【サガエメ】とりあえず全主人公を“1”周クリアした上での各主人公の所感

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みなさんサガエメ楽しんでいますでしょうか?

自分はずっとサガエメ漬けとなりひたすらに戦闘をし続け、同じことが繰り返されない世界とストーリーに翻弄されておる現在となっております。

今回はとりあえず最初の一区切りとして全主人公を1周しましたので、
それぞれの主人公のキャラやらストーリーやらボリュームやらを語っていこうかなと思います。

ちなみに順番は自分がクリアした順です。

御堂綱紀

まずは「主人公いうたら自分やろ」の御堂君。

体験版が彼だったので1周目は当然彼となりました。

所感としてはサガエメ主人公だと分かりやすいクリアしやすい始めやすいキャラと最初にオススメの1人と言った感触でしたね。

まず目的が精霊探しとして4つの世界を回る、そしてその際に青ヴィジョンが現れずに緑ヴィジョンだけなので、
エスカレーター式に流れに乗ってクリアしやすいキャラとなっていました。

緑ヴィジョンしか出ないキャラは他にもいるのですが、御堂君は区切りが4つの世界をクリアと短いのが強みですね。

とりあえずこれは2周目も同じでした。

なので目的はっきり、終わりも早いと周回のしやすさから軽く遊べるキャラとなっていましたね。

ただその分1周目はえっ、これで終わり?となったのも確かなのですが、
サガエメは周回重視のゲームなのでそういった意味でも周回しやすい彼は周回による変化を早く楽しめるキャラとなっていると思います。

キャラ特性となるクグツ使いなのですが、これも彼の強みですね。

何と言っても彼が主人公の時はモンスターのソウルが手に入る
これがとにかくでかい、クグツの加入は他の主人公の時にもありますが、
そのクグツの強化に必要なソウルは彼がいないと手に入りませんでしたので。

なので主人公特典はコレクター的にも大きいですね。

ただクグツが加入しなかったら他の主人公だと意味がない特典でもあるのですが…

このゲームだと重要となる初期メンバーが全員クグツというのはちょっと周回でたくさん技覚えたキャラが欲しいので、
世界が偏って全然ヒューマン系が加入しなかった場合が苦しいので彼だけを集中して周回すると少し厳しくなる印象ですが、
ただ1周の短さとソウルのドロップというのはかなり魅力的な主人公ではないかなと。

後、自称するだけあって言動や行動も“サガらしい”主人公ですよ。

ボーニー&フォルミナ

次はバディ型主人公のボーニー&フォルミナ。

自分は2周目に彼女達を選んだのですが、とにかく1周が重いバディ系主人公達でした。

重いと言ってもストーリーが重いとかそういうのではなく、
彼女達はこのゲームの主人公だと1番時間がかかるという意味での重さです。

彼女達の特性?は世界を回る時にまさかの青ヴィジョン無し、
全て規定回数世界クリアするまで近道なしの緑ヴィジョンのみとなっています。

もうね、自分は1周目が御堂君だったので彼をクリアした時にサガエメは1周を短くし、その分たくさん周回させる作りにしてあるんだなという認識を持ったのですよ。

しかし、そんな認識を1発でぶち壊してくれたのが彼女達。
御堂君8時間くらいでクリアだったのに彼女達は1周目で20時間オーバーしましたからね。

目的も翻弄されるところから始まり定まらない部分も合わせて、彼女達のストーリーは1周クリアするカロリーがとても重めなストーリーでした。

主人公特典としては特に無しですね。

お互い一緒に連携すると連携率が上がるというのは強いですが、
その分彼女達は常に一緒に入れる必要があるため足枷となっている部分もありました。

ただその分2人とも体術や銃器のエキスパートとなっているので性能自体は高めに設定されている印象はありましたね。

初期メンバーもでかい猫3匹とこれまたキツめ。

なので彼女達の特典は強制的に緑ビ🎯ヴィジョンで世界をたくさん回らせるというのがある意味特典なんでしょうね。

世界をたくさん回らされるということはその分出会いも多くなる、つまり戦力強化を世界を巡ることで補ってくれという作り。

そういった意味ではサガエメというゲームにおける世界観やストーリーを1番体現しているのがこの2人の主人公と言えるのかもしれませんね。

ちなみにキャラとしてはこのバディ、程よくドライで程よく人情的で常識的な大人の2人って感じで
“サガとしては”珍しいキャラクターとして個人的にはセットでお気に入りだったりします。

というか1周が長いから強制的に愛着湧くようになっている作りな気もする。

アメイヤ

お次は魔女主人公アメイヤ。

彼女に関してはプレイした人なら1周しただけの感想記事でどういうのが予想出来るでしょうが、

はい!超短かったです。

マジで光の早さ、御堂君以上に「えっ、これで終わり?」となりました。

理由としては分かるんですけどね。
とにかく猫を拾いすぎると早くなるんでしょう。
なんとなくそんな台詞も出てましたし、特典としても便利だったので何がしがは起きるだろうなと思っていましたが、
まさかラスボスにも会わず5時間もかからずに初見プレイが終わるとは…

なので正直1周しただけだと愛着も何もなかったりするのですが、
加藤やヴァッハ神とか色々惹かれる要素は多いままで終わりましたね。

主人公特典としては猫拾い。

猫を拾うと強くなる、魔法を覚える知力が上がる、五行も上がる、
でも拾いすぎるとストーリーが(おそらく)すぐ終わるそんな塩梅となっている主人公なんだと思います。

ゲーム内の主人公特典の利用によって変化するってことを考えると歴代で言うとアセルスに近い主人公特典かもしれないですね。

まぁさっきも言った通り光の速さで終わったのでアメイヤは正直全然深くは語れません。

初期メンバーに関してはヒューマンいてモンスターもいてとバランスは悪くなく、
しかもクグツのボウもいるというのが何気に強いですね。

2人の主人公を跨いで初期メンバーになるというのはかなり強めな特典なのでボウはここでかなり得していますね。

アメイヤのキャラに関してはまぁあれです、えーっと、うん、可愛いですね!

何ならずっと変身したままでもいいんだぞ。

ディーヴァ

4人(?)目はディーヴァ。

サガのメカ主人公シナリオに外れなし!

心を求めて旅する物語、メカの王道でありながら最初に美少女ボディを捨ててドラム缶ボディになるというサガらしさ。

しかし、そのドラム缶ボディが表情豊かで可愛すぎる。
これのおかげでボディ換装したくなくなるぐらいに可愛くてなかなかに困ってしまいました。

しかも初期メンバーが最後まで支えてくれるというサガフロのクーン編らしさもありとディーヴァシナリオはかなり満足感がありましたね。

シナリオ進行としてはメカボディの都合上、決まった世界を好きに選択して回り必要がありつつも、
合間合間で青ヴィジョンで違う世界にも行けるよというストレートに進む自由と寄り道する自由が両立されていましたね。

ディーヴァ編と次に紹介するシウグナス編くらいが分かりやすさとちょうどいい遊びやすさのあるボリュームだと思いますね。

後は初期メンバー、シナリオ的にもいいのですがゲーム的にもいいバランスのチームです。

主人公たるディーヴァがメカでヒューマン、魔具使い、短命種、モンスターと種族のバリエーションが豊かで、
このゲームの種族ごとの違いというものを分かりやすく学べるので、
シナリオ進行の分かりやすさと程よい自由度も合わせて最初に向いている主人公でもあるなと思いましたね。

ウェンズデイ可愛い。

主人公特典はボディ換装。

シリーズ経験者にはT260Gと同じと言えば分かりやすいでしょう。

緑ヴィジョンの世界をクリアするとそこで加入するメカと同じボディと換装が可能になります。

それと同時にディーヴァの装備枠も開放されていくのですが、
この装備枠の制限上、ディーヴァはメカの特性と合わせて最終形態になるまでは弱い主人公になっているのが欠点ではありますね。

後、可愛いドラム缶ボディから変えたくないという欠点も。

しかし、最終形態というか元のボディに戻った時は解禁される技と合わせてサガにあるまじきエモさがあるのでこれは是非とも体験してほしい…!

ラスボスで流れる曲もよしなのでかなり製作側も力入れてんだなと分かる主人公ですよ。

シウグナス

最後は闇の王シウグナス。

こちらもいいキャラ多くて楽しいシナリオでした。

シナリオ構成としてはディーヴァに近く、確定した世界を巡る緑ビジョンとその合間で寄り道の青ビジョンが出る構成です。

ディーヴァと違うのは世界を巡る動機が自分のためではなく、仲間(というか下僕?)の闇を探るためというのが違いですかね。

初期メンバー6人の闇を深く探るため(一部とんでもない例外あり)仲間への愛着が湧きやすいのも魅力的なシナリオでした。
初期メンバーへの愛着だけならディーヴァ編より上回るくらいでしたね。(特に戦士が)

シウグナス自体もまぁ面白いキャラしてまして、偉そうなんだけど、変な慈悲深さもありと引き込まれる主人公でしたね。

1周目の最後の台詞には堕とされる人いそう。

主人公特典はシウグナスのブラッド技とブラッドウェポン。

シウグナスが初期メンバーの世界をクリアするごとに選択して仲間を眷属にして自身を強化していき、
更にブラッドウェポンとして強力な装備も貰えると分かりやすく強い特典です。

実際武器性能も技性能も破格の性能、LP消費技とはなっていますが、
世界をクリアするごとにLPはガンガン増えていき、ブラッドウェポンについているロールで戦闘後のLPもガンガン回復していくので実質使い放題です。

シウグナスに関しては我流技を覚えないという欠点を補って余りある特典と言えるでしょうね。

ただあくまで主人公特典なのでブラッドウェポンの引き継ぎは無し。
つまり他の主人公で加入した場合(あるのか?)ロールもLPも少ないブラッドウェポンも無しという初期の貧弱状態で加入する可能性があり、
正に王らしく主人公以外の扱いは認めないキャラともなっていますね。

まとめ

サガエメ全主人公1周クリア時の所感を語らせていただきました。

とりあえず言えるのは周回前提の割に1周のクリアが重いキャラの方が多いということですね。

この重さで周回重ねると考えると正直1人の主人公を深掘りするだけで1つのゲームというくらいのボリュームがある恐ろしいゲームです。

これ多分全主人公を完全クリアするのは狂人のやることで
実際は全員クリアした上で1人のお気に入り主人公をとことんまで周回してほしい作りになっているような気がしますね。

そうは言っても全員分やりたくなるんですけどね!

とりあえずある種の一区切りはついた訳なのですが、周回による変化は全員分やはり楽しみたい。

というわけで今まではバトルランク引き継ぎなしで全員クリアしていたのですが、
ここからはバトルランク引き継ぎありで1人づつ主人公を徹底的に周回していこうと思っています。

調べたところ多分5周くらいまでは変化あり?

というわけで今後サガエメの感想出す時は1人の主人公を5周してから。

ストーリー感想は多分このゲーム性だと変化がありすぎて無理な気がするんで最終的なパーティの強さの報告とかそんな日記みたいな内容になると思います。

途中で力尽きて断念する可能性はありますが、その時は記事が更新されないことで察してください。


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