ガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.comゲームや映画を中心とした底辺の雑記場Fri, 11 Sep 2026 17:33:40 +0000jahourly1https://crow-diary.com/wp-content/uploads/2021/11/cropped-1CD41440-2EFB-4920-8700-33ADBB0C5AB4-32x32.pngガレキ漁りのカラスダイアリーhttps://crow-diary.com3232 ゲーム盆栽結果報告書その46 FINAL FANTASY ⅥI 外部メンバー編https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-7-external-members/https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-7-external-members/#respondFri, 11 Sep 2026 17:33:37 +0000https://crow-diary.com/?p=29218

 ゲーム盆栽結果報告書第46段。  今回も前回に引き続きFF7の盆栽。  前回がミッドガル脱出メンバーなら今回は脱出後に加入する外部メンバー。その4人の盆栽となります。  通常加入する1体と1人は勿論。当時から何故かみん ... ]]>

 ゲーム盆栽結果報告書第46段。

 今回も前回に引き続きFF7の盆栽。

 前回がミッドガル脱出メンバーなら今回は脱出後に加入する外部メンバー。その4人の盆栽となります。

 通常加入する1体と1人は勿論。当時から何故かみんな仲間にしていた隠しキャラの2人もいますね。

 マテリアシステムの自由度が高いので例によってフレーバー重視。もしくは専用装備に合わせた構成となります。特に1人は大分ふざけたおしましたがご容赦を。

ケット・シー

・ステータス

※数値は装備込み

HP8853
MP857
ちから255
すばやさ255
たいりょく255
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ110
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

装備

ぶきマーベラスチアー
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

・マテリア

武器
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
防具
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター

リミットレベル2

 1人目は通常加入の加入順からケット・シー。
 スパイなパーティキャラですが、最終的には…というか初期の頃から絆されているキャラですね。当時人外パーティ組むのが好きだった自分が入れていたキャラの1人だったりします。

 で、やっていることはかなりふざけた倒した構成。

 全てにものまねとコマンドカウンターの組み合わせ。
 そして仲間にMP吸収とHP吸収、追加斬りをセットにしたマスター召喚なりナイツオブラウンドをW召喚で使わせた後に敵から攻撃を受けるとケット・シーが5連ナイツオブラウンドが可能に。16連にならないのはものまね2周目からなぜかどう足掻いてもMP消費がされてしまうからですね。
 ただそれでも9999×13×5で649935ダメージ。追加斬りが2回発動するので669933近くがカウンターで見込めます。
 他にも仲間にHP吸収をつけた乱れ撃ちをやらせた後にカウンターすれば、マーベラスチアーのHP量による攻撃補正を維持しつつ9999×4×8で319968ダメージ。こちらの方が見た目はスマートです。

 それに加えて自分がものまねを使用すれば上記の行動を単発でやってくれるので自分から能動的に攻撃参加することも可能。
 ナイツオブラウンドカウンターでこれをやるとカウンターとものまね1回でエメラルドウェポンを倒すことも可能です。

 スロットなど賭け要素のあるトリッキーなリミット技の持ち主ということで、仲間が必要にはなりますがふざけ倒しているようで強いフレーバー要素の構成になったと満足しています。

 余談ですがリマスターのブースト機能であるHPMPリミットゲージ全快を使うと途中のMP消費が消えてカウンター16連ナイツオブラウンドがちゃんと可能になったりします。
 最後まで耐えられる相手がいないのですが、クソ長いカウンターが見れて楽しいですよ。

ルビーウェポンを倒した動画

シド

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
ちから253
すばやさ255
たいりょく254
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ103
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

・装備

ぶきビーナスゴスペル
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

マテリア

武器
マスターコマンド×HPきゅうしゅう
マスターコマンド×MPきゅうしゅう
マスターコマンド×ついかぎり
マスターまほう×ぜんたいか
防具
れんぞくぎり×Wアイテム
アルテマ×まほうみだれうち
Wまほう×てきのわざ
HPアップ×MPアップ

リミットレベル4

 2人目はFF伝統かつ4以来の仲間になるシド。そして最後までちゃんとパーティメンバーでもあるシドでもあります。

 ここまで来るとあまり構成が思いつかないキャラだったので、槍という武器持ちで近接キャラということでコマンド特化のキャラにしてみました。

 マスターコマンド3つそれぞれにHP吸収.MP吸収、追加斬りをセット。連続斬りで乱れ撃ち、リミット技が連続攻撃なので英雄の薬を使うためにWアイテム。保険のためのファイナルアタックと蘇生も当然セット。
 ここまで来てやらせる事が消えたので装備している人数が少ないマスター魔法と全体化を選択。そのためW魔法をつけ余った部分に汎用性の高い敵の技をセットですね。

 ぶっちゃけこれだとクラウドの構成の完全劣化なのですが、他に思いつく物がなく、すまねえシド…

 ちゃんと強く使うのであればマスター召喚をベースに組み立てればリミット技とナイツオブラウンドで連続攻撃可能な強力なキャラには出来ますよ。

ユフィ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
ちから253
すばやさ255
たいりょく254
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ112
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

・装備

ぶき不倶戴天
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

・マテリア

武器
マスターコマンド×HP吸収
マスターコマンド×MP吸収
マスターコマンド×ついかぎり
マスターコマンド×ついでにぬすむ
防具
れんぞくぎり×Wアイテム
マスターまほう×てきのわざ
そせい×ファイナルアタック
HPアップ×MPアップ

リミットレベル3

 3人目は隠しキャラの1人ユフィ。

 マテリア泥棒イベントなどのお騒がせキャラでもあり、デートイベントも用意されているなどちょっとした隠しヒロイン的な要素もあるキャラですね。

 そんなユフィの構成は武器の不倶戴天の特性を活かしつつ、無駄なフレーバー要素を入れた形。

 マスターコマンドを4つつけてテンプレのHP吸収とMP吸収。それに加えて追加斬りとついでに盗むをセットしました。マスターコマンドに追加斬りをつけるとアイテムを使った時にそのまま仲間にパーティアタックしてしまうというデメリットがあるのですが、ユフィの不倶戴天だけはパーティアタックしてもダメージは1と極小。なのでマスターコマンドと追加斬りの組み合わせはユフィのためにあるような組み合わせですね。そこにフレーバー要素としてウータイで拾えるついでに盗むという物をつけてユフィらしさを強調しました。

 残りは乱れ撃ちのために連続斬り、そしてその乱れ撃ちとリミットレベル3の血祭り強化のために英雄の薬は必須なのでWアイテムをセット。
 残りは例によって保険のファイナルアタックと蘇生。使うキャラが少ないのでとマスター魔法と敵の技をセットしました。

 乱れ撃ちと追加斬りを安定してやれるキャラは少ないので独自性あり、不倶戴天の特性で普通に火力も高く、ついでに盗むのフレーバー要素もあるので結構お気に入りだったりします。

ヴィンセント

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
ちから253
すばやさ255
たいりょく254
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ115
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

装備

ぶきデスペナルティ
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

マテリア

武器
ふいうち×ひっさつ
ふいうち×ひっさつ
ふいうち×ひっさつ
ぬすむ×ついかぎり
防具
カウンター×カウンター
れんぞくぎり×Wアイテム
そせい×ファイナルアタック
HPアップ×MPアップ

リミットレベル4

 最後はヴィンセント。
 隠しキャラであり設定的には超重要キャラ。セフィロスに纏わる色々な真実を知っているキャラなのですが、それでありながらニブルヘイムに寝ていたのかと思うキャラでもあります。

 そしてFF7のやり込みにおいては最もやり込みに時間がかかるキャラでもあります。極端なことを言うとFF7のやり込みは最終的にヴィンセントに集約されると言えるでしょう。

 そんなヴィンセントの型は最強武器デスペナルティを存分に活かす形。

 このデスペナルティの特性はヴィンセントが敵を倒した数だけ攻撃力が上がるというもの。その成長段階の限界に必要な撃破数は昔ながらの66635体。ここまでやるとオーバーフロウダメージでエメラルドウェポンは英雄の薬1つか怒りの指輪装備で一撃。ルビーウェポンにも当然のように9999を出し、触手には英雄の薬を使えばオーバーフロウ出す事が可能に。
 そんな最強武器を活かすなら当然物理特化。
 まずは不意打ち×必殺を3セットで開幕3発。カウンター×2で攻撃くらっても2連撃。そして乱れ撃ちで余裕の9999×4。そしてオーバーフロウダメージを出すためにWアイテムで英雄の薬を使えばダメージはもう盤石。守りもいつもの保険であるファイナルアタックと蘇生で完璧となります。

 と、ここまでは良いのですがFF7の仕様でかなりヴィンセントに逆風なのがリミット技の仕様。
 リミットゲージが溜まると通常攻撃が使えなくなる…つまり乱れ撃ちが使えなくなるということですね。しかもヴィンセントのリミット技は変身して操作不能でしかもそんなに固有技が強くないというおまけ付き。それを何とかするためにつけたのが盗むと追加斬りのセット。これをつければリミット技が溜まっても代わりのぶんどるで2連撃は可能に。必殺につけても良いのですが、モーションの短さとアイテム盗みがついでに行えるのは悪くないだろうと盗むの方を選択しましたね。

 間違いなくFF7のやり込みで1番の達成感が得られるキャラ。エメラルドウェポンを一撃で倒すも良し。堂々タイマンでルビーウェポンを倒すも良し。時間に見合った満足感を与えてくれる良キャラとなっていますよ。

エメラルドウェポン一撃動画

盆栽を終えて

控えめに言っても
超楽しかった!

 はい、時間はかかるんですが滅茶苦茶楽しかったです。

 理由としてはこのゲームってやり込みにおいて無駄となる戦闘が1つもないんですよね。

 他のRPGだったら例えばドロップアイテム狙いでレベル99だと何も落とさなかったらただの徒労…なんていうのはやり込みやった人なら普通に思い当たる節があると思います。

 でもFF7はレアアイテムやドーピングアイテムが盗むや変化による入手に依存しているので基本的にドロップ粘りはしなくていいんですよね。
 さらにどれだけ目当ての敵が出なくてもヴィンセントで敵を倒せばデスペナルティの礎となる。これらが噛み合って無駄に終わる戦闘がないというのは本当に楽しい。

 ドーピングアイテムは流石に増殖技を使いましたが、全員分やるならしょうがないよねとお目溢しください。(冗談抜きで変化で1個づつ取っていたらプレイ時間が伸びるんですよ…)

 そしてマテリアでビルド組む幅が広くて実用性重視、フレーバー重視。これらを考えるのが楽しい。

 今回の盆栽の中でもアホみたいな組み合わせをしたマテリアもあったでしょうが、これでも仲間と合わせれば普通に立ち回れるから奥深い。

 ここまで時間のかかるやり込み要素(敵撃破6万超えとかね)というのは現代には絶対出せないでしょうが、だからこそそれが出来るゲームをたまにやると意外とやってやるぜ!という気分になって夢中になれた。

 しかもちゃんとそれをやると報われる結果になりますし、エメラルドウェポンとルビーウェポンというやり込みの結果を発揮する遊び相手がいるのも最高でした。

 ゲーム本編は勿論のこと、やり込み要素に徒労に終わらせない楽しさとマテリアの組み合わせから撃破数などの深さがある
 やはりこのFF7というゲームはあらゆる方面で名作なのだなと確信出来ましたね。


]]>
https://crow-diary.com/game-bonsai-results-report-final-fantasy-7-external-members/feed/0
【シャニソン】★3【知らなければ、罪】三峰 結華 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-yuika-cry-for-fangs/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-yuika-cry-for-fangs/#respondWed, 09 Sep 2026 03:31:08 +0000https://crow-diary.com/?p=30417

所属 タイプ アンティーカ Vo Da 1114 1793 Vi Me 1113 989 ライブスキル ロングスコアUP 5秒間 ロングノーツのスコアが620%UPする各LVの効果値ロングスコアUP400% / 440% ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
アンティーカ
VoDa
11141793
ViMe
1113989
ライブスキル
ロングスコアUP5秒間 ロングノーツのスコアが620%UPする
各LVの効果値
ロングスコアUP
400% / 440% / 480% / 550% / 620%
センター効果
アジュールダンスUP編成PアイドルのDaが20%UPする。
タイプのPアイドルの場合、Daが追加で5%UPする

評価

 Da特化の恒常Pアイドル。

 ライブスキルはロングスコアUP。三峰が持ってくるのは初めてでアンティーカとしてはこれで全員がロングスコアUP持ちに。同じステータス傾向だと摩美々がいますが後発なだけあってこちらの方が特にDaは高いですね。
 センター効果の方はアジュールダンスUP。例によってミックスや混成で揃えられない場合の時に使う奴です。

 総合すると恒常相当のロングスコアUP持ち。
 ライブ専用となりプロデュースで使えなくなった以上、どうしても恒常アイドルは限定揃うと出番は少なめ。
 ただこの三峰はDa特化なのでアンティーカでロングスコア揃える必要がある場合には摩美々は勿論、唯一の限定である恋鐘がMe特化とはいえDaも2番目に高いのでそこら辺のアドバンテージはあるかもしれません。
 何よりも今回は衣装が強い。恒常に関しては独自性や隙間産業の性能よりも衣装に特化していた方が結果として長く使えるでしょう。


]]>
https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-yuika-cry-for-fangs/feed/0
【シャニソン】9/9の更新内容https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-september-9/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-september-9/#respondWed, 09 Sep 2026 03:22:49 +0000https://crow-diary.com/?p=30405

 シャニソンの9/9の更新情報まとめ。  ソロ歌唱対応楽曲が追加。  対応楽曲は  各ユニットデビュー曲の8曲となります。  ★3【知らなければ、罪】三峰 結華がピックアップで登場。 ・三峰 タイプ Vo Da 1114 ... ]]>

 シャニソンの9/9の更新情報まとめ。

ソロ歌唱モード楽曲追加

 ソロ歌唱対応楽曲が追加。

 対応楽曲は

  • ヒカリのdestination
  • バベルシティ・グレイス
  • 夢咲きAfter school
  • アルストロメリア
  • Wandering Dream Chaser
  • いつだって僕らは
  • OH MY GOD
  • 無自覚アプリオリ

 各ユニットデビュー曲の8曲となります。

ガシャ更新

 ★3【知らなければ、罪】三峰 結華がピックアップで登場。

三峰

タイプ
VoDa
11141793
ViMe
1113989
ライブスキルセンター効果
ロングスコアUPアジュールダンスUP

 有償ステップアップも開催。

 限定★3【チャイムが鳴ったら走りだせ】芹沢 あさひと★3【知りたいのはキミの心】白瀬 咲耶がピックアップの復刻ガシャも開催。限定SSRとして甜花ちゃんも今回から出るようになっています。
 期間中にログインすれば復刻チケット10枚貰えるのでそちらも忘れずに。

 復刻の方も有償ステップアップガシャが開催されています。


今回は

 デビュー曲のソロは嬉しい。

 各ユニットのソロ歌唱モードは嬉しいですね。揃えるのが基本と言えば基本でしょうが、ちゃんと追加されるのは大事。

 ガシャの方は三峰。
 久々の恒常ですが衣装アドバンテージがかなり高い。スキルはロングスコアUPで三峰が持ってくるのは初めてなので案外出番はあるかもしれません。でもスキルよりはやっぱり衣装が強い。

 そしていつものガシャ予想ですが、三峰が来てアンティーカ4人目消化は予想はしていませんでした。
なので今回の周回はやはり消化率はあまり意識していないと見てもいいのかもしれません。
 とはいえ流石に今月の残り1人はノクチルか放クラ、次点でコメティックから出さないとこの2ユニットの月が連続となるくらいに追いつかなくなるのでこの3ユニットから誰かと予想しておきます。

 というわけで今回は以上!


]]>
https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-2026-september-9/feed/0
【映画】ワールド・ブレイカー 感想 ミラジョボ最近こんなんばっかだなぁ!https://crow-diary.com/world-breaker-2025-american-movie-review/https://crow-diary.com/world-breaker-2025-american-movie-review/#respondFri, 04 Sep 2026 15:43:28 +0000https://crow-diary.com/?p=29835

 今回はアマプラにて鑑賞。ミラジョボ出演のSFアクション映画、ワールド・ブレイカー(原題:World breaker)の感想。  設定だけならミラジョボ無双が見れそうな設定。当然自分もそれを期待して鑑賞。 ですが、最近の ... ]]>

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

製作国

アメリカ

監督
ブラッド・アンダーソン
脚本
ジョシュア・ロリンズ
出演者
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ルーク・エヴァンス
ビリー・ブーレ
ミラ・ハリス
メドウ・ウィリアムズ

 今回はアマプラにて鑑賞。ミラジョボ出演のSFアクション映画、ワールド・ブレイカー(原題:World breaker)の感想。

 設定だけならミラジョボ無双が見れそうな設定。当然自分もそれを期待して鑑賞。
 ですが、最近のB級出演ミラジョボは客寄せとしての役割がメインでそこまで活躍は割り振られないこともあるので割と博打になってきた俳優でもあります。

 さぁ、この映画は…まぁ言葉を濁している時点で分かりますよね?

 ジャンルは一応アクションとなっていますが実際はヒューマンドラマメインで上映時間は約94分となります。

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

あらすじ

ある日、空が裂け、世界は崩壊した—。裂け目からは異世界の“侵入者(ブレイカー)”が人類に襲いかかり、文明は滅び、わずかな生存者は荒廃した地で恐怖の日々を過ごしていた。かつて男達はブレイカーとの戦いに敗れ、人類の運命は女性に託されていた…その女性戦士の隊長役として本作で剣を握るのは、『バイオハザード』シリーズでアクション女優のトップスターとなったミラ・ジョヴォヴィッチ。本作では、異世界からの脅威に立ち向かう強き母を演じ、圧倒的存在感と卓越した剣さばきで“戦う女戦士”の完全復活を魅せつける!さらに、生き残りをかけた夫役のルーク・エヴァンスと娘との感動の家族愛を描いたヒューマンドラマも融合、壮大なSFサバイバル・アクションがここに誕生した!

DMM TVより

この映画を配信している配信サービス

※2026年9月5日時点

登場人物

ウィラの母親

ブレイカーと戦う部隊の指揮官

ブレイカーの襲撃から夫と娘を守るために残って戦う

ウィラの父親

かつてはブレイカーと戦っていたが怪我と感染の恐れから退役

天性の語り手でブレイカーと戦う英雄コディアックの物語をウィラに聞かせている

妻と別れて避難した島でウィラを鍛える

ウィラ

ブレイカー発生後に生まれた少女

動物や植物など当たり前の世界を知らない

父の語る物語を聞くのを楽しみにしている

クライマックス直前までの内容

 ここからはいつも通りにクライマックスまでのざっくりとしたあらすじを。

 世界に闇が広がり最初に戦った男達は敗北した…
 そして残った彼らの母や姉、妹、娘達が剣を握り、英雄コディアックの紋章をつけて戦いに挑んだ…

 “ブレイカー”と呼ばれる化け物によりアメリカの死者数は10万人に。
 地球はこれまでの歴史で何度も壊れ、その度に現れる“ブレイカー”は毎回違った。
 宇宙や地下から来た物、動物や形がないものも。歴史は破壊と再生の繰り返し。“ブレイカー”が現れた最初の亀裂(スティッチ)が開いた15年前、破壊と再生のサイクルが再開した。

 天性の語り手である父は娘ウィラに英雄コディアックが100体のブレイカーを斧の一撃で薙ぎ倒した話をしていた。
 彼はウィラに物語は剣や銃のように大切だと語る。物語は人々に希望を与え戦士に勇気を与える。母にも戦える勇気を…

 15歳の誕生日を迎えたウィラは母から誕生日プレゼントの帽子を父からは動物をまだ見たことない彼女のために犬のぬいぐるみを貰う。
 そして緊急警報が鳴りウィラ達は必需品だけを持ち避難しようとする。
 2時間前に既に部隊が全滅。また戦おうとする父を制止して母は戦いに向かい父とウィラは避難する。母と再会を約束して。

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

 トラックに乗った避難の道中、ブレイカー達に襲撃される。

 パニックになり逃げる人々。父とウィラは車の下に隠れていたがブレイカーに見つかり絶体絶命の瞬間に母が現れその首を落とし救出され、森の中に避難する。
 男だけが感染して変異するブレイカー。襲われ傷をつけられた男性は残った兵士の前で覚悟を決めていた。

 目的地までは5キロ。母は家族を守るために残って戦い父とウィラはみんなとは反対の方向に避難する。

 夜通し歩いた2人は川に置いてあったボートで海に出ようとする。
 ウィラはまだ乗せられる人を救おうと言うが父は他人に構う余裕はないと2人で逃げようとする。

 すると突如現れた男が自分も乗せろと銃を突きつける。だが隙を見て男を殺害した父はウィラと共にボートに乗り川に出て海を目指し離れた島に辿り着く。

 1年後。

 本土での戦いの爆発を眺めながらウィラはサバイバルをして父を見て狩りや戦い方、コディアックの物語を聞き学び島で生き抜いていた。

 寒さに耐えながら沿岸に罠を仕掛けブレイカーや人間に備える父。

 双眼鏡を覗いた先にいるブレイカー達。こちらには気付かないがハイブリッドと呼ばれる種はブレイカーと脳同士が繋がり目となり耳となることを説明されるウィラ。そしてブレイカーやハイブリッドに備えて父から避難や戦い方の訓練を受け続ける。

 訓練後にご褒美として絶滅したと思ったイチゴをウィラに与える父。
 生まれて初めて見るイチゴを食べ感動するウィラ。

 そしてまだスティッチが開く前、父と母が結婚した時の話を聞く。ショートケーキの話。小さな喜びがたくさんあったかつてのことを…

 次の日、まだ子供扱いして戦わせてくれない父に不満を漏らしながら海岸で作業をしていると遠方の方に人影がいるのを見つける。
 声をかけると近づいてくる人影。しかし父が地雷を仕掛けているのを思い出して急ぎ制止する。

 人影の正体の少女はギリギリの位置で止まり何とか爆発を防ぐ。少女に何があったのか尋ねるウィラだったが混乱して正確に話せない彼女を連れて暖が取れる洞窟に連れていく。

 混乱から落ち着いた頭に傷を負っていた少女ロージーに改めて何があったのかを尋ねると彼女は祖母の家にボートで向かう途中で転覆して泳いできたブレーカーに襲われたと語る。

 悪夢を見て目を覚ましたウィラは眠っているロージーを洞窟に残して家へと戻る。
 丸1日彼女がいなかったことで心配していた父。そして食卓で缶詰は尽き掛け庭も枯れたと話し食料はギリギリだと伝える。

 その夜男は怪物に変わるから悪?と尋ねるウィラ、ブレイカーに変わるからと言って全てが悪ではない。そして女も例は少ないがブレーカー変わると言う父。
 そして彼はブレイカーでもハイブリッドでも人間でも母とウィラを脅かすなら殺すと答えるのだった。

 寝静まった後にこっそりと残り少ない食料を持ってロージーの元に戻るウィラ。
 そして彼女にスティッチが開く前の世界が載った本を見せたり、父から聞いたコディアックの物語を聞かせる。

 話を聞かせ終わり誕生日に母からもらった帽子を預けてその場を後にする。預かった帽子を被ったロージーは頭の傷に違和感を感じて気にしていたのだった…

ミラジョボも今や客寄せ俳優に…

 ミラジョボがB級映画に出るというと期待とは違うきな臭さを中々に感じるようになってきた昨今ですが、本作もやはりその例に漏れない活躍っぷり…というか往年のアクション俳優がやるような客寄せとして出演はするけど活躍は少ない予想通りのポジションでした。

 設定的にはブレイカーと呼ばれる造形的にはクワイエットプレイスのクリーチャーに近い化け物達が現れる。その化け物達は銃は碌に効かず剣で首や脳を潰さないと倒せない。近接戦が求められるのにブレイカーに噛まれると男達は感染してブレイカーになってしまう。先に戦った男達はそうやって数を減らしていった。
 そのため女しか戦えない世界の中で指揮官であるミラジョボ演じる母とその仲間の女達。
 その牙がついに迫り、家族を守るために戦いに赴くという、普通にやれば期待通りの感じなのですが…

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

 やはり途中で…というか序盤でこの手の設定ではお約束の戦う彼女と避難する父と娘で分かれてしまうという形になるわけです。

 これが普通の…いや期待している内容だとミラジョボが家族の元に再び戻るために戦い続けるアクション映画になるでしょう。
 しかしこの映画はあろうことか視点を戦うミラジョボから離してしまい、父と娘に移してしまいミラジョボの出番はここで終了!冒頭で銃を携え剣を握り女達を率いて化け物達に立ち向かうという壮大な戦いから始まって期待出来たのに!

 そして最後にお約束通りに父と娘のピンチに救助に来て終了です。

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

 いやそのミラジョボ側の救助に来るまでの戦いの道中を期待して見たんだよ!と言いたくなるのですが、まぁこれが最近のB級におけるミラジョボの使い方ということなんでしょうね。

 多分本来やりたいことはこの後に書く親子の物語や世界の美しさであり、しかしそれだと地味だから期待させる物としてミラジョボを使うといった感じなのかもしれません。

 個人的にはね、それはそれでいいと思うのです。書きたいことを見せるためには耳目を集めるのは大事ですから。

 でもそれで集めた以上はそこの需要には応える姿勢は大事だとも思うのです。

 設定とミラジョボ出演でアクションを期待させたなら僅かでもいいから1発無双を入れる。
 元々B級に超クオリティや長時間のアクションなんて求めていないのだから、たった1発の最低限に応えさえすれば個人的には満足感はあったと思うのでアクションに関しては残念さが拭えませんでした。

(ネタバレあり)世界は壊れていないお前がいる限り…

 上で書いた通りに途中で視点が分かれるわけですが、その視点が我々が期待していた派手なミラジョボアクションではなく、父と娘の逃走した先での地味なサバイバルの島生活とやがて訪れるかもしれないブレイカーに備える。

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

 これがこの映画のキモとなっております。

 なので本作の正体は、家族の絆を描くホラー&ヒューマンドラマ。大きな流れの中の小さな話のためアクションなんて期待してはいけなかったのです。

 そうなるとミラジョボで客寄せした上でそこまで見せたかったドラマがどうだったのかが当然重要。

 それは逃げた先の島で孤独を生き抜く親子の話。壊れた世界の中でも壊れない物を確認する愛のお話であり、そして新しい戦士が生まれる物語でもあります。

 ドラマなんて後半まで殆ど起きない。生き抜く術を教えて、希望を信じる物語を託していく。

 当然ですが父と娘ウィラだけで2人だけでブレイカーから離れた場所で生きているので、マジで途中までは何も起きない。

 どこか閉塞感や諦めが漂いながらウィラを鍛えながら妻を母を待つ親子の話。

 その中でもずっとあるのは父が語り継ぐ英雄コディアックの話。冒頭でも言われていますが物語とは希望の話。勇気を与え諦めない忍耐を与える力にもなる存在です。

 孤独の中で必死に生き抜き、いつかどういう形になるか分からないけど来るであろう再会か別れの時に備えて父は娘を鍛え上げ、自分は残り少ない食糧をあまり食べずに妻の分を残そうとする。

 再会を内心では諦めながらも娘に生きる術や物語によって希望を教えているわけですね。

 こんな感じの展開が中盤はずっと続くので語ることはあまりないんですね。ウィラが感じている戦士と認めてもらえないことや母を待つことの諦めや壊れた世界で生きるフラストレーションをこの長い時間で一緒に感じられるくらいでしょうか。

 なので展開が動くのは後半。

 ウィラがたまたま流れ着いた少女ロージーを拾い密かに匿ってしまうこと。
 当然のようにこれは最悪を招きロージーは女でありながらレアケースのブレーカーとなって他のブレイカーを島に呼んでしまう。

 そして父とウィラは逃げようとする中で決断を迫られるわけですね。

 鍛えられたことでウィラはブレイカーを倒しますが父は噛まれてしまい感染。彼がブレイカーになるまで時間はあまりなくなってしまう。

 ですが父はブレイカーを倒した娘を見て1人でも生きられると時間を稼ごうとする。それを見てウィラは共に戦おうとしますが、親としてそれを制止する。

 こんな壊れた世界で1人では耐えられないと言うウィルですが、父はこの世界は壊れていないウィラがいるからと返す。

 そう、父にとって世界とは地球のことではなくウィラという子供…人なのです。

© 2025. KODIAK FILMS LTD. All Rights Reserved.

 ウィラがいる限り彼にとって世界はまだ壊れていない。ウィラがいる限り自分にとっての希望は残る。語り継いだ英雄コディアックのこれまでの物語。その先にある世界が救われた物語を娘が語り継げるように自分が犠牲となり戦おうとする。

 しかし、運命は残酷で逃げようとしたボートは動かない。覚悟を決めたウィラとそれを見つめる父の前に母が駆けつける…

 夫が感染したことを知りながら、もう戻ることは出来ないと知りながら最後に家族は3人剣を取り立ち向かう。世界はまだ壊れていないのだから。

 そして最後にこれまで物語の語り手だった父の声からナレーションは戦士となったウィラに移り彼女は語る。

 これは世界が壊れなかった物語と…

 こうして思い返すと要所だけは良い話だなと思います。世界や希望というのは人であり親にとってそれは子なんだと。ミラジョボ客寄せに使いこの大きな流れの中の小さな物語を描きたかった理由も良く分かる気もします。

 ただやはり中盤の尺配分は物足りない。ホラーや化け物というシチュエーションを使って人間を描く似たような作品だとクワイエットプレイスが近いですが、あれは定期的にピンチがありこちらみたいに凪だけが続く時間は少ないですからね。

 シチュエーションベースに人間ドラマを輝かせるというのは嫌いではない…というかクワイエットプレイスDay1でボロボロ泣いた自分としては寧ろ好み。
 なのですがこれを手に取るきっかけが客寄せとして期待させたミラジョボアクションというところからのギャップもあり、この映画をアクションなのかドラマなのか、どの期待値でどのテンションで見るべきなのか定めにくく、鑑賞中のスタンス作りに時間がかかってしまう点こそ、本作最大の課題だったのではないでしょうか。

でもこんな考えになるのはミラジョボの存在やアクションに期待しまくっている自分だけかも?

まとめ 見るなら人間ドラマだと焦点を定めてみましょう

 やはりと言いますかミラジョボは客寄せでアクションは全然無し。

 ブレイカーの造形や設定、使うべき武器が剣で近接アクション期待できたのに、そこら辺が見れなかったのは取り繕わずに素直に残念ではありました。

 ただ人間ドラマの方は世界や希望が何なのかという解釈などは自分としては嫌いではなく、後半の展開はのめり込める部分はちゃんとあり、期待とは違うだけで見るべきところがない映画では決してないとは言えます。

 なのでシチュエーションを使って舞台を整えた上で描く人間ドラマをメインの映画だと最初からテンションを定めて見ればそれなりには楽しめる映画ですね。

 それなり…と言ってしまうのは後半までかなり凪の時間が続くのでそれに耐えるのはテンション定めてもまぁまぁ退屈さが否めないから。そこら辺も前提として見ましょう。


他の映画感想

 他の映画感想はこちら。

]]>
https://crow-diary.com/world-breaker-2025-american-movie-review/feed/0
ファイナルファンタジー レゾナンス体験版 感想 過去と現在が融合した懐かしく新しいゲームhttps://crow-diary.com/final-fantasy-resonance-demo-review/https://crow-diary.com/final-fantasy-resonance-demo-review/#respondFri, 04 Sep 2026 14:04:52 +0000https://crow-diary.com/?p=30235

 FF新作ゲーム、ファイナルファンタジーレゾナンス。  ソシャゲのFFブレイブエクスヴィアスをベースにFFがドットのまま進化していればをコンセプトに作られたらしいゲーム。  自分も結構気になっておりその体験版が9/4に配 ... ]]>

 FF新作ゲーム、ファイナルファンタジーレゾナンス。

 ソシャゲのFFブレイブエクスヴィアスをベースにFFがドットのまま進化していればをコンセプトに作られたらしいゲーム。

 自分も結構気になっておりその体験版が9/4に配信されたのでプレイしてみました。

難易度設定

 まず始めて現れたのは難易度設定。

 最近はRPGでもここら辺の採用は多くなりましたね。

 難易度は「Casual」「Normal」「Expert」

 その中で「Expert」は難易度が高くなる代わりに一部戦闘の報酬が多くなるとのこと。とは言え難易度はいつでも変更可能なのでその一部戦闘のみだけ「Expert」に変えるなんてことは許されそうですね。

過去と現位の融合したようなゲーム

 冒頭で謎の女性の操作からプレイ開始。(所謂チュートリアル)ちなみにFFBEはプレイしていないので本作のキャラクターは全て自分にとっては初めて出会うキャラです。

 クリスタル、魔導アーマーなど、FC、SFC時代なら特に馴染みのあるワードなんかも出てきていました。

 そこから舞台は現代へと移り、主人公レインが副隊長のラスウェルと共に土の神殿の土のクリスタルの調査に向かう、最初に神殿のクリスタルに向かうというのはちょっとFF5チックな始まり。

 途中では選択肢があり、その選択肢によって主人公レインの能力に変化が。

 神殿の調査でクリスタルのある最奥に着くとそこには謎の男がおり、敗北し土のクリスタルは砕け。1つ目のクリスタルは消える。

 その敗北から城へと戻る前に故郷であるミトラの町でレインの父が鍵を残した先にある通路でビジョンクリスタルという物に触れ、ビジョンを手に入れる。ここでアビリティの解放。

 戻ってきたら城は焼き払われ、そして謎の少女に救われ記憶を失った彼女フィーナと共に男達を追う。

 

 すごいコテコテな懐かしさのある展開であの頃のSFCの頃のFFから地続きになっているような感覚がありましたね。

 ただ展開が昔ながらでもゲームとしては今風に洗練。

 マップではファストトラベルがあり、いつでも昔の町やダンジョンに1発移動。戦闘でも倍速なんかも用意されており、何かと快適になるように作られている。

 それでいてサブクエストや収集要素なんかも充実しており、寄り道することでビジョンを増やせたりなどあの時のようなゲームを今の快適さで新作として出したという過去と現在の融合のようなゲームのように感じられました。

 この体験版では新しい大陸へと船出をし、新天地に向かうというRPGでもワクワクする部分で終わる。

 とにかくノスタルジックを感じる構成で今後の展開を外さないと期待出来る終わり方でした。

システム感想

 RPGとして重要となる育成要素。

 本作ではビジョンと呼ばれる別世界の戦士(歴代ナンバリングキャラクター)の記憶から力を借りて、それを装備して育成するというのがメインとなっています。

 装備すると出来るのはビジョンごとの使用できるコマンドアビリティの追加。育成することによって習得し、装備出来るアビリティ習得と言った内容。

 FFで言うなら付け替え出来るジョブに近いと言えば近いです。

 ただ各キャラクターごとに得意分野があり、そこにビジョンの特性を乗せると言う形なのでキャラクターごとの基礎性能が担保された上でのシステムとなっていますね。

 このビジョンを装備して戦闘を重ねるとアビリティの習得。ここら辺は歴代のFFをやっていれば直感的ですね。

 この習得したアビリティはビジョンを外してもアビリティとして装備可能(ただしコストが設定されており、そのコスト内で装備する必要あり)
 そして現在装備しているビジョンが習得したアビリティはコスト関係なく全て発動する。なので装備しているビジョンと習得したアビリティの組み合わせを考えて楽しむことも出来るシステムとなっています。

 そのビジョンで獲得出来るのは歴代のシリーズキャラクター達。

 各地に点在する光の祠を訪れると入手する事が出来る寄り道要素でもあります。この体験版の範囲ではウォーリア・オブ・ライト、クラウド、ティナが獲得出来ました。

 歴代キャラのアビリティなども使えたりして、言うなればジョブクラウドとかそんな感じ。新しい大陸で出会える歴代キャラクターも楽しみですし、このタイミングで言うことではないですがDLCでの拡張もしやすそうな育成システムですね。

快適さと戦略性のある戦闘

 コマンドRPGである本作の戦闘。

 あの頃のFFという部分ではありますが、採用されたのはアクティブターンバトルではなく、タイムラインバトル。過去と現在の融合の中で現在の主流を採用した形ですね。

 これに関しては割と正解だと思います。行動順が可視化されてあるため戦略は立てやすく、昨今のコマンドバトルだと主流であるのは勿論アクティブターン制だと上で書いた倍速プレイにすると少し慌ただしくなって相性が何とも言えない形になるので。

 そのタイムラインバトルでコマンドRPGということでこれまた最近流行りのブレイクシステムが採用。

 攻撃をすると敵のブレイクゲージを削りそれを0にするとブレイクが発生。敵が行動不能となり、ブレイクさせたキャラクターはエクストラフェイズという再行動が可能となる。

 更に同ターンに全ての敵をブレイクすれば全員が再行動となり、最後に装備したビジョンによる大技レゾナンスを放つことも可能に。

 弱点を突くとブレイクゲージの減少量も上がり、属性が重要なシステムとなっています。

 敵が危険行動するのを塞いだり、ギリギリまでゲージを削って危険行動を待ってそこでブレイクするなど戦略性が成り立っています。
 コマンドRPGにおいてはここら辺が1つの正解となってきているので他の似たようなゲームをプレイしていればすんなり入れる戦闘だと思います。

 他にもリミットゲージを溜めることで放てるリミットバーストや召喚獣が3ターンだけ戦闘に参加してくれるフィーナだけが使える幻獣召喚などFFらしいシステムも存在。

 ちなみにリミットゲージは持ち越しは出来ないのでほぼボス戦専用となっていますね。

 現在の主流のタイムラインとブレイクシステム、FFらしいリミットシステムとこれも過去と現在が融合した本作のコンセプトにあったシステム群のように感じられました。

倍速も可能でテンポもいい。

まとめ

 と言うわけでざっくりとしたFFレゾナンスの感想でした。

 感覚としては目新しさは無いですが安定して面白い感触って感じです。

 戦闘でのタイムラインとブレイクはそこまで斬新でもないのですが、安定した面白さがある。それをFFでやれるというのが最大の魅力でしょう。

 何より懐かしさを重視した作風ですから目新しさを求めるのが間違っているかなとも思いますしね。

 SFCからの地続きのようなノリの物語を現在の主流のバトルで進められる。

 この安定…いや安心でしょうか。これがあるのでシンプルに楽しめるゲームと思える体験版でした。

 何よりソシャゲの再利用としてコンシューマで再展開するというこの施策。

 別に今作やスクエニが最初でもないのですが、大手のIPで成功すればするほどモデルケースとして他が追随しやすくなるのでそういった意味でも本作の役割は大きいと思うので自分としては感触が良かったのもあり、購入は決定致しました。

 体験版ではキャラのレベルは15、ビジョンはランク5まで上げられるので全組み合わせそこまで上げて来月を待とうと思います。

グランポートから船出するとそこで終了なので育成する場合はその前に終わらせてしまいましょう。


]]>
https://crow-diary.com/final-fantasy-resonance-demo-review/feed/0
【シャニソン】夏のファッションショー スクショ供養https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-summer-screenshot-2026/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-summer-screenshot-2026/#respondTue, 01 Sep 2026 14:07:16 +0000https://crow-diary.com/?p=29103

 今年の夏もやっていましたファッションショー。  いつも通りに拙いなりに参加していた訳ですが、その投稿したスクショをここでも思い出として供養していきます。]]>

 今年の夏もやっていましたファッションショー。

 いつも通りに拙いなりに参加していた訳ですが、その投稿したスクショをここでも思い出として供養していきます。

]]>
https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-summer-screenshot-2026/feed/0
【シャニソン】イルミネガシャを引きますhttps://crow-diary.com/illumination-stars-gacha/https://crow-diary.com/illumination-stars-gacha/#respondMon, 31 Aug 2026 04:54:24 +0000https://crow-diary.com/?p=30103

 方針変換から月末はユニットガシャに変わったシャニソン。  その第2弾として早々にやってきました… イルミネユニットガシャ!!!  灯織が来たばっかなのに立て続けてくれるじゃないかと戦慄しておりますが、来た物はしょうがな ... ]]>

 方針変換から月末はユニットガシャに変わったシャニソン。

 その第2弾として早々にやってきました…

イルミネユニットガシャ!!!

 灯織が来たばっかなのに立て続けてくれるじゃないかと戦慄しておりますが、来た物はしょうがない。それにそのための準備だってしてきたのだから。

 というわけでイルミネのユニットガシャを引きます。

 その前にざっくりとした性能評価。

 3人共ステータス総合値は最新限定と比較しても低め。これはアルストと同じ傾向なのでユニットガシャはそういう方針ということなのでしょう。

 となると大事なのはスキルセンター効果(特にスキル)

 真乃はコンボボーナスとダンスUP、灯織はパーフェクトスコアUPとミックスメンタルUP、めぐるは無敵化&スコアUPとトワイライトボーカルUP。

 この中だと灯織がパフェスコとミックスメンタルUPでダントツですね。コンボナ編成でも最初はパフェスコというパターンがあるので両方を任せられます。真乃も恒常では所持してきましたが限定としてコンボナ持ってきたのは初なのでありがたい。
 そしてめぐるは前回の限定がコンボナだったからか6秒スキル。この中だと正直微妙側ですが、めぐる自体はこれ系持っていなかったので編成の幅を増やしたと前向きに考えましょう。

 と、こんなチェックをしましたが実際にはそんなことはどうでもいい。

 なぜならどちらにしても引いて揃えるから。

 まずはいつも通りに今回の撤退ラインの設定から。

 …なんて関係ねぇ!天井だ!

 有償3ステップを引き切ってその上で天井を目指します。

 そしておはガシャ有償100を毎日引き、通常周回が引く必要ないと考えたらそちら用のチケットもこのガシャに費やす。9月いっぱいを使って消費を抑える作戦を取ります。

 余談ですが8月の灯織は200回の天井まで出なかったので…分かっているね?シャニソン君?確率は収束するものだと聞いているよ?シャニソン君?

 方針は決まったので早速引いていきましょう。

 ではまずは期限切れ間近のチケット5枚と有償100のおはガシャから出ることは期待していませんがこれも天井を叩くためには大事なので

・有償100

・チケット

 まぁ普通はこうなりますよね。本番はこの後なのでここでは特に何も感じません。

 ではここからが本番の勝負。有償ステップアップを引いていきます。

いざ!

10連目

 ★3、SSRすら無し。最初なんでね。

20連目

 SSR3枚!そのうち2枚は初入手。悪くないです。

・30連目

 まさかの水着ルカ。所持はしていますがかなり新しい★3なので嬉しいですね。

・40連目

 ちょこ先輩と水着透。どちらも涼しそうですが、狙いは水着系ではないのです。

50連目

 正月はるき!ドレスオーダー的にこれは嬉しい!

60連目

 あっ…

これは…

真乃ー!

 来ました!真乃!60連目にしてようやくピックアップ引けましたね。前回天井まで引けなかったと考えるといい方でしょう。

70連目

 雛菜サポート。

80連目

この演出は…!

この翼は…!

この声は…!

めぐるー!!!!!

ってあれ?

灯織ー!!!

 まさかの2枚抜き!ピックアップ揃って大勝利です。そして何気に両端にいて配置がいいですね。とはいえ天井目指すのでまだまだ引きます。

 とその前に…

チケット

 真乃でした。これでピックアップ合計4。いいですね。

90連目

 摩美々サポート。

100連目

 咲耶とにちかサポート。なんかサポート多いですね。

110連目

 …は★3もSSRも無かったのでスキップしていたみたいです。勢いって怖いですね。

120連目

イルミネ演出!

出てきたのは…

真乃ー!!!

 最後に真乃3体目。虹結晶的には偏るのは悪くないのでいい感じでしたね。

 結果を見ると有償120連でチケット除いてピックアップ4。

 ちょっと寂しい気はしますが数の割に3人揃ったという運があるのでトントンと言ったところでしょうか。

 これから9月末まで使って天井を目指してその結果如何でピース交換やセレチケで誰を選ぶかを決めようかと思います。

 これで後は自分がガシャで狙うのは羽那とコメティックガシャくらいになったのでしばらくは気楽に石貯め生活が出来そうです。

でも9月に羽那来そうな気するんだよな


]]>
https://crow-diary.com/illumination-stars-gacha/feed/0
【シャニソン】限定★3【幸せのまなざし】八宮 めぐる 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-meguru-a-gaze-of-happiness/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-meguru-a-gaze-of-happiness/#respondMon, 31 Aug 2026 04:53:45 +0000https://crow-diary.com/?p=30100

所属 タイプ イルミネーションスターズ Vo Da 2039 1143 Vi Me 1143 1027 ライブスキル 無敵化&スコアUP 6秒間 MISS判定でもライフが減らず、スコアが180%UPする各LVの効 ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
イルミネーションスターズ
VoDa
20391143
ViMe
11431027
ライブスキル
無敵化&スコアUP6秒間 MISS判定でもライフが減らず、スコアが180%UPする
各LVの効果値
スコアUP
120% / 130% / 140% / 160% / 180%
効果時間
4秒/4.5秒/5秒/5.5秒/6秒
センター効果
トワイライトボーカルUP編成PアイドルのVoが20%UPする。
タイプのPアイドルの場合、Voが追加で5%UPする

評価

 Vo特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルは無敵化&スコアUP。6秒スキルで使い所はかなり限られるスキル。とはいえこのスキルは今までイルミネは真乃と灯織が恒常でしか持っていなかったので限定でめぐるが持ってきたのは隙間を埋めたと言えるでしょう。
 センター効果はトワイライトメンタルUP。編成で混成やミックスで組めなかった時の候補になるくらいですかね。

 総合するとイルミネの隙間を埋めると言った性能。
 使い所が少ないとはいえイルミネ初の限定6秒持ちなので使える部分では頑張れると思います。今回のユニットガシャは全体的にユニット内で不足していた部分を補う形でしたが、めぐるは直近の6周目がコンボナだったのでこのユニットガシャでは細い隙間を任されたと言った感じでしょうか。


]]>
https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-meguru-a-gaze-of-happiness/feed/0
【シャニソン】限定★3【幸せのさざなみ】風野 灯織 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-hiori-ripples-of-happiness/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-hiori-ripples-of-happiness/#respondMon, 31 Aug 2026 04:44:17 +0000https://crow-diary.com/?p=30097

所属 タイプ イルミネーションスターズ Vo Da 1034 1162 Vi Me 1162 1987 ライブスキル パーフェクトスコアUP 5秒間 PERFECT以上の判定のスコアが260%UPする各LVの効果値パーフ ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
イルミネーションスターズ
VoDa
10341162
ViMe
11621987
ライブスキル
パーフェクトスコアUP5秒間 PERFECT以上の判定のスコアが260%UPする
各LVの効果値
パーフェクトスコアUP
160% / 180% / 200% / 230% / 260%
センター効果
ミックスメンタルUP編成PアイドルのMeが20%UPする
タイプ全てのアイドルがいる場合、全員のMeが追加で7.5%UPする

評価

 Me特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルはパーフェクトスコアUP。限定が持つと嬉しいスキル。直近の灯織限定がフリック&オールだったのでその反動ですかね。イルミネでは今まで真乃しか持っていかった中で今回所持してきた部分も評価点。
 センター効果の方はミックスメンタルUP。Me編成を組むならセンター候補になれますね。

 総合すると今回のイルミネガシャの中では1番使いやすいアイドル。パフェスコ編成は勿論、コンボナ編成でも1スキル目はパフェスコというパターンが少なくない中でミックス持ちなのでセンターを任せられるのでMe編成ではかなり使いやすいでしょう。
 Me編成自体が今年強化されているのも追い風。流行に乗った性能と言えますね。


]]>
https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-hiori-ripples-of-happiness/feed/0
【シャニソン】限定★3【幸せのそらもよう】櫻木 真乃 評価https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-mano-a-sky-pattern-of-happiness/https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-mano-a-sky-pattern-of-happiness/#respondMon, 31 Aug 2026 04:37:35 +0000https://crow-diary.com/?p=30094

所属 タイプ イルミネーションスターズ Vo Da 1150 2022 Vi Me 1149 1029 ライブスキル コンボボーナス 5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に+10%UP ... ]]>

ライブ性能

所属タイプ
イルミネーションスターズ
VoDa
11502022
ViMe
11491029
ライブスキル
コンボボーナス5秒間 コンボ数に応じてスコアが180%〜280%UPする(50コンボ毎に
+10%UP)
各LVの効果値
スコアUP下限
80% / 100% / 120% / 150% / 180%
スコアUP上限
180% / 200% / 220% / 250% / 280%
センター効果
ダンスUP編成PアイドルのDaが20%UPする

評価

 Da特化の限定Pアイドル。

 ライブスキルはコンボボーナス。真乃は恒常でこのスキルを2つ持っていますが限定で持ってきたのは初めて。イルミネのコンボボーナス編成では活躍するでしょう。
 センター効果の方はただのダンスUP。これは他に任せることになるでしょう。

 総合すると今後のイルミネのコンボナ編成に組み込めるアイドル。ギャル灯織や6周目めぐると同じくDa特化なのも相性いいです。
 ユニットガシャは現状総合ステータスは最新限定より低いのですが特化部分だけは比較してもそれよりも高く設定してあるので得意ステータス編成を組むのであれば、実用性はある方だと思います。

 何よりユニットガシャは演出対応ですのでその付加価値が何よりも大きいでしょう。


]]>
https://crow-diary.com/the-idolmster-shiny-colors-song-for-prism-mano-a-sky-pattern-of-happiness/feed/0