究所から殺人ウイルスANNEXを持ち出した女性

懸賞金をかけられてリンの傭兵部隊に護衛をされる

ロイ

研究所を襲撃した男

ANNEXの開発者でソン・ヤーを追う

ラージエ

傭兵チームのIT担当

同僚のルーシーに惹かれている

ルーシー

傭兵チームの紅一点

ダージエン

傭兵チームの一員で戦闘を得意としている

ざっくり概要

 ここからはいつも通りに途中までのざっくりとした内容を。

 ボロマ

 突如バイオヴィジョナリー研究所が襲撃される。その襲撃者たちの狙いはそこで開発されていたウイルスANNEX。
 だが襲撃者のリーダーであるロイによって持ち出されようとしていたANNEXは既に何者かによってそれよりも先に持ち出されていた。それを持ち出されたとされる女性ソン・ヤーには懸賞金1000万ドルがかけられるのだった。

 研究所襲撃からしばらく後。
 仕事を終えていたルーシー、ダージエン、ラージエ、そして隊長リン・ラン。この4人のメンバーの傭兵チームにS級の任務の依頼が入る。それはソン・ヤーという女性を国に連れ戻せという任務だった。
 詳細は聞かされずに護衛だけを任せられるチーム。チームの情報担当であるラージエがソン・ヤーについて調べると彼女にはダークウェブで既に1000万ドルの懸賞金がかけられていた。
 彼女を確保するために宿泊しているホテルに従業員や客に扮し忍び込むチーム。その最中に明らかに一般人ではない集団も姿を現す。ソン・ヤーと接触し荷物に紛れさせて彼女を脱出させようとするリン。だが研究所を襲撃した男ロイにバレてしまう。戦闘になってしまうも難を逃れソン・ヤーと共にチームはホテルを脱出する。

 逃走途中に襲撃してきた相手の素性を調べるが情報は一切見つからない。その一方でソン・ヤーの懸賞金は研究所により2000万ドルに更に引き上げられる。それと同時にホテルを出たと同時に行われた匿名の投稿によりチームの居場所もバレてしまう。逃走ルートとして選んだ金新月に向かう道中でチームはダージエンのいとこの協力を受ける。

 彼らの基地にて休息を取るチーム。今夜発つために使うルートを選別していたが、その時再びソン・ヤーの現在地の投稿が行われる。
 急ぎここを出ようとしたがソン・ヤーに2000万ドルの賞金をかかっていることを知った基地の人間の一部がダージエンのいとこを撃ち彼女の誘拐を試みてチームは襲撃されてしまう。
 激しい銃撃戦その最中で仇を取ることに固執してしまったダージエンによって一時的な危機に見舞われるがなんとか全員で脱出することに成功する。

 最短ルートである塞万市を目指すチーム。怪我をしたリンを休ませ物資調達に行くルーシーとラージエ。地元のラオ・ホアンに会いに行きリフトの物を調達しようとするルーシーだったがラージエ共々捕まってしまう。
 その一方で悪夢から目覚めたリンは再び現在地がバレたという情報を目にする。そしてラオ・ホワンからルーシーとラージエをソン・ヤーと交換しろという取引を持ちかけられるのだった。

 ソン引渡しのためロイとも取引をするラオ・ホアン。取引現場に向かうリンとソンは仲間とソンを交換して立ち去るがそれはソンから持ちかけられた作戦だった。敢えて彼女を引き渡しそして彼女が位置を把握されていることを逆手に取り救助に向かうという物。
 ロイがソンを受け取りにラオ・ホアンの元に訪れる。だがラオ・ホアンは懸賞金2000万ドル掛けられているソンを引き渡すなら3000万ドルを払えと交渉するが交渉は決裂しロイはラオ・ホアンを殺害する。

 ソン救出のために潜り込むチーム。彼女の救出には成功するが再びロイと対峙する。発煙弾で目をくらませスマホを囮に使い逃げ出すことに成功する。

 行く先々で居場所が投稿される状況。誰の手による物なのか明らかになった時、そしてその意図を知った時、リンは1つの決断を迫られる。

アクションを邪魔しないベタなストーリー

 この映画のストーリー生物兵器を持ち出し懸賞金をかけられた女性を傭兵チームが護衛って感じでは実に順当でベタ。

 とはいえこの映画はアクションのための映画なので巨悪が徒党を組んで襲ってくる。それを守るために少数の凄腕が守る。戦闘、撤退、戦闘、撤退を繰り返す。
 所謂やりたいアクションが先にあってそこにストーリーを乗せて作るというまさにアクションのためのシチュエーションを整えるため、お膳立てのような作りなのでこんなんでいいと思います

 それでもアクションだけかと言われるそうでもなく、なぜか常に位置を特定される。誰が裏切り者なのか、仲間達の絆が試されるとベタの中でも直球ベタでこの手のマッチョな映画では外しはしないテーマなので安心して見れます。

 そのなぜ常に居場所がバレるのかという答え合わせでは護衛対象のソン・ヤーは実はソン・ヤーの生き別れの双子の姉ワン・チエンで妹を守るために敢えて囮となり居場所を知らせて敵を引きつけていたという一応驚き要素としてどんでん返し的な展開がありはします。
 ただこれはちょっと伏線がなさすぎる真実でしたし、伏線無しの双子ネタは何でもありになるので真実を明かすという部分においては卑怯な内容ではありましたね。
 ただまぁ家族を、仲間を守るという意識が強いチームにとってはこういう真実こそが起爆剤になるのも分かるのでアクション重視であればこれもご愛嬌でしょうか。

 そしてこの手の映画で誰も欠けないで生き残るというのは何気に好きです。命のやり取りをするなら仲間が散る悲しさの良さというのも確かにありますが、家族や仲間の互いの信頼の元で戦う中でちゃんと守り抜く良さというのも確かにあるなと思える後半でした。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

 何よりラージエの活躍が好きすぎるので、あれを見せられた後に犠牲が出たら良くないのでこれで間違いなく正解です。

 ストーリーで気を衒いすぎて意味分からんアクションだけの映画になるより、順当なストーリーに良いアクションの方が上に決まっているので魅せるべきものを引き立て盛り上げる役割はちゃんと果たしていたストーリーでしたね。

悪役のロイがキャラ立ち過ぎ

 アクションと言ったら倒すべき相手のキャラの立ち方というのが大事。どれだけ強いかどれだけ憎いかどれだけキャラが立っているか、この格によってぶつかった時、倒した時の盛り上がりが変わると言っても過言ではないのですがこの映画のメインヴィランとなるロイは実にキャラが立っていて面白い。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

 黄金銃や特徴的なナイフを一々クルクル回すいかにもなヒャッハー系であまりにサイコっぷりが誇張されていて面白い。アサルトライフルで撃ち合う中で1人だけリボルバーで銃撃戦するとかキャラが立ちすぎている。合間合間でわざわざスローモーションで一挙手一挙動見せる辺り製作側も相当見せたいキャラなのが分かります。
 リン達に逃げられて悔しそうに叫ぼうとしたらその前に仲間に叫ばれたんでその仲間を殺害するとかサイココメディ的な立ち回りもあり、この映画をどういうノリで見るべきなのか方向性を示すキャラ立ちしていて子憎たらしさが素晴らしい。

 ただそれ以上に自分がロイを気に入っているのはちゃんと前線で頑張る所。ふんぞり返らずに自分も仕事して常に最前線で戦う。しかもちゃんと実力があるので悪役として魅力的。こういう現場主義的な悪役って大好きなんですよね。

 明らかに1人だけ別時空のキャラの立ち方をしていて見ていて楽しい悪役でした。

最期が爆死なのも好き。

アクションたっぷり、魅せ方良し!

 中国映画なのでそこの担保はされていると見て元々不安視はしていないのですが、この映画もちゃんと良かったですね。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

 冒頭でリン達傭兵チームの本編とは全く関係ない戦闘をやってラージエの後方指示、ルーシー色仕掛けからの格闘戦、リンのステルスキル、最後にダージエンが派手に銃撃とそれぞれの得意分野や役割やプロフェッショナルっぷりの説明。
 その直後に本編で重要な敵であるロイ側の襲撃シーンを映し襲撃者の規模やそのリーダーであるロイの実力も見せる。
 最初から非常にケレン味があり、特にロイの動きや使う武器などのノリがゲーム的であっこの映画のアクションはリアル路線に寄りすぎているのではなくこういうテンションで見れば良いのねと理解させてくれます。
 この敵味方双方のアクションを冒頭10分以内でさっさと済ませてこの映画のアクションがどれぐらい期待できる質なのかという担保も説明、アクション目当てなら最後まで見るに値すると思わせる上手さがありました。

 その期待通りにその後の1つ1つのアクションがクオリティが高く長尺でいい!
 さっさと互いのリーダー同士が邂逅して戦闘が始まるのもいいんですが、エレベーター内という超閉鎖空間でその最初の戦闘が長回しとか中々の勇気。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

 それでクオリティが高いんだから30分も経っていないのに満足度が高い高い。
 途中から多めになる銃撃戦ではカット割りで誤魔化さずに空間を広く使うので複数相手の過酷さリン達の傭兵としてのエリートっぷりなんかがちゃんと分かります。

 そして最大の盛り上がりの最終戦はチームメンバーそれぞれに1対1の戦闘が用意されているという最高の豪華さ。描写的に捨てるメンバーなんて出さないぜ!という覚悟を感じる構成。
 リン対ロイのナイフでの接近戦はようそんなワンカットでやれんなというクオリティ。そこからのハンマー対スコップになるのもこの手のリアリティを少しばかり捨てたアクション映画ではお馴染みの遊び心あって面白い、なのになぜか熱いという得物選択で良い。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole


 ルーシーと女幹部の女性対決なんかはベタベタですが、予想通り、期待通りとはこの事というマッチアップ。
 でもそれよりも好きなのはダージエンが敵幹部に苦戦してピンチの時に情報戦担当のラージエが体1つで助けて、しかも本気を出したらクソ強い。服を脱いだら誰よりもマッチョというご褒美としか言えない展開、もうこれ嫌いな人は多分いないだろっていう奴で最終戦は最初から最後まで最高でした。

© 2025 Youku/Hanxi Media/Rabbit Hole

 スタッフロールで中国映画お馴染みのメイキングご流れますが、CGなどには全然頼っていないの分かりますんで頭が下がるばかりです。

まとめ

 ストーリーはベタですが、ちゃんとアクションに向けて気持ちを作ってくれるのを阻害せず、寧ろちゃんと盛り上げて引き立て役として十分な役割。そのアクションも全てハイクオリティで種類も多い。

 短いながらにアクションをふんだんに見せて魅せてくれる己の需要と価値をよくわかっている映画でした。

 ぶっちゃけ高尚さなんて欠片もないアクションをただ楽しめというジャンクな映画です。でもこういう映画はそれで良いのです。

 そもそも高級料理だろうとジャンクフードだろうと口に入れたら美味しい!という感想になるのは変わらないので、映画だってそういう物なんですよ。


他の映画感想

 他のアクション映画感想はこちら。

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Vo Da 430 430 Vi Me 430 660 ライブスキルフリックスコアUP上昇×ALL一致 効果ライブ中のフリックノーツのスコアUPスキル効果が+25%上昇する。ALLタイプ楽曲の場合、追加で+20%上昇する ... ]]>

ライブ性能

VoDa
430430
ViMe
430660
ライブスキル
フリックスコアUP上昇×ALL一致
効果
ライブ中のフリックノーツのスコアUPスキル効果が+25%上昇する。
ALLタイプ楽曲の場合、追加で+20%上昇する
各Lvの効果値
フリックスコアUP上昇
13% / 16% / 19% / 22% / 25%
フリックスコアUP上昇
12% / 14% / 16% /18%/20%

プロデュース性能

サポート効果
ルカ配置時VoDaViUP小ルカ配置スケジュール成功時、VoDaViUP(小)
SPレッスン登場率UP中シーズン開始時、SPレッスンの登場率UP(中)
トラブル発生率DOWN小全てのスケジュールのトラブル発生率DOWN(小)
SPレッスンVoDaViUP小SPレッスン成功時、VoDaViUP(小)
トラブル発生率DOWN中全てのスケジュールのトラブル発生率DOWN(中)
SPレッスンランクアップ回数UP中SPレッスンでランクアップ発生時、回数UP(中)
ルカSPレッスン配置率UP中ルカのSPレッスン配置率UP(中)
サポート協力イベント発生率UP中全員のサポート協力イベントの発生率UP(中)
SPレッスン体力消費量DOWN中SPレッスン成功時、体力消費量DOWN(中)
ルカ配置時VoDaViUP中ルカ配置スケジュール成功時、VoDaViUP(中)
SPレッスンVoDaViUP中SPレッスン成功時、VoDaViUP(中)
潜在サポート
アピール3%UPアピール増加量3%UP
アピール10%UPアピール増加量10%UP
レッスン開始時PP+2レッスン開始時、PP+2
PP上限+3開始時、PP上限+3
超過Meメンタルガード変換最大Meを超過してMe回復を行った時、超えた値分のメンタルガードを獲得する

評価

 Me特化の恒常サポート。

 ライブスキルはフリックスコアUP上昇×ALL一致。
 恒常でありながらタイプ一致付き、更に対象楽曲多めなALLタイプ一致なので優秀。

 プロデュースはSPレッスン重視。

 シャイニーコンペティションで上位目指すにはよっぽどSPレッスンのボーナスが大きくない限りは基本的には選択されないのでここは不遇ですね。

 潜在サポートは無難な物が多め。超過Meメンタルガード変換があるのでアルストとは相性良いです。

 総合すると恒常でありながらスキルが優秀。
 ALLタイプ一致を恒常で持ってくるのはかなりありがたいですし、フリックというやや出番が少なめなスキルというのも偉い。こういう汎用性低いスキルのために限定狙うのは大変なので、恒常で補える手段があるのは良いことです。
 プロデュースはシャイニーコンペティションではかなり優先度低いSPレッスンなのでこちらはそこまで。基本的にALL一致フリックUPが優秀さの大半を占めているサポートですね。


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【シャニソン】★3【波、衝動、夏――――】斑鳩 ルカ 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-ruka-waves-impulse-summer/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-ruka-waves-impulse-summer/#respondFri, 10 Jul 2026 03:48:06 +0000https://crow-diary.com/?p=28538

所属 タイプ コメティック Vo Da 811 1432 Vi Me 945 1826 ライブスキル ロングスコアUP 5秒間 ロングノーツのスコアが620%UPする各LVの効果値ロングスコアUP400% / 440% ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
コメティック
VoDa
8111432
ViMe
9451826
ライブスキル
ロングスコアUP5秒間 ロングノーツのスコアが620%UPする
各LVの効果値
ロングスコアUP
400% / 440% / 480% / 550% / 620%
センター効果
メンタルUP編成PアイドルのMeが20%UPする

評価

 Me特化の恒常Pアイドル。

 ライブスキルはロングスコアUP。コメティック内ではリフラクションズで総合ステータス値が高いアイキュー羽那が既にいるので得意ステータスが違うとはいえ、恒常のこのルカではやや分が悪め。出番があるとしたらMe編成やコメティック楽曲でロングスコア2枚必要な時くらいでしょうか。
 センター効果の方はただのメンタルUP。流石にこれは使う機会は少ないですね。

 総合すると恒常な上に同ユニット内にリフラクションズで所持しているメンバーがいるため、出番はどうしても限られる性能。
 とはいえこれはルカに限った話ではなく恒常の宿命ではあり、逆にいえばコメティックでのいつでも入手可能な唯一のロングスコアUP持ち。
 誰もがあれもこれも全部引いて揃えられる訳でもないため、そういった不足を恒常で補える部分ではでは十分な価値はあります。そもそも水着という衣装アドバンテージもありますしね。


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【シャニソン】7/10の更新内容https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-july-10/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-july-10/#respondFri, 10 Jul 2026 03:37:19 +0000https://crow-diary.com/?p=28526

 シャニソンの7/10の更新情報まとめ。  月1恒例シャニパミッションが7/10から7/20 20:59まで開催。  今月は放クラとシーズ回ですね。  今更言う話でもないですが、シャニパのガシャチケットは22日12:00 ... ]]>

 シャニソンの7/10の更新情報まとめ。

シャニパミッション開催

 月1恒例シャニパミッションが7/10から7/20 20:59まで開催。

 今月は放クラとシーズ回ですね。

 今更言う話でもないですが、シャニパのガシャチケットは22日12:00以降で受け取っておくと、次の月の20日開催のガシャまで使えるようになります。

『ハナムケのハナタバ(xRライブ ver.)』

 『ハナムケのハナタバ(xRライブ ver.)』が追加。

 ロードマップで予告されていた2Dでも3DでもないMVはこれのことっぽいですね。

 MV視聴だとフルサイズ版が見れます。

 楽曲追加に合わせてミッションも開催されています。

ナムクレコラボジュエル販売

 リフラクションズのちびぐるみ販売に合わせてナムクレで使える500NP付きのお得ジュエルが販売。

 最速は明日からなので狙う人は早めに決断しましょう。

ガシャ更新

 ★3【波、衝動、夏――――】斑鳩 ルカがピックアップ。ピックアップ期間中に対象アイドルを引くと、SSR【凪に浮く灯】斑鳩 ルカも同時入手可能です。

 有償ステップアップも開催。

 限定★3【お星さまを頬張って】園田 智代子
限定★3【恋に逢えたら】桑山 千雪が排出される復刻ガシャも開催。ピックアップはされていませんが限定SSRで前回からいるはづきやにちかに更に冬優子も排出されるようになっています。
 期間中にログインすれば復刻チケット10枚貰えるのでそちらも忘れずに。

 復刻の方も有償ステップアップガシャが開催されています。


今回は

 早くも水着、そして楽曲はXR版の追加ということでしたね。

 ようやくコメティックの6周目1人目として来た水着ルカですが、スキルはロングスコアUP、コメティック内にはリフラクションズのアイキュー羽那がおり、得意ステータスが違うとはいえ流石に恒常だとコメティック内でロングスコア2枚必要とかでもないと分が悪いですね。
 その反面サポートの方はタイプ一致、それもALLタイプ一致のフリックUPなので優秀。プロデュース面ではSPミッションなのでシャイニーコンペティション目当てだと必要性は薄いですが、恒常なのでライブ、プロデュース両方優秀なのを求めるのは酷なので十分でしょう。

 今後のガバガバガシャ予測ですが、とりあえず今回から水着開始。この後から8/20くらいまでが水着となるでしょう。
 シャイニーコンペティションは復刻メインになったり、同アイドルのガシャ被りなど色々と予測が絞りにくくなった要素が増えたのですが水着…というか季節物なら予測絞りは多少は可能。
 まず既に水着が出ていれば水着2周目は今までなら考えにくい、現段階で水着で実装されたことがあるのは真乃、霧子、夏葉、甘奈、冬優子、透、円香、美琴、羽那。
 更に去年はMVでの演出対応のためか水着楽曲選出メンバーの一部がそのまま水着★3として登場しており今年もそれを踏襲するのであれば(実際今年水着楽曲濃厚なルカが今回来ました)1年目のめぐる、三峰、果穂、甜花ちゃん、冬優子、小糸、美琴、はるき。2年目の真乃、摩美々、夏葉、千雪、愛依、美琴、羽那は今年は水着楽曲に選ばれない可能性が濃厚なので除外出来ると思います。美琴だけ2年連続で出ていますがだからこそ今年は流石に可能性は低いでしょう。
 そこから既に6周目消化の真乃、めぐる、摩美々、咲耶、果穂、甜花ちゃん、千雪、あさひ、冬優子、透、にちかを除外。
 なので今年の水着は灯織、恋鐘、ちょこ先輩、樹里、凛世、雛菜、ここら辺のメンバーは可能性が高そう。
 とはいえここまで絞りに絞るとガシャ消化ペースが落ちたとはいえ、流石に候補が少な過ぎるので1年目の水着楽曲メンバーで★3水着無しは入れてもいいかなとは思いますね。とりあえず最近は関係性重視している節もあるのでどこかで灯織は来るかなと予測しておきます。

 というわけで今回は以上!


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ゲーム盆栽結果報告書その41 FINAL FANTASY Ⅵ ピクセルリマスター 第2パーティ編https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-6-pixelremaster-seconds-party/https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-6-pixelremaster-seconds-party/#respondFri, 03 Jul 2026 17:32:02 +0000https://crow-diary.com/?p=26824

 ゲーム盆栽結果報告書第41段。  今回も前回に引き続きFF6ピクセルリマスターから。  前回はティナやロックなど主役級を纏めた第1パーティの報告でしたが、今回の第2パーティはFF6全体でも何となくみんな印象に残っていて ... ]]>

 ゲーム盆栽結果報告書第41段。

 今回も前回に引き続きFF6ピクセルリマスターから。

 前回はティナやロックなど主役級を纏めた第1パーティの報告でしたが、今回の第2パーティはFF6全体でも何となくみんな印象に残っていて、気に入ってる人もいるのでは?と勝手に思っているメンバー。

 その第2パーティはこの4人。

 いわゆるマッシュ編パーティ。シャドウだけはリルムとストラゴスもありかと思ったのですが、まぁ合わせる顔がないでしょうから、こちらで覚悟を決めて戦ってもらいました。

マッシュ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
57
素早さ128
体力48
魔力128
攻撃力241
防御197
回避率32
魔法防御123
魔法回避率14

装備

右手タイガーファング
左手フレイムシールド
サークレット
レッドジャケット
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリーブレイブリング

合計ステータス:力+10、素早さ+5、体力+9、魔力+8

 マッシュ編パーティなのでリーダーは当然マッシュ。

 崩壊前でも崩壊後でも頼りになり、その崩壊後には真っ先に加入可能と終始頼りになるキャラですね。

 固有コマンドの必殺技も防御無視や全体技をノーコストで撃てて優秀。更に崩壊後でもファルコン入手後に即最強技の夢幻闘舞を覚えられるなど、普通なら常に最強クラスのキャラ。ピクリマだとオート戦闘との相性も良いのでゲーム仕様とも噛み合っていますね。
 ただ終始優秀な代わりか防具は武闘家らしくやや控えめ。そして連続攻撃手段がなく必殺技は単発で終わるのでこちらも手軽さの代わりに早熟タイプとも言えますね。

 そのマッシュの魔石ボーナスは必殺技が意外と魔力依存多いことが知られている通りに基本は素早さも魔力にし、残りは力に振りました。夢幻闘舞使う場合だとだと魔力過剰なのですが、真空波などもあるので無駄にはそこまでなっていません。

 ここまで来るとブレイブリング装備すれば爆裂拳でもカンストするので時間効率良くなってしまうのはダメージカンストが早いFF6の悲哀か、それとも基本技が最強に立ち替わるロマンと見るべきか。

 低レベルクリアからの魔石ボーナス育成すると装備面などで相対的に他から遅れをとりがちな評価になりますが、加入の早さ、お手軽な性能、ピクリマのオート機能との噛み合い。
 これらで道中評価は高いのでトントンと言ったところだと思いますね。そもそもその低レベルクリアでお世話にもなっていますので。

カイエン

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
125
素早さ127
体力35
魔力28
攻撃力240
防御228
回避率46
魔法防御188
魔法回避率21

・装備

右手陸奥守
左手源氏の盾
源氏の兜
源氏の鎧
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリーリボン

合計ステータス:力+5、素早さ+3、体力+2、魔力+3

 第2パーティ2人目はカイエン。ドマの侍で少しコメディなやり取りも多いのに反して作中で彼が受けた境遇はトップクラスの仲間ですね。

 固有コマンドは必殺剣。昔は他のキャラを動かせない状態でゲージが溜まるのを待つという中々に過酷な仕様だったのですが、確かスマホ版辺りの移植の際に先に必殺剣を選びゲージが溜まったら発動するという現在の仕様に変更され、大分使い勝手が良くなりました。
 昔の仕様でも牙連発で十分ではありましたが、この仕様で舞辺りまでは通常の戦闘でも大分現実的な発動ラインになったと思います。その舞ともう1つ烈が4連撃なので連続ダメージを出せるのも強い。特にクイック+烈は有名なカイエンのコンボであり、カンスト8連撃出せるキャラとしても有名です。

 カイエンの魔石ボーナスは当然力と素早さ。元々のステータスなどから初めて素早さ127のキャラが出てきましたが、これでも全然問題はなし。
 誤差は大差なんて言葉もありますがFF6の素早さにはそれは当てはまりません。

 装備面に関しては必殺剣のチャージ中に止められるのを回避。そんなイメージでアクセサリーはリボン。そしてカイエンと言えばやはり源氏装備が似合うということで小手以外は源氏装備で揃えました。

 アクセサリーに関してはクイック+烈で行くならどうせカンストダメージ出るのでスリースターズでも全然ありですが、待ち時間が面倒なのでこの形にしています。

 今言った通りにあまり自分は使いませんが、崩壊後のクイックとメチャクチャ噛み合っている性能なので、大器晩成タイプと言えるでしょうね。

シャドウ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
60
素早さ128
体力34
魔力128
攻撃力129
防御202
回避率58
魔法防御150
魔法回避率19

・装備

右手アサシンダガー
左手フレイムシールド
レッドキャップ
源氏の鎧
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリーブレイブリング

合計ステータス:力+9、素早さ+9、体力+4、魔力+5

 3人目はシャドウ。

 初見の時は魔大陸で見捨ててしまう率がとても高い。ある意味隠しキャラに近い立ち位置のキャラですね。

 固有コマンドは投げる。隠しキャラに近いからかこのコマンドの性能はかなり優秀。
 なんと言っても手裏剣が特に魔石ボーナス与えなくてもカンストダメージにまで行く値段を考えたら破格と言えるでしょう。他の忍術はカンスト難しいですが、その演出時間の短さから戦闘をさっさと終わらすのに向いている。影分身で分身になれて防御面もカバー出来るのも優秀な部分です。
 他にもインターセプターも固有で持っているので、全体的に個性の部分で強みが多いキャラですね。

 魔石ボーナスはどうせ手裏剣でカンスト出せるので力ではなく忍術に影響する魔力に。装備は最初武器に影縫いを持たせることも考えましたが、能力値補正のためにアサシンダガーを選択。シャドウはアサシンなのでこれも似合っているでしょう。そしてお気に入りキャラなので2つ目のレッドキャップはシャドウに渡しています。

 昔からこの手のキャラは厨二心がくすぐられるのですが、大人になってからのプレイで後ろめたい過去や家族に対しての考え方。ここら辺の理屈や綺麗事だけではない、生きたキャラクターらしさが味があるなぁと今は感じますね。

ガウ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
46
素早さ127
体力39
魔力128
攻撃力100
防御251
回避率51
魔法防御193
魔法回避率48

装備

右手沙悟浄の槍
左手源氏の盾
サークレット
スノーマフラー
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリーブレイブリング

合計ステータス:力+2、素早さ+1、体力+3、魔力+4

 第2パーティ最後はガウ。

 野生児キャラクターで特徴的な性能で崩壊前のエース。崩壊後では父親とのイベントが印象的なキャラです。

 固有コマンドはあばれる。獣ヶ原で飛び込むを使い再度加入でモンスターを習得するという特徴的な性能。仕様や使う技を理解しているか否かで大きく評価が変わりますが、理解していれば崩壊前は文句なしの低レベル進行のエースとなります。
 ただFF6早熟タイプにありがちですが、崩壊後には他のキャラが無法なアクセサリーや攻撃手段を得るので相対的に伸び代が少なめとなってしまう味のあるポジションでもありますね。

 魔石ボーナスは魔力と素早さに。物理系統はネコキックでどうせカンスト出るのでそちらを避け、参照にされることが多い魔力にしました。ちなみに自分は用心棒でショック撃つのが好きです。
 装備ではブレイブリングで一応両対応に。他にもスノーマフラーによって状態異常耐性を除いた被ダメージが低いのも何気に強み。

 崩壊後で覚えられるクイックが暴れると両立出来ない、暴れるに連続攻撃手段がないなどアタッカーとしては崩壊後に手に入る物との相性が悪い。それでも崩壊前での低レベル進行はガウがいなくては成り立たない。なので盆栽における貢献度は随一。
 それにロフレシュメドウの魅了などで独自の役割を持てるのは流石といったところ。


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【コラム】人は年齢を重ねても感性は大して変わらない しかし恥は捨てるhttps://crow-diary.com/cast-aside-shame/https://crow-diary.com/cast-aside-shame/#respondFri, 03 Jul 2026 14:08:24 +0000https://crow-diary.com/?p=28437

 人は年齢を重ねると様々な変化をする。  それは疲れやすくなったり、髪が…だったりなど身体的な物が主となるが、今回はそんな語っているとお互いを慰め合うだけになってしまう侘しい話ではなく主に精神的な話だ。  今、自分はFF ... ]]>

 人は年齢を重ねると様々な変化をする。

 それは疲れやすくなったり、髪が…だったりなど身体的な物が主となるが、今回はそんな語っているとお互いを慰め合うだけになってしまう侘しい話ではなく主に精神的な話だ。

 今、自分はFF7をプレイしている。それもリメイクやリバースではなくオリジナルの方だ。このオリジナルは現行機に配信され、他のFFの配信作同様にブースト機能が追加。特に3倍速の機能はかつての少年達が時間のない大人になって再プレイするには実にありがたい機能だ。

 その快適さを持って懐かしのこのゲームをプレイ。理由としては元々やりたかったのもあるが、少し前にFFは6までなどという言説が流れてきて(しかもこれを言っていたのがFF7未プレイというエアプ極まりない人物だった)我が青春のゲームを貶された!といい年齢なのに反抗心を覚えての再プレイという少し不純な動機も孕んでいたりする。

 そんな不純さも交えてプレイしているが、ブースト機能による快適さもあってか、やはりこのゲームはいい物だと再認識している。
 当時の世相を表している、ともすればホラーとも言える暗く不穏な雰囲気。これはFF7に限らず当時の多くの創作にあった雰囲気だ。そして当然自分はこのゲームのストーリーも真実も知っての再プレイ。あの時には気付かなかった序盤から滲み出るクラウドの台詞を中心とした伏線の数々。更にあまりに自由度のある育成システムであるマテリア。これも記憶以上に序盤から種類が手に入り、プレイヤーごとの個性が出るようになっている。正に玩具箱のようなゲームだ。

 他者の発言への反発、反抗から優先度を上げてプレイしたが、あの時からこのゲームに対する感情は何一つ変わっていなかった。やはり自分にとっては最高のゲームの1つだし、他人にそれを揺さぶられるような物ではないとも再プレイの途中にも関わらず強く確信した。

 そうこのゲームを再プレイして年齢を重ねてもあの時の自分とはそこまで感性が変わっていないことに気付かされるのだ

 これは単に成長していないのか、それだけこのFF7というゲームが魅力的なのかは自分には計りかねるところ。

 だが変わらない感性の中で当時から1つだけ大きな変化があった。それはこれである。

 そうパーティメンバーだ。

 FF7は主人公クラウドを固定メンバーとして(途中で一時的な例外はある)残り2人は自由に選べる。そして控えのキャラの成長は鈍化する。
 平均的な育成を好むプレイヤー以外だと早々にスタメンが決まり、そのキャラ、そのパーティで最後まで突き進むというのが、当時の多くのプレイヤーのスタイルだったと勝手に思っている。

 そしてこのパーティメンバーは当時の自分とは大きく違う。
 当時の自分は…正確には感性は一切変わらずに今もだが、とにかく人外キャラが大好きだった。

当時はずっとこれでプレイしていた

 人とは違う姿。そして大体その手のキャラには特殊な性能があり個性がある。(と言ってもこのFF7は人外キャラの2体にそういった類の個性がある方ではないが)そんな見た目にも性能にも個性がある人外キャラに当時は特に強く惹かれており、このFF7でも獣キャラであるレッドXIII、でかいぬいぐるみであるケット・シーを使用していた。
 これは周りの友人達を見回しても自分だけしかやっていないパーティだった。(とにかく周りはヴィンセントが多かった隠しキャラなのに…だからこそ?)

 だがそれは時を経た現在の再プレイではティファとヴィンセントというパーティになった。
 なぜこうなったのか?これは身も蓋もないことを言うと当時からの心の中の男の子が今も変わらずにいたからだ。

 男の子は当然ティファが好きだ。数多くいるゲームヒロインでもそのスタイル、そして見た目の印象とは違う真実に対する臆病さも垣間見える性格のギャップなどに男の子は惹かれに惹かれていただろう。
 男の子は厨二心を捨てきれない。ヴィンセントというボロボロのマントをたなびかせ銃を使い、クールなキャラなど逆らえようがない。設定を考えるとお前よりによってニブルヘイムで寝続けていたのか…とか思うところもあるが、それはそれとして厨二心には刺さる。

セフィロスの調べ物中やニブルヘイムの悲劇の中でも棺桶の中にいた男

 それは今も昔も何一つ変わらない。
 なのになぜ当時はこのパーティを組まなかったのかというと、当時の自分は人外が好きというのは当然主としてあったがそれと同じくどストレートなこのパーティを組むことに気恥ずかしさもあった。

 だが今大人になりそんな恥など捨てて男の子に従ってしまえ、心の中の股間と厨二には逆らわずに見せつけてなんぼだろという境地になった。
 それは取り繕うような親しい相手がもう身近にいないからなのか、今や自分は友人、知人、クラスメイトなど通り越して広大なネットの海に当時は気恥ずかしさもあった行いを平然とさらけ出している。

 あの時から大して感性は変わらない。しかし取り繕うよりも心の中の更に奥の衝動に従って全力で楽しんだ方が良い。それには時に恥を捨てる必要だってある。
 年齢を重ねるということはそういったことに躊躇いを持たなくなるということなのかもしれない。あの時全力でプレイした厨二にも股間にも大きな影響を与えたFF7を再プレイして自分は今そんなことを思い、ここに恥を曝け出している。

 当然だが感性は変わらないということは人外キャラ好きも今も変わってはいない。他のゲームでパーティメンバーの人数に余裕があれば優先度は相変わらず高め。ただ優先度が股間>厨二>人外と素直になっただけだ。

 たまに優先度が変わると好きじゃなかったや嫌いになったのかと言われることもあるが、人外の位置や人外が好きという感情は何一つ変わらずにただ他の項目がそれより上に来ただけなのだ。

 昨今は嫌いじゃないなら好きなんだ。好きじゃないってことは嫌いなんだ。などと、話を単純化し論破したくてしょうがないと極端な二元論に持ち込もうとする輩や風潮があるが、人物や物事に対しては様々な感情があってしかるべきでここら辺の流れが主流になりつつあるのは嘆かわしい限りである。

 最後にそれこそ年齢を重ねたが故の老害感溢れる感情も吐露してしまったが、これも恥が無くなっている証拠だろうなと思う。

 こんな風に恥を捨てながら当時のゲームプレイしている。
 当時の自分と今の自分を作品を通して比べることが出来るのは、その時代をリアルタイムで通ってきた人間の特権だ。その特権を使って知ってしまった「恥を捨て去り、恥を披露すること」が、果たしていいことなのかどうかは、この駄文に最後まで付き合ってくれた皆さんに委ねるとする。

 余談だがFF7が世に出て以来、ティファは様々な媒体に登場し続けているが、思い出補正込みでこのステータス画面のティファが1番可愛さと美しさのバランスがいい完璧さがあると思っている。寧ろこのステータス画面があったからこその人気だとすら思っている。


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【シャニソン】まったりと終了 6/25からのシャイニーコンペティション結果https://crow-diary.com/shiny-competition-result-2026-june-25-event/https://crow-diary.com/shiny-competition-result-2026-june-25-event/#respondTue, 30 Jun 2026 07:06:44 +0000https://crow-diary.com/?p=28368

 今月のシャイニーコンペティションお疲れ様でした。  今回から運営の方針により新規Pアイドルは完全にライブ専用に、その結果ボーナスが復刻アイドルを中心となるという変化があったシャイニーコンペティション。  自分自身はリニ ... ]]>

 今月のシャイニーコンペティションお疲れ様でした。

 今回から運営の方針により新規Pアイドルは完全にライブ専用に、その結果ボーナスが復刻アイドルを中心となるという変化があったシャイニーコンペティション。

 自分自身はリニューアルから始めたので手持ちの問題でここら辺ではあまりアドバンテージを取れない立場ではあり、今後は少し苦戦していきそうだなと思った次第。

 そんな復刻中心となった今回の結果はこちら。

  • 真乃 5519pt 154位
  • 恋鐘 4773pt 397位
  • 凛世 5117pt 260位
  • 透 4463pt 439位
  • 美琴 4964pt 411位
  • 総合 15600pt 301位

いつも通りに500位以内

 今回はボーナス的に完全に足切りされていたので100位以内すら無理だろうと思い、まったりと500位以内を目標にして無事達成。昔はこれが基本でしたね。

 今回のスコアは前回めぐる1位を取った時と同じテレビ出演ガン回しルート。

【シャニソン】6/25から開催のシャイニーコンペティション立ち回り考察

 手持ち的には今回はこれしかやれる余地はなかったですし、それすら碌な手持ちがなかったですね。

 実際に上位勢を見てもテレビ出演ガン回しが中心。そして一応出来たらこれが正解かも?と考察でも書いたDaレッスンで1位取っていた方もいましたね。
 これで分かるのはDaはVoとViと比較すると自主練の層が薄いことですね。7月末まではサポートもガシャで追加されますが、ここが補強されるかどうかは少し注目しています。(今後のイベントでのサポート配布が現環境を上回ることは少ないでしょうから、7月末で環境はほぼ固定されると思っています)

 久しぶりに明確に足切りラインに引っかかったので気楽に500位以内を目指すだけとなり、薬の貯まりストレスが溜まらないという穏やかな月末でした。

 というわけで今回はここまで。

 今後のボーナスは復刻が中心となり羽那以外は躍起になって引きに行かないと思うので、しばらくは足切りラインに引っかかりそう。とりあえず戦うための限定サポートの手持ちは周年のセレチケでしっかりと見極めて揃えていきたいところですね。


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【シャニソン】限定★3 【チユリカ・ノクティア】 桑山 千雪 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-chiyuki-chiyurika-noctia/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-chiyuki-chiyurika-noctia/#respondTue, 30 Jun 2026 07:05:23 +0000https://crow-diary.com/?p=28365

所属 タイプ アルストロメリア Vo Da 1142 1143 Vi Me 2040 1027 ライブスキル 無敵化&スコアUP 6秒間 MISS判定でもライフが減らず、スコアが180%UPする各LVの効果値スコアUP1 ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アルストロメリア
VoDa
11421143
ViMe
20401027
ライブスキル
無敵化&スコアUP6秒間 MISS判定でもライフが減らず、スコアが180%UPする
各LVの効果値
スコアUP
120% / 130% / 140% / 160% / 180%
効果時間
4秒/4.5秒/5秒/5.5秒/6秒
センター効果
トワイライトビジュアルUP編成PアイドルのViが20%UPする。
タイプのPアイドルの場合、Viが追加で5%UPする

評価

 Vi特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルは無敵化&スコアUP。基本は使いませんが6秒付与なので細く使えるところはあり。同じユニット内だとリフラクションズの甘奈と甜花ちゃんもステータス傾向が違うとはいえ6秒持ち、他にもΣあさひがステータス傾向も同じと使い道が少ないのにユニット内外でリフラクションズがライバルとなるのはやや向かい風かもしれません。
 センター効果の方はトワイライトビジュアルUP。例によってミックスや混成が組めない時の次点の効果ですね。

 総合すると使い道が限られているスキル持ちなのにライバルが厳しいポジション。ユニット外Vi編成ならΣあさひが立ちはだかり、ユニット内なら2人がリフラクションズと、使い所としてはアルスト曲やソロ曲でVi編成の方がステータスが高くなり、6秒スキルが有効な場合と細い道を通ることになるでしょう。
 とはいえ性能面では細い道ですが、衣装自体には特殊演出があるのでそこは一点物の価値。それを目当てに引くのが丸いと思われます。


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【シャニソン】限定★3 【テネリカ・フロリス】 大崎 甜花 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-tenka-tenerica-floris/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-tenka-tenerica-floris/#respondTue, 30 Jun 2026 06:53:24 +0000https://crow-diary.com/?p=28363

所属 タイプ アルストロメリア Vo Da 1030 1149 Vi Me 1149 2022 ライブスキル パーフェクトスコアUP 5秒間 PERFECT以上の判定のスコアが260%UPする各LVの効果値パーフェクトス ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アルストロメリア
VoDa
10301149
ViMe
11492022
ライブスキル
パーフェクトスコアUP5秒間 PERFECT以上の判定のスコアが260%UPする
各LVの効果値
パーフェクトスコアUP
160% / 180% / 200% / 230% / 260%
センター効果
メンタルUP編成PアイドルのMeが20%UPする

評価

 Me特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルはパーフェクトスコアUP。アルストはサポートの都合上パーフェクトスコアUP編成が良く使われるのでしっかりと噛み合っています。甜花ちゃんは既に限定で同スキル持ちですが、こちらはMe特化なのでVo特化のあちらとは差別化は可能。ただVo編成の方が作りやすいのは確かです。
 センター効果の方はメンタルUP。Me編成を組むなら他に任せることの方が多いでしょう。

 総合すると無難に使いやすい方の限定。アルスト楽曲がパフェスコメインが多くそこに噛み合うスキルなのはやはり大きい。自身の同じパフェスコ持ち限定ともステータス傾向は違うため使い分けが可能なのでそこは手持ちと相談ですね。


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【シャニソン】限定★3 【アマリカ・ルーナ】 大崎 甘奈 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-amana-amarika-luna/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-amana-amarika-luna/#respondTue, 30 Jun 2026 06:43:56 +0000https://crow-diary.com/?p=28360

所属 タイプ アルストロメリア Vo Da 1026 1143 Vi Me 1143 2040 ライブスキル ロングスコアUP 5秒間 ロングノーツのスコアが620%UPする各LVの効果値ロングスコアUP400% / 4 ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アルストロメリア
VoDa
10261143
ViMe
11432040
ライブスキル
ロングスコアUP5秒間 ロングノーツのスコアが620%UPする
各LVの効果値
ロングスコアUP
400% / 440% / 480% / 550% / 620%
センター効果
メンタルUP編成PアイドルのMeが20%UPする

評価

 Me特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルはロングスコアUP。アルストは今まで限定でロングスコアUP持ちはいなかったのでそこで価値は高くアルスト曲でロングスコアUPが必要になれば出番はあるでしょう。
 センター効果の方はただのメンタルUP。これはMe編成やるなら代わりはいるのでそこまで使う機会はありませんね。

 総合するとアルスト初の限定ロングスコアUPとしての立場があるアイドル。Me特化アイドルも今年は増えており、今回同時ピックアップの甜花ちゃんもMe特化でパーフェクトスコアUP持ちなのでMe編成で併用可能なのも大きいですね。
 ただ総合ステータスはユニットガシャはそういう方針なのかはこれからを見なくては分かりませんが同時期の限定と比較しても低め。なのでちゃんとステータス特化した編成でないと他に立場を奪われる可能性はあります。それはそれとして専用演出もあるので引く価値は高いと思われます。


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