【サガエメ】念願の攻略本を手に入れたぞ! 早速確認してレビューじゃ!

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発売から1ヶ月以上経ったサガエメ。

自分も未だ熱が冷めやらずに綱紀編を想定以上に周回し、最早感想書く間も無いくらいに抜け出せなくなっている状態。

そんな中でついに来ました!サガエメの攻略本「翠の導きの書」!

綱紀かっけえ

これによって今まで不確定だった仲間加入や様々な世界の謎がついに確定して明確な指針を立てられることでしょう。

というわけで今回はその念願の「翠の導きの書」の中身についてサラッと解説していきたいと思います。

ちなみに細かいデータなどのガッツリとした内容は営業妨害になるのでやりません。
あくまでザックリとした内容のみです。

書いている内容

攻略本ということでまずは書いている内容。

まずはこれらについてざっくりとした感じで解説していきます。

まずは設定資料

ページを開いたら最初にあるのはイラストやキャラクターの設定などですね。

ここら辺はキャラクターへの理解や意外な事実の判明などがあるので、資料的な価値もある1冊ということでもありますね。

リタとアメイヤ、君達そんな年齢だったのか。

お次はシステム解説

その後は主人公ごとのゲーム上での特徴やシステムの解説、バトルランクについての敵の補正具合やキャラクターの能力値ごとの攻撃や防御に影響する補正なども細かく載っていました。

サガ狂人はここら辺を参考にしてやり込みのネタを考えるんでしょうね。

他にはこれは発売当時からプレイしているプレイヤーにはあまり関係ありませんが、
せんせいの試練の内容やクリア報酬、トレードで出るチケットなどについても解説していました。
(トレードに関しては後で書きますが、この攻略本での不満点でもあります)

3つ目はキャラクター解説

お次は仲間になるキャラクター解説。

どの主人公でどのキャラクターが仲間になるか、また所持陣形や五行、得意な武器種(これは体術なら足技が得意などゲーム内評価よりもう少し踏み込んだ解説がされています)などが載っていました。

リタはやっぱり綱紀限定なんですねぇ…

踏み込んだバトル解説(有力情報有り)

仲間紹介の次はバトルについて踏み込んだ解説。

周回重ねていると大体は分かっている内容なので新鮮さはありませんでしたが、1つだけかなり有益な情報も載っています。

それは敵のリザーブ技の解説。
これらの技と共に使用する主な敵も合わせて載っているので、戦闘中に???を見かけた時はこの解説表を参考にし、
片手銃の各種インタラプトで判明する属性と照らし合わせれば、ある程度は使用してくるリザーブ技を絞ることがこの攻略本によって可能になるかと思われますね。

戦闘が中心…というか全てと言っても過言ではないこのゲーム、
これが1番有益な情報源となることは間違いなしですね。

お待ちかねのワールドガイド

さぁ続いてはお待ちかねのワールドガイド。

ストーリーが混迷している本作。
正直このためにこの攻略本を買った人が殆どじゃないかと思うくらいですが、ちゃんとそれに応える情報量と解説が詰まっていました。

各種主人公の解説から始まり、そこから各ワールドの解説、周回ごとの変化から選択肢による変化をチャート形式で解説されていました。

主人公ごとのエンディング分岐も細かく載っていますよ。大体アメイヤくらいでしか使いませんけど

ちょっと文字が小さくて分岐量も多いため、1ページ内が情報過多となっており少しばかり見辛くて混乱する部分もあるのですが、
これからのプレイにおける仲間やアイテム集めの指針となる攻略情報は余すことなく解説してあるため
多少の見辛さは贅沢を言わずに自分は受け入れることにしました。

その後はラスボスと挑戦状のボス攻略についてですね。

注意すべき行動や準備すべき装備などをザックリとした感じで解説されています。

あまり細かくはない。

最後はデータ集

最後はデータ集ですね。

装備、素材、ロール、術・技、陣形、エネミー。
これらの性能や入手手段や閃き方、落とすアイテムやソウル、得られるモンスター技などが載っていました。

特に閃き方のデータがかなり有用。

全体感想

こんな感じでこの攻略本を見る前と後では確実にプレイの指針が変化するほどに必要な情報は載っていました。

特にストーリーでの指針を立てられるワールドガイドとバトル解説の敵が使うリザーブ技の解説、後は閃きのデータ集なんかがかなり有力情報でしたね。

これがあるとないとでは特にストーリーでの進め方が変わるのでストーリーを自分の理想通りにコントロールしたい方は手にとっても損はしないと思いますよ。

良かった点

ここからはこの攻略本で良かった点について語っていきます。

明確に役に立ったのは大体こんなところでしょうか。

  • バトル解説の敵が使うリザーブ技解説
  • ワールドガイドによる主人公、ワールドごとの細かいチャート
  • データ集

言葉にすると少ないように見えますが、
要はこのゲームの絶対的な中心地にある戦闘全てに役に立つ情報。
全主人公におけるストーリーの進め方。
閃きやアイテムの入手方法などゲーム全体に影響する物は概ね書かれているということですね。

術の習得についての計算式なども載っていてこれも有用でした。

術習得の計算式

術習得レベル(※1)=キャラクターの術スキル÷2+キャラクターの五行レベル(※2)÷3+キャラクターの知力÷10−キャラクターの術習得数(※3)÷5

※1:端数切り上げ
※2:使う術と同じ五行が適応される
※3:五行の術の総数

…要は撃ちまくればいつか覚えるってことですね!

不満点

全体的には便利な1冊なのですが流石に不満点がないというわけではなく、
特に絶対的に知りたい情報が1つ欠けているためそこだけは明確な不満としてありました。

羅列すると

  • トレードについての詳細情報無し
  • エネミーデータに使用してくる技が書かれていない
  • エネミーの出現場所が書いていない
  • データ集で逆引き出来るようになっていないのは微妙に不便

こんな所ですかね。

良かった点に比べて多いように見えますが一応補足しておくと、
良かった点は大きな枠組みの中での満足、こちらはその大きな枠組みの中から見つかった小さな不満点ですので、
決して不満の方が多いひどい攻略本というわけでは無い、それだけは先にちゃんと伝えておきます。

で、1つ目の不満点であるトレードについてですが、これはおそらくみんなが不満に感じる点になるでしょう。

必要なデータはしっかりと載っている本書の中で唯一スカスカな部分なんですよね、これ。

ムーンライトなど特定のアイテムをトレードに出すことで交換出来る武器や、
下位の素材から上位の素材にグレードアップするために必要な交換レート個数などは全然表記されていない。

ただでさえゲーム内でレベル上げるのに重くて大変なトレードなのに攻略本でまで確定情報が手に入らないとなると、
ここだけは大きな不満点に挙げられても致し方ないかなと言わざるをえませんでした。

2つ目と3つ目はエネミーデータの不満点なので一緒に解説を。

本書のエネミーデータに載っている情報、これドロップアイテムと基礎HPにソウルなど本当に最低限の情報のみなんですよね。

せっかくの攻略本なのですからここは更に深掘りをして、敵が使用してくる技で対策をより容易に、
出現場所や方法を大まかでもいいので表記してアイテムドロップの目的をより明確にして欲しかった。

特に出現場所に関してはレアドロップ情報があっても出現情報が評価されていないというのは流石に片手落ち感が否めないなと思いましたね。

4つ目のデータ集に逆引きが無いという部分ですね。

この本、データ集も大分細かい部分まで表記されているんですが、その分1ページの情報量が多い。
そこで感じてくるのは情報の逆引きが出来ないことの不便さ。

特にロールや技に術、アイテムドロップなどでこの不便さは強く感じましたね。

例えばロールを覚えるのに必要な技やランクは載っているんですが、今度はその技がどの技なのかは自分で探さないといけない。

別にそんなん探すのは確かに簡単ではあるんですけど、
必要な技と一緒にその技が表記されているページ数などが載っていれば、より快適な1冊になったのではないかなと思ってしまうのですよ。

特にアイテム名だけだとどの装備だ?となるのもそれなりに多いので、エネミーデータからレアドロップくらいは逆引き欲しかった。

後、物凄く地味かつ人によっては最重要部分だと言えるのだと、連携時に使われる文字が何なのか載っていないのは結構残念かもしれません。

まとめ

というわけでサガエメの攻略本に関しての感想でした。

多少(大分?)贔屓はあれど不満点も挙げているのでそれなりに公平な評価をしているつもりです。

とりあえず言えるのはワールド情報だけでも買いということですね。

このゲーム、最終的にはそれぞれの主人公ごとの加入可能な仲間の枠組みの中からお気に入りのパーティを組んで育て上げる盆栽ゲーになると自分は踏んでいるので。

その目的の仲間を円滑に集めるための手段としては本書は確実に役に立つ1冊となるでしょう。

悲しいかな、今の時代は攻略本情報はすぐにネットの海で共有されてしまう、そんな世の中ではありますが、
それでもすぐにお手元で検索などのクッション無しで情報が見れるというのはそれなりの強みではあります。

後、設定などが載っている資料的な価値もありますしね。

今の時代すぐに共有されて価値が下がると分かりながら、それでも攻略本を出してくれているのでその気持ちは汲んであげたいなと自分は思うのです。


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