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ゲーム盆栽結果報告書第44段ッ!
今回はクリアしてテンション高くなれる名作、ワイルドアームズ セカンドイグニッションの盆栽ッ!
改めてプレイしても文句無しの名作だなと思えた本作。
そんなこのゲームの盆栽やり込み要素としてはレベル99は勿論、レベルアップ時のHP上昇量を上げるPS(パーソナルスキル)のHPアップを如何に低レベルで習得するかというのが鬼門となっています。
加入キャラクターは主人公であるアシュレーの現在のレベルで加入。つまり如何にアシュレーを低レベルで進行するかが重要。
今回はそれをやっている動画や攻略などを参考にしながら令和の世に追加された巻き戻し機能も駆使して全員を最低レベルで加入させることに成功しています。
もう1つの点としてこのゲームは戦闘中に装備を自由に変えられるので、柔軟に装備を変えた方が強い。なのでここで評価されている装備は数値やフレーバー重視であるということは頭に入れておいてくれると幸いです。
そんなARMS達の盆栽はこんな感じッ!
目次
アシュレー

・ステータス
| HP | 7877 |
| STR(ちから) | 582 |
| VIT(たいりょく) | 850 |
| SOR(まりょく) | 531 |
| RES(すばやさ) | 437 |
| ATP(こうげき) | 850 |
| DFP(ぼうぎょ) | 837 |
| MGR(ていこう) | 365 |
| PRY(かいひ) | 42% |
| LCK(ラック) | BEST |
・装備
| Weapon | シューティングスター |
| Gear | シェリフスター |
| Body | ナインライヴス |
| Head | テキサスナンバー |
| Guard | ゼファー |
ARMSの切り札ッ!
…なのですが上述した低レベル進行により、今回の盆栽においては本編の7割くらいは活躍不可能に。
本来ならアクセスを使って常に最前線で戦うキャラクターなのですが、ここは盆栽やり込みとのトレードオフとなってしまうのは悲しいところ。
装備やアームの改造ですが、まずアームの改造はグルーブ攻撃と全体攻撃以外は全てフルフラットのために弾薬のみを改造という方針にしています。
そしてシェリフスターも主人公である彼にこそ相応しいと思いセット。後はたいりょくとはんのうアップルも全てアシュレーに使いました。
後、ガーディアンをゼファーにしているのはイベントからですね。フォースチャージがフォースアビリティをよく使うアシュレーにはあっているので普通にハマっています。
本編で苦渋を舐めた分隠しボスなどでは大活躍。
弾薬を最大まで改造したアームによるフルフラットのダメージは大きなダメージソースの1つに。そして火属性が通る相手にはオーバーナイトブレイザーにアクセスしてガンブレイズも弱点補正が高いこのゲームでは最強クラス。
やり込みの都合上で道中はどうしても我慢を強いられることになりますが、そこから解放されると大活躍。高い攻撃力とパーティ2番目の耐久力で最終的な出番は多い主人公らしいキャラクターとなりました。
ブラッド

・ステータス
| HP | 9358 |
| STR(ちから) | 573 |
| VIT(たいりょく) | 956 |
| SOR(まりょく) | 381 |
| RES(すばやさ) | 397 |
| ATP(こうげき) | 895 |
| DFP(ぼうぎょ) | 975 |
| MGR(ていこう) | 290 |
| PRY(かいひ) | 39% |
| LCK(ラック) | BEST |
・装備
| Weapon | オメガクラッシャー |
| Gear | リフレックス |
| Body | ブレイザーベスト |
| Head | デッドヒート |
| Guard | チャパパンガ |
パーティ最耐久の壁。
そのタフさと火力で物理キャラとして安定感のあるキャラですね。
アーム改造はロックオンプラスを始めとしたフォースアビリティで命中を補えるので全て火力に回しております。装備のリフレックスは耐久重視ですね。
活躍としてはまずは一部隠しボスの超火力を確実に耐えれるのが魅力。壁にするときはまず前線に出していました。
火力に関しては通常攻撃は十分なのですが、オリジナルパワーは意外と燃費問題が。ロックオンプラスを多用するのであれば燃費も火力も安定しますがブーストアタックとリニアレールキャノンで瞬間破壊力を重視するとフォースキャロットなどの併用が求められるので意外と難しい運用に。
個人的にはブーストアタックで瞬間火力を出してその後は壁運用が主になっていましたね。正にARMSの縁の下の力持ちといったところでしょうか。
リルカ

・ステータス
| HP | 5907 |
| STR(ちから) | 291 |
| VIT(たいりょく) | 485 |
| SOR(まりょく) | 832 |
| RES(すばやさ) | 422 |
| ATP(こうげき) | 479 |
| DFP(ぼうぎょ) | 411 |
| MGR(ていこう) | 606 |
| PRY(かいひ) | 42% |
| LCK(ラック) | BEST |
・装備
| Weapon | ブラックプリンセス |
| Gear | ネクロノミコン |
| Body | オートクチュール |
| Head | テラス・ティアラ |
| Guard | ダン・ダイラム |
ARMS最初の魔法キャラ。
序盤から魔法系を使えて弱点をついたり回復したりなどで活躍してくれます。
装備はアクセサリーはネクロノミコン。公式で才能無いので魔力低めと攻略本でも書かれている通りにまりょくアップル全部使い、更にネクロノミコンつけてもカンストはしないポジション的には意外性のあるステータスですね。
とはいえこのゲームは弱点をついた時のダメージ補正が凄まじいのでそこら辺の欠点は問題無し。弱点つける時はデュアルキャストとクラスタグラフSで習得した属性魔法は切り札クラスの威力となります。
逆に言えば弱点をつけないと完全に補助役になるのが特徴。無属性魔法もありますがこちらを頼るのであればティムの方が適任ですので。これはリルカに限らず魔法系全員の宿命なのでその状態で何を出来るかが重要。
リルカの場合はオリジナルパワーであれば敵のステータスダウンが主な仕事、特にスロウダウンで先手を取れるようにするのは隠しボス相手だと重要な仕事になれます。後はFP25だけで使えるミスティックでアイテム効果を全体化。フォースキャロットを使えば全員のFPが100に初期メンバーの絆でアシュレーがアクセスした後やブラッドがブーストアタックした後と相性良好。蘇生やHP全回復も低コストで出来るので補助としてみても立て直しにも優秀なキャラクターですね。
ティム

・ステータス
| HP | 5319 |
| STR(ちから) | 305 |
| VIT(たいりょく) | 582 |
| SOR(まりょく) | 999 |
| RES(すばやさ) | 363 |
| ATP(こうげき) | 493 |
| DFP(ぼうぎょ) | 459 |
| MGR(ていこう) | 675 |
| PRY(かいひ) | 39% |
| LCK(ラック) | BEST |
・装備
| Weapon | ディスト・ディムス |
| Gear | ネクロノミコン |
| Body | ラビリントス |
| Head | フェザーオブニサバ |
| Guard | ラフティーナ |
重要キャラクターなだけあって器用かつ優秀な魔法キャラ。
作中でも才能溢れ『柱』として選ばれるだけの性能です。
装備はアクセサリーはやはりネクロノミコン。ガーディアンはイベントと合わせてラフティーナ。これで魔力はカンストしています。
性能としてはリルカより安定タイプでオリジナルパワーの習得は面倒ですが、全属性の単体とグループ魔法無属性の単体と全体魔法、そして全体回復や単体完全回復など幅広く使えるタイプ。
その分補助能力にはやや乏しくそれこそ弱点つけない隠しボス相手の時はそれこそ仲間にやれる行動は回復しか出来なかったりします(あとは即死無効付与)ですがその回復が全体回復なのでそれだけをやるだけで前線維持出来ますし、単体無属性もかなりの高火力なので弱点つけなくてもあまり問題なかったりするのでやはり優秀なキャラでしたね。
余談ですが放置稼ぎで1番簡単にレベル99に出来るので今回の盆栽プレイでは本編中は文句無しで最初から最後までエースでした。
カノン

・ステータス
| HP | 7048 |
| STR(ちから) | 493 |
| VIT(たいりょく) | 686 |
| SOR(まりょく) | 266 |
| RES(すばやさ) | 648 |
| ATP(こうげき) | 677 |
| DFP(ぼうぎょ) | 560 |
| MGR(ていこう) | 223 |
| PRY(かいひ) | 63% |
| LCK(ラック) | BEST |
・装備
| Weapon | ヴァイオレイター |
| Gear | パワーブースター |
| Body | コシュタ・バワー |
| Head | シャミール |
| Guard | ジャスティーン |
安定していますが、どこまで行っても単体物理キャラ。
それ故にどんな時も何にも左右されずに単体を殴るキャラとなっています。
装備はアクセサリーはパワーブースター。これはSTRを上げて更に25%で物理火力2倍。アームにはこの補正は乗らないので唯一オリジナルパワーにも補正が乗る実質カノン専用装備となっています。後、オリジナルパワーの補正に影響するのでわんりょくアップルもカノンに全て捧げました。
役割はシンプルにFP99になれば無条件で使え続けられるビートイングラムを打ち続けるだけ。
弾薬もいらず、FPのみで使えるものの本当にそれだけなので世間的な評価は低いのですが今回のプレイでは火力面ではブラッド以上に隠しボスでも活躍してくれました。
普段は6000くらいパワーブースターの補正が乗れば常に10000ダメージ超えを出せる。これは物理キャラだと優秀だと思っており、アシュレーは火力出すならフルフラット、ブラッドはブーストパワーが必要でどちらもFPを消費するのでそこは補助してもらう必要あり。
でもカノンの場合はレベル99になれば開幕からこのダメージを常に安定して出せる。なので他のFPを補う間にも常に火力出せるのが魅力ですし、瞬間火力を出す2人には無い役割を持っているなと思います。
ちょっとズルいことを言うと巻き戻し機能を使えばパワーブースターの補正出るまで粘ることも出来るので、実質常に10000超えなんてことも出来たりはします(戦闘テンポ悪いゲームなのでそこまではしませんでしたが)
これでグループ攻撃や補助行動もあったら更に強かったのですが、ここまで潔い性能なのがカノンでもあるのでこれでいいのでしょう。個人的に今回のプレイで1番活躍させたかったキャラなので、アシュレーに次ぐ物理火力として安定してくれたのは嬉しかったですね。
マリアベル

・ステータス
| HP | 6149 |
| STR(ちから) | 333 |
| VIT(たいりょく) | 609 |
| SOR(まりょく) | 636 |
| RES(すばやさ) | 384 |
| ATP(こうげき) | 519 |
| DFP(ぼうぎょ) | 465 |
| MGR(ていこう) | 370 |
| PRY(かいひ) | 38% |
| LCK(ラック) | BEST |
・装備
| Weapon | アカ&アオ |
| Gear | ネクロノミコン |
| Body | ブラッディマント |
| Head | リミテッドゴーグル |
| Guard | オードリューク |
一応隠しキャラで所謂青魔法的キャラクター。
マリアベルにしか出来ない役割を持ち主に補助面で活躍してくれます。
装備はアクセサリーは相変わらずのネクロノミコン。魔法火力はそこまで求めていないのでフレーバー的な要素が強めですね。実際には完全なるライブラで状態異常を防いだ方がらしいかもしれません。
後、HPに関してですが、PSのHPアップを最大限恩恵得る場合アシュレーとは択一関係。アシュレーに最大限の恩恵を与えようとするとマリアベルの最低レベル加入が不可能になり、逆にマリアベルを最低レベル加入を目指すとアシュレーにHPアップの最大恩恵が与えられなくなります。今回はマリアベルの方を諦めて流石に主人公であるアシュレーの最大HP上昇を選択しています。
戦闘においてやることはとにかく補助に補助。
特に覚えるのも面倒だけど、それに見合った活躍をしてくれるステータスロックが超優秀。これは戦闘中に状態異常を永続で完全無効にしてくれ、状態異常の種類が多くタチ悪いのも多いのにPSを最大まで上げても完全無効に出来ない本作だとかなり強力。そしてもう1つ優秀なのがスリープ。なぜかこのゲームの隠しボスは眠り耐性を持っていないのがそれなりにいるのでこれが入ると完封も見えてくると書けば強さが分かると思います。
オリジナルパワーであるレッドパワーは自力では集めるのがほぼ不可能で攻略見ないと習得困難なのが難点なのですが、独自の補助能力があり、隠しボスと戦うための条件でもあるだけの性能のキャラですね。
盆栽を終えて
今作の盆栽を終えて言えるのは巻き戻し機能は神ということ。
アシュレー最低レベルを目指すと敵の攻撃を回避する必要があったり、敵にご機嫌伺いのある行動をしてもらう必要があるのですが、それを巻き戻しで戦闘中にトライ&エラー出来る。後は低レベル突破に不可欠なハンドグレネードのドロップでも巻き戻しは便利でしたね。これはかつての製品版だとまず不可能だった理論値を狙えるので今回それが出来て良かったです。特にカノンとジュデッカ戦の1%回避を何度もやるのは流石に大変でしたが達成感もありましたね。
同じことをやるのであれば自分も参考にした解説動画も世にありますので、そこら辺を参考にするといいと思います。
とりあえず言えるのはハンドグレネードは神ということです。
とはいえゲーム自体はヌルめなのでこれは当然自己満足。そこら辺の完璧や育成などというハードルは無視してこのゲームを自分でプレイしてクリアする、そしてストーリーを堪能することを優先するのを望みます。というかプレイして。

