ゲーム盆栽結果報告書その42 FINAL FANTASY Ⅵ ピクセルリマスター 第3パーティ編

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 ゲーム盆栽結果報告書第42段。

 今回も前回に引き続きFF6ピクセルリマスターから。

 前回の第2パーティはお気に入りな人も多そうなマッシュ編パーティ。そうなると第3パーティは残った面子ということにはなるんですが、一応それなりに統一感は出るようになったかと思います。

 その第3パーティはこれ。

 エドガーをリーダーとしたパーティ。序盤組からエドガーが唯一ここに回されましたが、リルムがいるから許して欲しい。そのリルムとストラゴスでサマサの2人。モグは無関係側になってしまいますが、エドガーと槍仲間ということでここは1つ。

エドガー

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
128
素早さ127
体力40
魔力40
攻撃力247
防御197
回避率24
魔法防御128
魔法回避率11

装備

右手グローランス
左手フレイムシールド
ロイヤルクラウン
レッドジャケット
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリー巨人の小手

合計ステータス:力+9、素早さ+5、体力+6、魔力+5

 まずはエドガー。

 言わずと知れた便利すぎる強すぎるフィガロ兄弟。その兄ですね。

 固有コマンドの機械は弟のマッシュ同様にノーコストで強いという無法っぷり。全体攻撃のオートボウガン、単体防御無視のドリルと初期にあの値段で手に入っていい性能ではない強力さ。それにより低レベル進行でもパーティに高確率で採用される1人でした。
 崩壊後でも確定で早期加入とフィガロ兄弟が早々に揃うのは明確に救済措置でありました。連続攻撃手段がないのでダメージレースでは崩壊後に遅れをとるようになりますが、ウィークメーカーなどのやばい機械があるので存在感は最後まで十分。機械が買うだけ入手するだけという手軽さもあり、簡単なキャラというのが強みですね。

 エドガーの魔石ボーナスは機械が力参照なので当然力と素早さにこれだけで完成するのでロックとカイエン並みに方針に悩まないのもこれはこれで強み。
 装備面は頭はせっかくのフィガロ兄弟専用装備なのでサークレットではなくロイヤルクラウンをエドガーに渡しました。レッドジャケットも同様の理由ですね。武器のグローランスはどうせ通常攻撃はしないのでということでステータス補正重視でエドガーに任せました。

 お手軽な使い分けで簡単に単体、全体の使い分け可能。ドリルのおかげで低レベル進行でも頼りになると、早熟組の中でも特にお手軽さで活躍してくれましたね。

リルム

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
73
素早さ128
体力29
魔力112
攻撃力157
防御203
回避率43
魔法防御164
魔法回避率29

・装備

右手レインボーブラシ
左手フレイムシールド
ネコ耳フード
ベヒーモススーツ
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリーソウルオブサマサ

合計ステータス:力+7、素早さ+10、体力+7、魔力+12

 2人目はリルム。サマサで加入する崩壊前最後の仲間ですね。エドガーとシャドウどちらと組ませるかは悩みましたが今回はエドガーと。

 固有コマンドはスケッチ。敵をスケッチして決められた行動を発動可能だったり、上位互換の操るなんかもあったりしますが、正直あまり使わない性能。なのでサマサ出身なのとそのステータスの高さを活かす方向にしました。

 リルムの魔石ボーナスは魔力と素早さを重視。余った分は力ですね。魔力はケアルガラインの112でストップ。そして役割は装備からも分かる通りにソウルオブサマサによる連続魔。スケッチが使いにくいのでリルムの魔力の高さとサマサ出身のことからこの役割を任せました。
 やることはメテオかアルテマとクイックやってそこから更に攻撃魔法畳み掛け。身も蓋もない行動ですが、シンプルに強いです。

 武器はウィザードロッドも考えましたが専用装備のレインボーブラシの能力補正も悪くないのでそちらを選んだくらいでしょうか。これに限らず崩壊後の装備面ではリルムは恵まれていますね。

 やらせていることはどのキャラでも出来ることなんですが、元々のステータスと装備の補正、サマサ出身など色々と噛み合うのでリルムに任せたのは悪くはないんじゃないかなと思っています。

ストラゴス

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
30
素早さ128
体力28
魔力128
攻撃力178
防御193
回避率26
魔法防御147
魔法回避率47

・装備

右手ウィザードロッド
左手フレイムシールド
サークレット
ベヒーモススーツ
アクセサリースリースターズ
アクセサリーミラクルシューズ

合計ステータス:力+8、素早さ+7、体力+9、魔力+17

 3人目はストラゴス。

 リルム同様にサマサで加入。貴重なジジイキャラの仲間でリルムの祖父のようで実はそうではないキャラでもあります。

 固有コマンドは覚えた技。所謂青魔法で癖はあるけど強力な物。癖もなく強い物。癖だけの物と色々と揃っている面白い固有コマンドですね。
 暴れるで敵の技を使えるガウのように早期習得の敵やその覚えた技の性能を知っていればという仕様理解が求められるコマンドでもあります。

 ストラゴスの魔石ボーナスは素早さと魔力全振り。結構無駄は多いのですが、設定的にはこれくらいの方が良いでしょう。

 装備はベヒーモススーツで能力補正の数値が高いので育成面ではかなり有利でした。スリースターズ装備は歩数ダメージの消費MPを気にしなくするためですね。

 色々と独自性があって面白く敵のレベルや調整方法を知れば更に味わい深くなるジジイらしいキャラ。

 ちなみに歩数ダメージカンストはこの時のバナンレベル99の旅路のおかげで意外とすんなり終わりました。

【コラム】人は手が届くと思うと愚かにも意味のないことに力を入れてしまう【FF6】

 出会うことも面識もないジジイ同士でしたが、そこには目に見えないジジイの絆があったんやなって…

モグ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
107
素早さ128
体力29
魔力48
攻撃力210
防御255
回避率60
魔法防御204
魔法回避率62

装備

右手ホーリーランス
左手英雄の盾
サークレット
スノーマフラー
アクセサリー竜騎士の靴
アクセサリー飛竜の角

合計ステータス:力+2、素早さ+1、体力+3、魔力+7

 最後はモグ。

 序盤のティナ防衛に参加してから、崩壊前はほぼほぼ隠しキャラに近いポジション。それのおかげで踊りコンプが出来なくなるなどコンプ勢泣かせのキャラでした。

 固有コマンドは踊り。ガウのように一度踊ると操作不能。しかし出る技は不安定、そもそも踊りの成功率がやや低めとお世辞にも高い方の性能とは言えない固有コマンドですね。なので今回は槍装備可能なのを活かしての竜騎士運用となります。

 魔石ボーナスは力と素早さに。初期ステータスだと魔力が高いのですが、それをやらせてもただの魔法キャラになってしまうので個性を出すために力を伸ばしました。

 装備では武器はホーリーランス。たまにホーリーが発動し、ジャンプ時にもそれは変わらないためこちらを装備。そしてアクセサリーは竜騎士の靴と飛竜の角の竜騎士セットで連続ジャンプをやってもらいました。

 踊りがもう少し使いやすかったらそれをベースの運用にしたのでしょうが、現実は厳しいので槍装備可能という個性の方を活かす方向に。
 ジャンプ発動までの時間こそかかりますが、連続攻撃でダメージは出せるので悪くはないと思います。


盆栽を終えて

 正直苦労の割には楽しかったですね。

 魔石ボーナスのための下準備である低レベル進行が普通にやるとヌル目なFF6に程よい難易度を与えてくれて楽しめました。何なら最終育成段階よりもこの低レベル進行段階の方が楽しんでいたくらいかもしれません。

 それにゲーム自体のテンポがいいこと、ブースト機能で経験値0が可能なので繊細な進行をしなくていいこと、中断セーブ可能でリトライ性が上がったのも楽しさがストレスを上回った要因ですね。

 最大の魔石ボーナスを得るための低レベル進行のためだと活躍するキャラが変わるので、道中評価と最終変化でそれぞれ評価軸が出来るため、プレイヤーにとっての貢献度がそれで変わるのも面白い。

 FF6が元々好きなのもありますが、ストレスなく盆栽を楽しめました。


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