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10種ある『ファントム・ブレイブ 幽霊船団と消えた英雄』の武器(更に細かくカテゴリ分けするともう少しある)。
何だかんだで300時間以上プレイしたゲームなので、それぞれの武器の個人的なランクをつけていこうと思います。
評価としてはSSS〜C。同じランク内でも微妙に差はあり。
評価基準としては最終的に一部を除き火力は微差なので、スキルの範囲攻撃の充実を重視。特に次元断と流星魔槍砲、そして魔法攻撃全般を高評価しています。
もう1つの評価基準はHP依存攻撃の強さ。最終的にこれが1番火力出るので。
それぞれの武器カテゴリに設定されている使用可能マスタリーでこれらのスキルを如何に多く使えるかによってランク分けをしています。
ちなみにこれはあくまで育成した上での最終評価。そこに至るまでの過程、特に育成程々にストーリーを進行していた場合は回復やバフなどはもう少し重視されることになりますね。
御託は程々に早速評価。
目次
SSS:剣
剣

使用可能マスタリー:斬撃、刺突、元素
まずは剣。
理由としては評価基準にある次元断、流星魔槍砲、魔法攻撃。これら全てを使用可能なことから。これらの中でも次元断>魔法>流星魔槍砲という評価の位置付けです。
更に剣カテゴリの中でも魔法剣と刀が存在しており、同カテゴリ内でのスキルが単純に豊富でもあり、その影響で単体火力も決して低くないところも魅力。
このゲームは最終的にはダンジョンにばっかり潜るゲームになりますが、その際に剣以外を使う理由はほぼないくらいには範囲攻撃も単体攻撃も優秀。
欠点があるとすればその豊富さ故に技の参照ステータスが剣、魔法剣、刀でそれぞれバラけてしまっているところでしょうが、それは育成してしまえば、ほぼ関係無し。
特に剣のカリバーンはDEFとRESのステータス補正が優秀なため硬さも確保出来、そういった点でも優秀な武器カテゴリです。
道中でも強く、最終的にも強い、理想的な武器なので最高評価とさせてもらいました。
SS:短剣、槍
短剣

使用可能マスタリー:斬撃、刺突、技工
SSランク1つ目は短剣。
次元断、流星魔槍砲両方が使える点でまず高評価。
そして武器内カテゴリに短剣の他に暗器と包丁もあるので、やはり使えるスキルが必然的に豊富にしやすい。
そしてこのスキルの豊富さの関係でランク内では次の槍よりは高評価となります。
特に包丁がアビリティでSPDを3度盛り可能、固有キャラでは習得出来ない包丁スキルは装備させれば使える点で短剣カテゴリの中でも頭1つ抜けていますね。
また汎用キャラでも固有キャラが習得出来ないもう1つのスキルである工具スキルが技工なため、汎用キャラならこの短剣装備で包丁と工具スキル両立可能と固有キャラに出来ないことを可能になる点でも評価は高いです。
槍

使用可能マスタリー:斬撃、刺突、射撃
SSランク2つ目は槍。
次元断、流星魔槍砲両方が使える点のでまず短剣とは同じランク付け。
短剣より評価が劣った理由は技工と射撃マスタリーの差でもありますし、アビリティによるSPDの上昇のしやすさの違いでもあります。
使用可能マスタリーが似通っているが故の明確な差ですね。
Sランク:斧、ハンマー
斧

使用可能マスタリー:殴打、斬撃、付与
Sランク1つ目は斧。
範囲攻撃は次元断が使用可能。そしてこちらの方が高評価になる理由としてはHP依存技が最も強力な点から。
このゲームはHP以外のステータスは途中で頭打ちになり、限界を迎えますがHPだけは他のステータス以上の数値となり、それ故にHP依存攻撃も合わせて、高火力となります。
純粋な単体火力の高さと次元断、この両方を両立したことでSランクに入れさせてもらいました。
ハンマー

使用可能マスタリー:殴打、元素、技工
Sランク2つ目はハンマー。
元素マスタリーがあるので魔法で範囲攻撃が確保されていること、殴打スキルはアイテムにHP依存攻撃が豊富にあるので、単体火力もあることが主な理由です。
武器内カテゴリーにハンマーの他に工具も存在しており、この工具スキルは固有キャラには習得不可能。
そのため工具をしなくては固有キャラは工具スキルが使えないという独自性も評価しています。
斧より劣る理由としては範囲攻撃としては次元断の方が優秀な点が多め、単体火力も斧に比べたら…という点ですね。
ただ固有キャラ相手に独自性があるのでそこは評価してSランクにしています。
Aランク:本、杖
本

使用可能マスタリー:技工、元素、治療
Aランク1つ目は本。
評価基準は魔法が使えることほぼこの1点ですね。
杖とはマスタリーも殆ど変わらない位置付けなのですが、こちらは技工があるためスキルの豊富さ、そして汎用キャラなら工具スキルが使用可能。ここら辺で杖より評価を上げました。
杖

使用可能マスタリー:元素、治療、付与
Aランク2つ目は杖。
マスタリー見ても分かる通り本との違いは使用可能マスタリーが技工か付与かの違いのみ。
付与は習得可能スキルがあまり多くなく、バフも最終的には全く使わない。宝箱のゴールドラッシュが一応HP依存なので高い火力を出せないこともないですが、それだけでは技工のスキルの豊富さには劣るということで本よりは評価低めとなりました。
Bランク:斧槍
斧槍

使用可能マスタリー:刺突、殴打、付与
Bランク単独は斧槍。
評価出来る点としては流星魔槍砲が使える点。殴打と付与でHP依存攻撃は出来ること。
ただこれらは言ってしまえば、ほぼ斧やハンマーの役割の劣化状態。
範囲攻撃は次元断や魔法に劣りますし、単体火力は当然斧に劣る。そしてハンマーとは対して変わらない単体火力なのに技工と付与の差でスキルの豊富さで劣ってしまう。
ここら辺…特に範囲攻撃の部分でこのランクに落ち着くことになりました。
Cランク:銃、弓
銃

使用可能マスタリー:技工、射撃、殴打
Cランク1つ目の武器は銃。
評価としてはこちらの方が技工と殴打持ちでスキルの豊富さと単体火力は出せることから。
この評価基準でも分かる通り、銃自体の射撃スキルの評価は低め。
理由としては最終的には色々な点で今回評価基準として重視した範囲攻撃からは劣る性能となっているからですね。
銃のスキルは後半は移動していない状態でないと使用不可能なのですが、そのデメリットの割に射程も範囲も極端に高くはない。そして次の弓にも言えてしまうことなのですが、射撃スキルは攻撃範囲が間接なものが多く地点指定ではない。
これらの理由で銃のスキルは移動せずにその範囲だったら、次元断使えば良くね?となりますし、間接範囲は地点指定の魔法の方が使い勝手も射程も高くない?という評価にどうしてもなってしまう。
そしてそれらの広範囲スキルを使用出来ないため自分の中ではこの位置に落ち着いてしまいました。
射撃スキル、特に弓のスキルが地点指定範囲だったら、魔法と同程度の評価になれたのでしょうが、とにかく基本使いにくさと性能が見合っていないことが多いマスタリーですね。
弓

使用可能マスタリー:射撃、付与、治療
Cランク2つ目は弓。
言ってしまえば魔法の使えない杖なので、個人的にはもう1つランクを下げてもいいくらいの武器で最終的な評価としてはかなり低め。
治療と付与マスタリーは回復とバフは最終的にほぼ必要ないので、実質的に無いな等しい。
それでいて銃のところで言った通りに射撃スキルは間接タイプが多いため、魔法に劣る。こんな感じでマスタリーに恵まれていませんね。
一応武器内カテゴリーに楽器があるので、スキルは豊富になるのですが、楽器のスキルが攻撃より、バフ重視なので評価を覆すまでには至らず。
やり込みゲーという最終的なステータスと火力のインフレに巻き込まれる形の武器なので、道中評価ではもう少し高いということだけは伝えておきます。
まとめ
というわけで個人的な武器ランクでした。
異論反論大いにあるランク付けでしょうが、そこは個人評価なのでご容赦を。
そもそもこのゲームはやり込みゲーですので、最終的には好きな武器で(なんなら武器じゃなくても)、いくらでも強く出来るので、あくまで参考程度の話と思ってくださいな。
