ゲーム盆栽結果報告書その40 FINAL FANTASY Ⅵ ピクセルリマスター 第1パーティ編

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 ゲーム盆栽結果報告書第40段。

 今回は久しぶりだよピクリマシリーズなFFピクセルリマスターシリーズからFF6ピクセルリマスターの盆栽結果第1弾。

 全員主人公を謳い文句に各キャラの個性や性能が独特、そして衝撃的な中盤の展開からの自由度、仲間達が集結してからの逆転とシリーズの中でも思い入れの強い1作。

 盆栽的に見ると魔石ボーナスというレベルアップ時に能力上昇補正がある仕様で本気でやるなら低レベル進行が求められるのも特徴ですね。
 特にピクリマはブースト機能で経験値0に出来たり、魔石ボーナスの数値が変わったりしているので昔よりも育成がより極められるようになっています。

 その魔石ボーナスもレベル99までに振るという制限があるので明確な正解があるキャラもいますが、人によって変化するのも面白いところ。

 肝心の自分の盆栽の方ですが先達の情報を元にしっかりと低レベル進行で盆栽を成し遂げました。

 パーティメンバーの人数が多いので瓦礫の塔に乗り込んだパーティごとの分割とお留守番組の4回に分けて報告となります。

 第1パーティはこの4人。

 主役級の3人にこいつがいなくちゃ世界は広がらないなセッツァーです。

ティナ

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
72
素早さ128
体力33
魔力102
攻撃力255
防御160
回避率25
魔法防御122
魔法回避率17

装備

右手エクスカリバー
左手斬鉄剣
サークレット
ミネルバビスチェ
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリー源氏の小手

合計ステータス:力+5、素早さ+5、体力+5、魔力+9

 1人目はFF6代表キャラのティナ。

 崩壊後に加入しなくてもクリア出来ますが、それでもEDで姿を現すので、ゲスト出演の多さも合わせてFF6における象徴的なキャラクターですね。

 固有コマンドはトランス。
 発動中は与えるダメージが2倍になるシンプルに強力、しかしインフラしやすいFF6だと頭打ちも早く、他のキャラにも追いつかれやすいという部分もあり、早熟よりなタイプですね。

 で、魔石ボーナスによるステ振りはトランスのことを考えると正直無駄振りはありますね。ダメージ2倍なんで魔力なんてそれこそアルテマ9999ダメージラインの48でも足りてはいたと思います。
 ただ設定的には魔力3桁には行かせたかったので敢えてメテオラインの102にしました。

 それでもトランスを無理やりでも活かしたかったためアクセサリーに源氏の小手をつけて二刀流にして物理ダメージもトランス時に9999に届くように。
 これで全体攻撃なら魔法で単発9999、単体攻撃なら二刀流で9999×2の連撃の使い分けが出来るようになりました。

 武器のエクスカリバーはステ補正もありますがそれ以上に趣味。そしてもう片方はエンハンスソードにしてもう少し力にボーナス振れるようにしても良かったかもしれませんね。

 多分今回の育成の中では設定と固有コマンドの狭間で1番悩んだキャラでしたね。

ロック

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
128
素早さ128
体力33
魔力46
攻撃力255
防御123
回避率25
魔法防御76
魔法回避率12

・装備

右手バリアントナイフ
左手アルテマウェポン
レッドキャップ
ミラージュベスト
アクセサリー源氏の小手
アクセサリー皆伝の証

合計ステータス:力+4、素早さ+9、体力+2

 続いてはロック。崩壊前だと主役ポジで目立ち、崩壊後は普通に進めたら加入が後半になりやすいというこれまた代表キャラの1人で、盗むでアイテムの確保などにも必須なキャラですね。

 ロックは古来からのテンプレート構成。

 バリアントナイフ、アルテマウェポン、二刀流乱れ撃ちによる8連撃キャラです。
 当時も今もロックと言ったらやはりこうなりますね。力と素早さに振ってカンスト、それで攻撃するだけです。

 装備面に関してはミラクルシューズも装備出来ないのでヘイストやリジェネ無し。更に耐性もガバくなるのでミラージュベストで少し抗う形に。お気に入りキャラなのでレッドキャップを渡したくらいですかね。

 昔からお気に入りキャラ。色々言われることもありますが自分は好きなキャラですよ。

セリス

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
75
素早さ128
体力35
魔力102
攻撃力151
防御198
回避率27
魔法防御148
魔法回避率49

・装備

右手エンハンスソード
左手フレイムシールド
サークレット
ミネルバビスチェ
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリーリボン

合計ステータス:力+3、素早さ+3、体力+4、魔力+15

 続いてはセリス。

 崩壊前はヒロイン、崩壊後は主人公って感じのおいしい立ち位置のキャラですね。

 固有コマンドはまふうけん。敵の使う魔法を吸収して行動を無駄にするコマンドですが、魔法以外には無力なことや、それよりさっさと倒した方が早いということで最終的にはインフラの波に飲まれてしまうコマンドですね。

 構成としてはその固有コマンドのまふうけんをフレーバーとして守りよりのキャラという形に。武器は振らないのでステ補正重視でエンハンスソード、更にアクセサリーでリボンをつけて状態異常で止まらずに魔法吸収したり、回復したりってイメージですね。
 ステ振りは素早さカンストと魔力を102のメテオラインで、こちらも設定から3桁には届かせました。

 攻撃面では個性としてやれることはないので、固有コマンドからこんな形の構成にしてみましたが、パーティとして見れば状態異常で止まらない役割は大事なので割と悪くないなと自画自賛しています。

セッツァー

・ステータス

※数値は装備込み

HP9999
MP999
63
素早さ128
体力37
魔力102
攻撃力20
防御198
回避率9
魔法防御125
魔法回避率1

装備

右手イカサマのダイス
左手ダイス
サークレット
源氏の鎧
アクセサリーミラクルシューズ
アクセサリー源氏の小手

合計ステータス:力+7、素早さ+4、体力+5、魔力+7

 第一パーティ最後のキャラはセッツァー。

 彼がいなくては飛空挺で世界は広がらない。崩壊後も確定加入の重要人物なギャンブラー。

 固有コマンドはスロット。出た目によって様々な効果が発動するという物ですが、目押しは可能とはいえ不安定。全体技も崩壊後は魔法で安定した代替え可能なのでやはりインフレに飲まれやすいコマンドですね。

 なのでスロットは無視し、やることはイカサマのダイスとダイスを振るギャンブルダメージなキャラ。レベルが上がれば両ダイスのダメージもギャンブルとはいえないくらいにはなるので悪くないです。

 ギャンブルダメージで戦うので力は必要ないため当然魔石ボーナスは素早さと魔力に。装備はステ補正重視でサークレットと源氏の鎧。
 この装備構成だとメテオラインでもあり、スロットのチョコボラッシュラインでもある魔力102に丁度届くので芸術的な数値のキャラだったりします。

 余談ですが、スロットのトロフィーを取るのに異常なくらい時間かかったのが1番印象に残ったり。


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