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ゲーム盆栽結果報告第17弾。
長く続いたFFTICの盆栽もこれで終了となります。
そんな最後を飾るのは当然FF7からのゲストキャラクターであるクラウド。
ベイオウーフとレーゼがおりなすサイドストーリーの最後に加入するご褒美的存在ですね。
ただしその性能はゲストいう形で参加した己を理解して弁えすぎた性能。チャプター4で加入するオルランドゥは勿論のこと、同じサイドストーリーで加入するベイオウーフとレーゼと比較しても(今回はわずかなテコ入れが入ったとはいえ)大分控えめな性能となっている存在です。
それでもゲストということもあって昔から意地でも使いたくなるそんな存在でもあったので当然盆栽も捗ることとなりました。
そんなクラウドの盆栽結果はこちら。

目次
ジョブ・ステータス
・ソルジャー
| HP | 999 |
| MP | 999 |
| 物理攻撃力 | 99 |
| 魔法攻撃力 | 99 |
| スピード | 50 |
| Brave | 97 |
| Faith | 94 |
| 移動 | 7 |
| 跳躍 | 4 |
装備
| 右手 | マテリアブレイド改 |
| 左手 | 素手 |
| 頭 | リボン |
| 体 | アカデミーコート |
| アクセサリー | ゲルミナスブーツ |
アビリティ
| アクションアビリティ | リミット |
| アクションアビリティ | 引き出す |
| リアクションアビリティ | 白刃取り |
| サポートアビリティ | 魔法詠唱短縮 |
| ムーブアビリティ | 移動+3 |
運用
運用としては引き出すで万能な立ち回りをしながら、隙あらばリミットを駆使するアタッカー。
最初に書いた通りにゲストということを弁えてか控えめ、固有ジョブのソルジャーは同時期の他のキャラクター達と比較すると、固有アビリティであるリミットは詠唱時間がある、しかも魔力依存、使用にはマテリアブレイド必須と、FFTでは実質魔道士キャラみたいな性能で参戦して存在自体がフレーバーの塊で実戦力は後回しみたいな性能。
なのでそこを補って実戦力を高めるために同じ魔力依存でありながなら即時発動で回復、攻撃、サポート、何でもござれな万能な引き出すを選択。
確率で刀が壊れるデメリットはありますが、今作はセーブ&ロードでそのデメリットを踏み倒すズルいやり方もあるので、ほぼリスク無しのアビリティになりました。
更にフレーバー的には正宗使えるのも美味しいポイントですね。

サポートアビリティはリミットのために当然魔法詠唱短縮を選択。これで多少は立ち回りはしやすくなります。
地味にこの時期の男性ユニットにしては移動力が3なのもキツいのですが、男性ユニット故にムーブアビリティで移動力+3があるのでまだマシではありますね。
ラムザのところで書きましたが、リミットを活かすためにはドンムブ役などがいると、詠唱時間の長さを気にせず大技は当てやすくなるので、他にはムスタディオなどにも手伝って貰えばリミットも活用しやすくなります。
単体で見たら強いとはお世辞には言えないんですが、仲間の協力を得れば強みは発揮させてもらえるというのは単体で完結するキャラよりはSRPGらしさを感じるキャラでもあるので、そう考えるといい塩梅のゲストなのかもしれませんね。
盆栽を終えて
これでFFTICの盆栽は終了。
ひたすらに罠を踏む、レベルを下げる、レベルを上げるを繰り返すという育成に癖がある形でしたが、終わって数字を見る分には満足感はありましたね。
しかもリマスターは倍速プレイあり、これによって誇張抜きで昔の10倍くらいは育成効率に差が出ました。
逆に言うと昔これやっていた時は相当暇も熱量もあったんだなぁと染み染み…
で、ここまで育成してオルランドゥとレーゼ以外のキャラの自分の最高効率のやり方としては、
①レベルダウンは吟遊詩人と踊り子でやる
②最初にものまね士→召喚士→召喚士でMPを最大まで上げる。
③次にものまね士→忍者→忍者をSPDが最大まで上がるまで繰り返す
④最後にものまね士→ものまね士→召喚士で魔力を上げる(途中でSPDが下がったら忍者を挟む)
これが多分1番頭使わない形で効率良いなと思いました。
で、ここからは育成中の不満になってしまうんですが、
このゲーム、乱数の偏り激しすぎ
マジでこれ偏ります。敵の配置に不満があるから撤退してまた入り直しても、同じ敵テーブルが続くことはザラだし、80%くらいの命中表記を外すからセーブ&ロードでもう一度挑戦しても連続で外すことが起こりまくりです。
表記通りの確率でこれが起きるなら、マジで自分は宝くじ当たるだろと思うくらいには偏ってましたね。

低確率が起きた時の印象が強くなるだけじゃ?というレベルを遥かに超えています。
これは多分乱数固定も何がしかで起きているのかもなぁと疑念を抱きつつも、確証が得られないので偏りと言いました。
これは案外オリジナルからあったけど今回は倍速プレイと撤退、セーブ&ロードが追加されたから目立つようになっただけの可能性もありますね。
最後に変な不満をぶちまけましたが、楽しさの方が上回っていたから盆栽をしたのでそこだけは誤解なきように補足しておきます。
久しぶりのFFT、盆栽の力を発揮出来る獅子戦争の共同戦線のマップなどはやはり欲しかったのですが、それでも快適に育成出来る楽しさはこのリマスターがベスト。
単調で長いのになぜか楽しい、そんな昔の思い入れと増えていく数字のマジックを感じながら盆栽を楽しませていただきました。

