ゲーム盆栽結果報告書その46 FINAL FANTASY ⅥI 外部メンバー編

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 ゲーム盆栽結果報告書第46段。

 今回も前回に引き続きFF7の盆栽。

 前回がミッドガル脱出メンバーなら今回は脱出後に加入する外部メンバー。その4人の盆栽となります。

 通常加入する1体と1人は勿論。当時から何故かみんな仲間にしていた隠しキャラの2人もいますね。

 マテリアシステムの自由度が高いので例によってフレーバー重視。もしくは専用装備に合わせた構成となります。特に1人は大分ふざけたおしましたがご容赦を。

ケット・シー

・ステータス

※数値は装備込み

HP8853
MP857
ちから255
すばやさ255
たいりょく255
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ110
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

装備

ぶきマーベラスチアー
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

・マテリア

武器
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
防具
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター
ものまね×コマンドカウンター

リミットレベル2

 1人目は通常加入の加入順からケット・シー。
 スパイなパーティキャラですが、最終的には…というか初期の頃から絆されているキャラですね。当時人外パーティ組むのが好きだった自分が入れていたキャラの1人だったりします。

 で、やっていることはかなりふざけた倒した構成。

 全てにものまねとコマンドカウンターの組み合わせ。
 そして仲間にMP吸収とHP吸収、追加斬りをセットにしたマスター召喚なりナイツオブラウンドをW召喚で使わせた後に敵から攻撃を受けるとケット・シーが5連ナイツオブラウンドが可能に。16連にならないのはものまね2周目からなぜかどう足掻いてもMP消費がされてしまうからですね。
 ただそれでも9999×13×5で649935ダメージ。追加斬りが2回発動するので669933近くがカウンターで見込めます。
 他にも仲間にHP吸収をつけた乱れ撃ちをやらせた後にカウンターすれば、マーベラスチアーのHP量による攻撃補正を維持しつつ9999×4×8で319968ダメージ。こちらの方が見た目はスマートです。

 それに加えて自分がものまねを使用すれば上記の行動を単発でやってくれるので自分から能動的に攻撃参加することも可能。
 ナイツオブラウンドカウンターでこれをやるとカウンターとものまね1回でエメラルドウェポンを倒すことも可能です。

 スロットなど賭け要素のあるトリッキーなリミット技の持ち主ということで、仲間が必要にはなりますがふざけ倒しているようで強いフレーバー要素の構成になったと満足しています。

 余談ですがリマスターのブースト機能であるHPMPリミットゲージ全快を使うと途中のMP消費が消えてカウンター16連ナイツオブラウンドがちゃんと可能になったりします。
 最後まで耐えられる相手がいないのですが、クソ長いカウンターが見れて楽しいですよ。

ルビーウェポンを倒した動画

シド

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
ちから253
すばやさ255
たいりょく254
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ103
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

・装備

ぶきビーナスゴスペル
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

マテリア

武器
マスターコマンド×HPきゅうしゅう
マスターコマンド×MPきゅうしゅう
マスターコマンド×ついかぎり
マスターまほう×ぜんたいか
防具
れんぞくぎり×Wアイテム
アルテマ×まほうみだれうち
Wまほう×てきのわざ
HPアップ×MPアップ

リミットレベル4

 2人目はFF伝統かつ4以来の仲間になるシド。そして最後までちゃんとパーティメンバーでもあるシドでもあります。

 ここまで来るとあまり構成が思いつかないキャラだったので、槍という武器持ちで近接キャラということでコマンド特化のキャラにしてみました。

 マスターコマンド3つそれぞれにHP吸収.MP吸収、追加斬りをセット。連続斬りで乱れ撃ち、リミット技が連続攻撃なので英雄の薬を使うためにWアイテム。保険のためのファイナルアタックと蘇生も当然セット。
 ここまで来てやらせる事が消えたので装備している人数が少ないマスター魔法と全体化を選択。そのためW魔法をつけ余った部分に汎用性の高い敵の技をセットですね。

 ぶっちゃけこれだとクラウドの構成の完全劣化なのですが、他に思いつく物がなく、すまねえシド…

 ちゃんと強く使うのであればマスター召喚をベースに組み立てればリミット技とナイツオブラウンドで連続攻撃可能な強力なキャラには出来ますよ。

ユフィ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
ちから253
すばやさ255
たいりょく254
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ112
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

・装備

ぶき不倶戴天
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

・マテリア

武器
マスターコマンド×HP吸収
マスターコマンド×MP吸収
マスターコマンド×ついかぎり
マスターコマンド×ついでにぬすむ
防具
れんぞくぎり×Wアイテム
マスターまほう×てきのわざ
そせい×ファイナルアタック
HPアップ×MPアップ

リミットレベル3

 3人目は隠しキャラの1人ユフィ。

 マテリア泥棒イベントなどのお騒がせキャラでもあり、デートイベントも用意されているなどちょっとした隠しヒロイン的な要素もあるキャラですね。

 そんなユフィの構成は武器の不倶戴天の特性を活かしつつ、無駄なフレーバー要素を入れた形。

 マスターコマンドを4つつけてテンプレのHP吸収とMP吸収。それに加えて追加斬りとついでに盗むをセットしました。マスターコマンドに追加斬りをつけるとアイテムを使った時にそのまま仲間にパーティアタックしてしまうというデメリットがあるのですが、ユフィの不倶戴天だけはパーティアタックしてもダメージは1と極小。なのでマスターコマンドと追加斬りの組み合わせはユフィのためにあるような組み合わせですね。そこにフレーバー要素としてウータイで拾えるついでに盗むという物をつけてユフィらしさを強調しました。

 残りは乱れ撃ちのために連続斬り、そしてその乱れ撃ちとリミットレベル3の血祭り強化のために英雄の薬は必須なのでWアイテムをセット。
 残りは例によって保険のファイナルアタックと蘇生。使うキャラが少ないのでとマスター魔法と敵の技をセットしました。

 乱れ撃ちと追加斬りを安定してやれるキャラは少ないので独自性あり、不倶戴天の特性で普通に火力も高く、ついでに盗むのフレーバー要素もあるので結構お気に入りだったりします。

ヴィンセント

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
ちから253
すばやさ255
たいりょく254
まりょく255
せいしん255
うん255
こうげきりょく255
めいちゅうりつ115
ぼうぎょりょく255
かいひりつ66
まほうこうげき255
まほうぼうぎょ255
まほうかいひりつ3

装備

ぶきデスペナルティ
ぼうぐウィザードブレス
アクセサリーリボン

マテリア

武器
ふいうち×ひっさつ
ふいうち×ひっさつ
ふいうち×ひっさつ
ぬすむ×ついかぎり
防具
カウンター×カウンター
れんぞくぎり×Wアイテム
そせい×ファイナルアタック
HPアップ×MPアップ

リミットレベル4

 最後はヴィンセント。
 隠しキャラであり設定的には超重要キャラ。セフィロスに纏わる色々な真実を知っているキャラなのですが、それでありながらニブルヘイムに寝ていたのかと思うキャラでもあります。

 そしてFF7のやり込みにおいては最もやり込みに時間がかかるキャラでもあります。極端なことを言うとFF7のやり込みは最終的にヴィンセントに集約されると言えるでしょう。

 そんなヴィンセントの型は最強武器デスペナルティを存分に活かす形。

 このデスペナルティの特性はヴィンセントが敵を倒した数だけ攻撃力が上がるというもの。その成長段階の限界に必要な撃破数は昔ながらの66635体。ここまでやるとオーバーフロウダメージでエメラルドウェポンは英雄の薬1つか怒りの指輪装備で一撃。ルビーウェポンにも当然のように9999を出し、触手には英雄の薬を使えばオーバーフロウ出す事が可能に。
 そんな最強武器を活かすなら当然物理特化。
 まずは不意打ち×必殺を3セットで開幕3発。カウンター×2で攻撃くらっても2連撃。そして乱れ撃ちで余裕の9999×4。そしてオーバーフロウダメージを出すためにWアイテムで英雄の薬を使えばダメージはもう盤石。守りもいつもの保険であるファイナルアタックと蘇生で完璧となります。

 と、ここまでは良いのですがFF7の仕様でかなりヴィンセントに逆風なのがリミット技の仕様。
 リミットゲージが溜まると通常攻撃が使えなくなる…つまり乱れ撃ちが使えなくなるということですね。しかもヴィンセントのリミット技は変身して操作不能でしかもそんなに固有技が強くないというおまけ付き。それを何とかするためにつけたのが盗むと追加斬りのセット。これをつければリミット技が溜まっても代わりのぶんどるで2連撃は可能に。必殺につけても良いのですが、モーションの短さとアイテム盗みがついでに行えるのは悪くないだろうと盗むの方を選択しましたね。

 間違いなくFF7のやり込みで1番の達成感が得られるキャラ。エメラルドウェポンを一撃で倒すも良し。堂々タイマンでルビーウェポンを倒すも良し。時間に見合った満足感を与えてくれる良キャラとなっていますよ。

エメラルドウェポン一撃動画

盆栽を終えて

控えめに言っても
超楽しかった!

 はい、時間はかかるんですが滅茶苦茶楽しかったです。

 理由としてはこのゲームってやり込みにおいて無駄となる戦闘が1つもないんですよね。

 他のRPGだったら例えばドロップアイテム狙いでレベル99だと何も落とさなかったらただの徒労…なんていうのはやり込みやった人なら普通に思い当たる節があると思います。

 でもFF7はレアアイテムやドーピングアイテムが盗むや変化による入手に依存しているので基本的にドロップ粘りはしなくていいんですよね。
 さらにどれだけ目当ての敵が出なくてもヴィンセントで敵を倒せばデスペナルティの礎となる。これらが噛み合って無駄に終わる戦闘がないというのは本当に楽しい。

 ドーピングアイテムは流石に増殖技を使いましたが、全員分やるならしょうがないよねとお目溢しください。(冗談抜きで変化で1個づつ取っていたらプレイ時間が伸びるんですよ…)

 そしてマテリアでビルド組む幅が広くて実用性重視、フレーバー重視。これらを考えるのが楽しい。

 今回の盆栽の中でもアホみたいな組み合わせをしたマテリアもあったでしょうが、これでも仲間と合わせれば普通に立ち回れるから奥深い。

 ここまで時間のかかるやり込み要素(敵撃破6万超えとかね)というのは現代には絶対出せないでしょうが、だからこそそれが出来るゲームをたまにやると意外とやってやるぜ!という気分になって夢中になれた。

 しかもちゃんとそれをやると報われる結果になりますし、エメラルドウェポンとルビーウェポンというやり込みの結果を発揮する遊び相手がいるのも最高でした。

 ゲーム本編は勿論のこと、やり込み要素に徒労に終わらせない楽しさとマテリアの組み合わせから撃破数などの深さがある
 やはりこのFF7というゲームはあらゆる方面で名作なのだなと確信出来ましたね。


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