【シャニソン】シャイニーコンペティション攻略法(あくまで個人のやり方です)

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 シャニソンのコンテンツにおいて真面目にやっている人はかなり少ないシャイニーコンペティション。

 これくらいの方がゆるく500位以内は目指しやすいのですが、本気でやる人が少ないといつか運営に見捨てられて開催されなくなってしまう恐れもあります。なので程々に参加者を増やしたいという思いもあり、今回は個人的な方法ではありますが攻略法を書いていこうと思います。

 一応実績としてはめぐる1位を2回取ったり総合9位以内に入ったりはしております。

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シャイニーコンペティションのルール

 ここからはコンペと訳させてもらいますが、まずはこのコンペにおいてのルールから。

 プロデュースで月毎に選出されたアイドルを育成してそのアイドルのステータスと設定されたボーナスを達成して得られたPtを合わせて、総合値を競うコンテンツですね。

 総合値のランキングではアイドルごとの総合値と5人の中の上位3人の合計値を合わせた総合ランキングがあります。

 対象アイドルは基本的に5人。最近は復刻アイドル2人と運営の気まぐれ3人って感じの選出。

 選ばれたアイドルには特定の★3アイドルでプロデュースに挑むと最終総合値に2%のボーナスが入るようになる。ここら辺は後述しますがやや形骸化してきている要素ですね。

 ここに映っているのがボーナス★3アイドル。

 続いてはプロデュースボーナスについて。

 こちらはかなり重要でその月毎にプロデュース中に条件を達成するとボーナスPtが得られる。

 その内容は特定スケジュールLv5にすることや数回選択すること、特定ステータスを一定数値以上にすること。時にはオフ無しなどの変化球も。

 これらの要素を考えて、連れていくサポートを考えて攻略する。最終的にはほぼ運が全てとなるガチで取り組むと頭が煮えたぎるコンテンツがシャイニーコンペティション。

アイドルについて

 ここからは事前準備について。まずは選出アイドルについてですね。

 コンペの対象アイドルは運営が選んだ5人。そして特定の★3アイドルを連れていくと総合値に2%のボーナスが入ることは先ほどお伝えしました。

 で、実際に連れていくアイドルをどうすればいいのか。これに関してはかなり明確で基本的には

ボーナス限定>リフラクションズ>ボーナス恒常>ボーナス無し限定>ボーナス無し恒常

 この優先度で決めてください。

 見ると分かりますがリフラクションズがボーナスの有無に関わらずかなり上。この理由としてはボーナスにかかる倍率の低さですね。

 というのもリフラクションズ組はプロデュースにおいてもかなり高い初期値を誇っており、通常の限定よりも100以上高く、恒常に関しては比べるまでもない。なのでボーナス2%程度ならその高い初期値で誤魔化すことが可能なのです。

 最近はプロデュース対応アイドルの新登場がなく、円環アイドルなどはライブ面においてリフラクションズと遜色ない性能で実装されています。しかし、リフラクションズはプロデュースにおいても最強クラスであり、この点は現在も明確な優位性となっています。

 所持していなければその月のスケジュールボーナスで例えばVoステータス2000以上などがあればVoの初期値が高いアイドルを持っていくなどしておきましょう。(これはボーナス以外のアイドルも含めて)

サポートについて

 このコンテンツにおいての持ち物検査。ある意味ソシャゲらしい要素がサポートの選出。

 この手持ちの充実具合でコンペを戦えるかが決まります。

 まず事前情報としてコンペにおけるサポートは得意スケジュールがある。

 この得意スケジュールがプロデュース中にもっともサポートとして配置されやすくなると思っていいです。

 次にそのプロデュース中のサポート配置について。

 スケジュールに編成したサポートアイドルがこのように配置されることがあります。

 これを選ぶとスケジュールでのステータス上昇量にボーナス、更に現在のLvより配置された人数分Lvが上昇、サポートアイドルのサポート効果が発揮されます。

 配置時に吹き出しがあるとサポートイベントが発生してサポート効果を一度のスケジュールで2つ発揮するように。

 更にスケジュールLvが最大の5の時にサポートアイドルが配置されるとこのようにステータス上昇量が大幅にUP。

 なので如何にスケジュールを早くLv5にして、そこからサポートアイドルがどれだけ配置されてくれるかがコンペで上を目指すかにおいては鍵となります。

 このようにサポート効果をどれだけ多く発揮出来るか、スケジュールがLv5になった時にサポートアイドルがどれだけ配置されるか。つまりサポートアイドルの配置運に左右されるわけですが、これがコンペにおいては煮える要因になるわけですね。

 そして最後は注意点。

 サポートアイドルは所属しているユニットのプロデュースにおいては配置不可能。

 例えばイルミネプロデュースの際にはイルミネ3人のサポートは使えません。

 担当だけを引くと陥りやすい罠ですのでそこは注意しましょう。

 このような仕様のためどこでも使えるサポートはづきさんは優秀というわけですね。

 と、ここまで仕様の説明でしたが後はどんなサポートを用意すればいいの?という話。

 基本的には各種自主練、お仕事、レッスンを揃えてその手持ちの中で充実しているのを選べばいいです。

 ステータスを伸ばす必要がある都合上、この3つ以外は役に立つことは少なめ。逆に言えばここら辺を各種揃えておけばコンペでは安定して立ち回ることが可能となります。

 後、当たり前ですが例えば自主練は自主練でもVo自主練1つDa自主練2つとかで揃えても意味はありません。ちゃんとVo自主練3つ編成など同じスケジュールで揃える必要があります。

 昔はサポートはガシャで引くしかなかったのですが、最近はサポート配布がメインとなったので昔よりは揃えやすくはなってきました。

 それぞれの特徴をざっくりと説明していきます。

自主練

 自主練はステータスが最も上がりやすくてとにかく簡単。ただガン回すだけでステータスが伸びます。

 その分体力低下時の成功率はお仕事より厳しめですが、自分は基本的には自主練でやっています。

 自主練サポート集める際に見るべきサポート効果は体力消費DOWNや〇〇サポート効果の初期発揮数+とその発揮出来る対象アイドルを所持しているかを見ましょう。

 かなりシンプルなスケジュールですのでサポート効果の初期発揮数くらいしか明確に有効に発揮出来る物はない。逆に言えば揃える目的は簡単となっております。

 サポートさえ揃えば後は運任せで誰でもやりやすいのが自主練の良さですね。

お仕事

 お仕事は自主練と同じような存在なのですが基本的なステータスの伸びは自主練に劣ります。

 ただサポート効果に方針出現〇〇のLvUPが新しめなサポートアイドルは持っており、これがあると自主練よりも2手早くスケジュールLvを5にすることが可能となります。

 これによってLv5時にサポートアイドルがちゃんと配置されると自主練を上回ることも少なくない。

 他にも利点はあり自主練よりもMeが上がりやすいという特徴もあります。
 時にVoDaVi以外にMe一定以上のプロデュースボーナスがある月もあるのですが、その場合はCM出演か雑誌取材のお仕事が適性が高くなるわけですね。

 このお仕事のサポートで集めるべき効果はまず方針出現〇〇LvUPです。これお仕事をメインにするなら絶対に外せません。

 後は自主練とそこまで変わらずに体力消費DOWNや〇〇サポート効果の初期発揮数+を見ればいいです。

 必要数が1つ増える分やお仕事自体が自主練よりも数が多いことから揃えるのは大変ですが、こちらの方が幅広く対応することは可能となっていますね。

レッスン

 レッスンは3つの中で1番難しいスケジュール。

 特徴としてはレッスンに必要な体力があれば確実に成功出来る点、運に左右される要素は1つ減ります。そして合宿でも選択可能なのでスケジュールLvが上げやすい。
 その反面ステータス上昇量は上記2つより低め。更にレッスンは自主練やお仕事のようにレッスンで纏められておらず、レッスンごとにスケジュール配置されるのでスケジュール運が上記の2つよりも求められてしまう。

 更にサポートアイドルの配置運やサポート効果をなるべく早く集めたいのでとにかく運に左右される要素が多いですね。

 レッスン系のサポートを集める際に見るべきなのはレッスン時間クリアです。これがなくては正直話になりません。しかもこれを複数枚のサポートで揃える必要があります。

 お仕事の方針出現〇〇LvUPは1枚用意すればいいのですが、こちらは複数枚用意する必要があり、更にこのサポート効果をなるべく早くみんなに発揮してもらわないといけない。

 失敗確率と引き換えにスケジュール配置運、サポートアイドル配置運と勝負することになる個人的には1番煮えやすいスケジュールですね。

足切りラインや目標ラインを知ろう

 アイドルやサポートを揃え、実際にコンペを走る前に大事なのがその月のプロデュースボーナスによっての足切りラインを知ること。
 更にその足切りラインを超えた上でどこまでを目指すかの目標ラインを考え立ち回りを考える必要があります。

足切りライン

 まずは足切りラインについて。

 いわゆるこれを突破できなければ上位への挑戦権がないってやつですね。

 これに関してはかなり明確で例えば

 このボーナス群で言うとVoステータス1800以上。これに到達出来る見込みがない場合は足切りラインに引っかかってその月の上位は諦めた方がいいです。

 大体はこのステータスボーナスが1番ボーナスPtが高い、更にそれを達成するということはアイドル自体のステータスも高くなるので総合値において他のやり方で超えるのはほぼ不可能だからですね。

 ただ足切りラインに引っかかったからと言ってオートで流して終わるのは勿体無い。

 上位は無理でも500位以内は目指すやり方は残っています。

 そのやり方はステータスボーナス以外のプロデュースボーナスをなるべく満たすこと。

 スケジュールLv一定以上、特定スケジュールの回数、デッキ枚数やオフ無しなどこれらを纏めて達成すれば悲しいかなやる気のある人が少ないために現状は500位以内に誰でも入れる余地はあります。

 なので足切りラインに引っかかった方はプロデュースボーナスをなるべくたくさん取得する立ち回りをして500位以内を目標としましょう。

 各アイドル、総合、全てで500位以内に入れば640ジュエル手に入るので最初から流すのは勿体無いですよ。

上位か最上位か

 足切りラインを突破した際に考えるのは50〜100位以内の上位を目指すか、それとも10位以内の最上位を目指すかとなります。

 これに関しては一言でやる気とストレスとの相談です。

 どちらもやることは変わらない。ただ殆どのボーナスを無視してステータスを上げてステータスボーナスだけを目指して後は育成したアイドルのステータス勝負。

 最上位を目指すならスケジュールの配置、スケジュールにどれだけサポートアイドルが配置されたか、サポートイベントでステータス上昇がどれだけ引けたか、失敗確率を乗り越えたギャンブルを突破出来たか。

 そんな全ての運との戦いとなります。

 ステータスボーナスを達成すればほぼ確実に100位以内に入ることは可能なので、煮えたくないのであれば上位に入ってそこで終了。最上位に入るという自己満足で栄誉が欲しいのであればストレス耐久勝負をする。

 ここら辺はプライド勝負に近いので挑む前に妥協ラインは考えておきましょう。

実際の立ち回り

 ここから実際の立ち回り。

 と言っても自分がやっているのは超簡単なやり方なのでそこまで長い説明ではありません。

 まずは1週目…というかプレイヤーがコントロールしやすいのはここまでなのでここ以外は運です。

 始まったら最初にスケジュールを見ます。
 そこで自主練、お仕事、レッスンが5回出来る見込みがなければ終了。やれそうなら第一関門突破です。

 なぜこれをするのかと言うとまずスケジュールLvを3.5にしておきたいからですね。
 スケジュールは2回やるとLvが1上昇。ここで3.5にしておかないとステータス上昇が厳しくなると思います。要は6回中5回選択ですね。

 1度は回復が必要になると思いますがそのタイミングとしては自主練かお仕事にボーナス無しのタイミングで。

 そしてサブシーズンでは合同合宿を選択。ここで優先するのはステータスよりもボーナス。この1週目とサブシーズンで体力消費DOWNまでサポート効果を発揮するサポートが1人か2人は欲しいところです。
 そしてサブシーズン終了時に体力を75〜100に出来るようにオフを入れておきましょう。こうすることで2週目のスケジュールでの立ち回りがやりやすくなります。

 そして2週目以降ですが…

祈れ!

 いや、本当にこれ以外の道はないです。スケジュール配置にサポートアイドル配置、全てがもうコントロール出来なくなります。こちらがやれることは配置された中での適切なタイミングでオフを入れて回復をして、後は自主練、お仕事、レッスンやいずれかをガン回す以外にすることはないので。

 この祈り作業は頭が煮えてストレスが溜まるので程よく向き合いましょう。

まとめ

 と言うわけで自分なりのコンペの知識共有や攻略法でした。

 改めて並べると最終的には運ゲーとしか言えないのですが、ボーナスをなるべく確保して500位以内を目指すのであれば運も関係ないゲーム性が保証されているのでこれらを見てたまには流さずに挑戦してみれば美味しいジュエルがもらえるかもしれませんよ?

 一応毎回コンペの立ち回りについて考察していたりもするので、そこら辺も参考にしながらプレイしてみてくれれば幸いです。


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