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予告通りに来ましたフォトスタジオ。
シャニソン内での男装ブームを巻き起こしてからの実装に中々に商売の上手さをタイミングでしたが、早速使ってみることにします。
目次
撮影までの流れ
まずは撮影までの流れをメニュー画面からフォトスタジオに入り、

初見では微妙に気付きにくいですが、右上から入れます。
そこからスタジオに入ったらフォト撮影から撮影開始。

撮影画面ではアイドル選択や撮影場所を決められるので、お気に入りのシチュエーションとアイドルを決めたら本格的に撮影開始となります。


ちなみにアイドルは5人まで配置可能です。
機能紹介
撮影にあたって機能は色々とあります。
大まかに分けると、アイドルとカメラ設定となりますね。
なんで1つ1つ見ていきます。
アイドル設定
配置したアイドルは様々な設定が可能。
衣装変更は私服からステージ衣装まで着せ替え可能。これはシャニソンの売りですし、それを活かすためのスタジオ実装でしょうから当然ですね。
なのでそれ以外の紹介としてまず配置。
これはかなり自由度高めです。キャラの配置スペースがあれば殆ど配置可能と思っていいかもしれません。

この枠線ならどこにでも配置可能。
目の前から

ここまで飛ばすことも可能。

撮影場所は移動範囲も広いので配置はかなり自由となっています。
次は目線やポーズ、表情など。

目線や顔の向きなどは現状カメラ向きや正面、他に配置しているアイドルの方向などに向けられます。
ちなみに顔の向きはこのように体の向きと合わせると中々に体を捻ってくれるようになります。

その体の向きですが360度回転可能。ここはかなり自由が効きますね。
そしてポーズと表情ですが、表情は5種類、ポーズは7種類用意されています。

ポーズに関してはアイドル個別ごとではなく、グループ分けをしている模様。
ここら辺はおいおい増えていくでしょうから個別モーションなども含めて楽しみにしていきたいところ。
個人的には縦軸の移動も欲しかったところですが、上に浮かすのはともかく下に埋めるくらいは今後に期待ですかね。
カメラ設定
次はカメラ設定。
こちらはズーム、ぼかし、ピント、高さ、傾きと基本的な機能は大体揃っていますね。
右のカメラ近くの設定をタップすれば自由に設定出来ます。

ズーム

ぼかしとピントは設定する時にはほぼセット

高さ

傾き

これで実質縦撮影することも可能です。
ここら辺は正直言うことないくらいに基本的な機能は揃っているのですが、強いて言うならカメラを移動する時は高さを上げて、ズームは引いた方が移動しやすいですよ。
後はジャイロ機能もあり、スマホで撮影する場合はスマホの傾きなどにそのまんま反応してくれます。
撮影した写真はアルバムについでにここに神機能あります
撮影した写真はゲーム内のアルバムに保存されます。

シェアや保存、廃棄、お気に入りなどが出来ます。

ただこのアルバムには神機能がありまして…
右下にある再撮影。これを選択すると。

すぐに撮影画面に入る。しかも選択した写真の撮影時と同様の設定の状態になっています。
これによって後々の微修正は勿論、シチュエーションだけを撮影して保存して後でそこをベースに撮影を開始するなんてことも出来ます。
なのでこのアルバムは写真保存するだけの項目ではなく、実質的には設定保存の機能でもありますね。
実際に撮影した写真
ここで実演として撮影。
DOAX3やLoveRで鍛えた撮影の力をここで見せてあげよう。

まずはさっき見せた写真。
画角を利用して手先を隠して、手すりに手をやっている感じにしました。
引くとこんな感じになっていますね。

次に複数で
もう…あたいらの道は交わらねえんだ

担当による背中合わせの決別という感じですが、目線や顔の向きで結構工夫をしました。
めぐるは特にいじっていないのですが、果穂や羽那は目線の先に映らないアイドルを配置して視線や顔の向きの誘導しています。
俯瞰するとこんな感じですね。

今回やったのはあくまで思いついた物、画角で一部を隠してシチュエーションをそれっぽくすることや見えないアイドルを視線誘導に使って自分の考える目線や顔の向きの実現ですね。
今後他にも色々とテクニックは生まれるでしょうが、一応企画なども開催されているので、色々と考えて撮影すると楽しいと思いますよ。
後、本気の注意点ですが人によってはカメラ移動している時に酔うと思うのでのめり込み過ぎには気をつけましょう。

