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ゲーム盆栽結果報告書第41段。
今回も前回に引き続きFF6ピクセルリマスターから。
前回はティナやロックなど主役級を纏めた第1パーティの報告でしたが、今回の第2パーティはFF6全体でも何となくみんな印象に残っていて、気に入ってる人もいるのでは?と勝手に思っているメンバー。
その第2パーティはこの4人。

いわゆるマッシュ編パーティ。シャドウだけはリルムとストラゴスもありかと思ったのですが、まぁ合わせる顔がないでしょうから、こちらで覚悟を決めて戦ってもらいました。
目次
マッシュ
・ステータス

※数値は装備込み
| HP | 9999 |
| MP | 999 |
| 力 | 57 |
| 素早さ | 128 |
| 体力 | 48 |
| 魔力 | 128 |
| 攻撃力 | 241 |
| 防御 | 197 |
| 回避率 | 32 |
| 魔法防御 | 123 |
| 魔法回避率 | 14 |
・装備

| 右手 | タイガーファング |
| 左手 | フレイムシールド |
| 頭 | サークレット |
| 体 | レッドジャケット |
| アクセサリー | ミラクルシューズ |
| アクセサリー | ブレイブリング |
合計ステータス:力+10、素早さ+5、体力+9、魔力+8
マッシュ編パーティなのでリーダーは当然マッシュ。
崩壊前でも崩壊後でも頼りになり、その崩壊後には真っ先に加入可能と終始頼りになるキャラですね。
固有コマンドの必殺技も防御無視や全体技をノーコストで撃てて優秀。更に崩壊後でもファルコン入手後に即最強技の夢幻闘舞を覚えられるなど、普通なら常に最強クラスのキャラ。ピクリマだとオート戦闘との相性も良いのでゲーム仕様とも噛み合っていますね。
ただ終始優秀な代わりか防具は武闘家らしくやや控えめ。そして連続攻撃手段がなく必殺技は単発で終わるのでこちらも手軽さの代わりに早熟タイプとも言えますね。
そのマッシュの魔石ボーナスは必殺技が意外と魔力依存多いことが知られている通りに基本は素早さも魔力にし、残りは力に振りました。夢幻闘舞使う場合だとだと魔力過剰なのですが、真空波などもあるので無駄にはそこまでなっていません。
ここまで来るとブレイブリング装備すれば爆裂拳でもカンストするので時間効率良くなってしまうのはダメージカンストが早いFF6の悲哀か、それとも基本技が最強に立ち替わるロマンと見るべきか。
低レベルクリアからの魔石ボーナス育成すると装備面などで相対的に他から遅れをとりがちな評価になりますが、加入の早さ、お手軽な性能、ピクリマのオート機能との噛み合い。
これらで道中評価は高いのでトントンと言ったところだと思いますね。そもそもその低レベルクリアでお世話にもなっていますので。
カイエン
・ステータス

※数値は装備込み
| HP | 9999 |
| MP | 999 |
| 力 | 125 |
| 素早さ | 127 |
| 体力 | 35 |
| 魔力 | 28 |
| 攻撃力 | 240 |
| 防御 | 228 |
| 回避率 | 46 |
| 魔法防御 | 188 |
| 魔法回避率 | 21 |
・装備

| 右手 | 陸奥守 |
| 左手 | 源氏の盾 |
| 頭 | 源氏の兜 |
| 体 | 源氏の鎧 |
| アクセサリー | ミラクルシューズ |
| アクセサリー | リボン |
合計ステータス:力+5、素早さ+3、体力+2、魔力+3
第2パーティ2人目はカイエン。ドマの侍で少しコメディなやり取りも多いのに反して作中で彼が受けた境遇はトップクラスの仲間ですね。
固有コマンドは必殺剣。昔は他のキャラを動かせない状態でゲージが溜まるのを待つという中々に過酷な仕様だったのですが、確かスマホ版辺りの移植の際に先に必殺剣を選びゲージが溜まったら発動するという現在の仕様に変更され、大分使い勝手が良くなりました。
昔の仕様でも牙連発で十分ではありましたが、この仕様で舞辺りまでは通常の戦闘でも大分現実的な発動ラインになったと思います。その舞ともう1つ烈が4連撃なので連続ダメージを出せるのも強い。特にクイック+烈は有名なカイエンのコンボであり、カンスト8連撃出せるキャラとしても有名です。
カイエンの魔石ボーナスは当然力と素早さ。元々のステータスなどから初めて素早さ127のキャラが出てきましたが、これでも全然問題はなし。
誤差は大差なんて言葉もありますがFF6の素早さにはそれは当てはまりません。
装備面に関しては必殺剣のチャージ中に止められるのを回避。そんなイメージでアクセサリーはリボン。そしてカイエンと言えばやはり源氏装備が似合うということで小手以外は源氏装備で揃えました。
アクセサリーに関してはクイック+烈で行くならどうせカンストダメージ出るのでスリースターズでも全然ありですが、待ち時間が面倒なのでこの形にしています。
今言った通りにあまり自分は使いませんが、崩壊後のクイックとメチャクチャ噛み合っている性能なので、大器晩成タイプと言えるでしょうね。
シャドウ
・ステータス

※数値は装備込み
| HP | 9999 |
| MP | 999 |
| 力 | 60 |
| 素早さ | 128 |
| 体力 | 34 |
| 魔力 | 128 |
| 攻撃力 | 129 |
| 防御 | 202 |
| 回避率 | 58 |
| 魔法防御 | 150 |
| 魔法回避率 | 19 |
・装備

| 右手 | アサシンダガー |
| 左手 | フレイムシールド |
| 頭 | レッドキャップ |
| 体 | 源氏の鎧 |
| アクセサリー | ミラクルシューズ |
| アクセサリー | ブレイブリング |
合計ステータス:力+9、素早さ+9、体力+4、魔力+5
3人目はシャドウ。
初見の時は魔大陸で見捨ててしまう率がとても高い。ある意味隠しキャラに近い立ち位置のキャラですね。
固有コマンドは投げる。隠しキャラに近いからかこのコマンドの性能はかなり優秀。
なんと言っても手裏剣が特に魔石ボーナス与えなくてもカンストダメージにまで行く値段を考えたら破格と言えるでしょう。他の忍術はカンスト難しいですが、その演出時間の短さから戦闘をさっさと終わらすのに向いている。影分身で分身になれて防御面もカバー出来るのも優秀な部分です。
他にもインターセプターも固有で持っているので、全体的に個性の部分で強みが多いキャラですね。
魔石ボーナスはどうせ手裏剣でカンスト出せるので力ではなく忍術に影響する魔力に。装備は最初武器に影縫いを持たせることも考えましたが、能力値補正のためにアサシンダガーを選択。シャドウはアサシンなのでこれも似合っているでしょう。そしてお気に入りキャラなので2つ目のレッドキャップはシャドウに渡しています。
昔からこの手のキャラは厨二心がくすぐられるのですが、大人になってからのプレイで後ろめたい過去や家族に対しての考え方。ここら辺の理屈や綺麗事だけではない、生きたキャラクターらしさが味があるなぁと今は感じますね。
ガウ
・ステータス

※数値は装備込み
| HP | 9999 |
| MP | 999 |
| 力 | 46 |
| 素早さ | 127 |
| 体力 | 39 |
| 魔力 | 128 |
| 攻撃力 | 100 |
| 防御 | 251 |
| 回避率 | 51 |
| 魔法防御 | 193 |
| 魔法回避率 | 48 |
・装備

| 右手 | 沙悟浄の槍 |
| 左手 | 源氏の盾 |
| 頭 | サークレット |
| 体 | スノーマフラー |
| アクセサリー | ミラクルシューズ |
| アクセサリー | ブレイブリング |
合計ステータス:力+2、素早さ+1、体力+3、魔力+4
第2パーティ最後はガウ。
野生児キャラクターで特徴的な性能で崩壊前のエース。崩壊後では父親とのイベントが印象的なキャラです。
固有コマンドはあばれる。獣ヶ原で飛び込むを使い再度加入でモンスターを習得するという特徴的な性能。仕様や使う技を理解しているか否かで大きく評価が変わりますが、理解していれば崩壊前は文句なしの低レベル進行のエースとなります。
ただFF6早熟タイプにありがちですが、崩壊後には他のキャラが無法なアクセサリーや攻撃手段を得るので相対的に伸び代が少なめとなってしまう味のあるポジションでもありますね。
魔石ボーナスは魔力と素早さに。物理系統はネコキックでどうせカンスト出るのでそちらを避け、参照にされることが多い魔力にしました。ちなみに自分は用心棒でショック撃つのが好きです。
装備ではブレイブリングで一応両対応に。他にもスノーマフラーによって状態異常耐性を除いた被ダメージが低いのも何気に強み。
崩壊後で覚えられるクイックが暴れると両立出来ない、暴れるに連続攻撃手段がないなどアタッカーとしては崩壊後に手に入る物との相性が悪い。それでも崩壊前での低レベル進行はガウがいなくては成り立たない。なので盆栽における貢献度は随一。
それにロフレシュメドウの魅了などで独自の役割を持てるのは流石といったところ。

