ゲーム盆栽結果報告書その48 ヴァルキリープロファイル -レナス- 蘇芳と詩帆編

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 ゲーム盆栽報告第48段。

 前回のグレイに引き続き今回も『ヴァルキリープロファイル -レナス-』から蘇芳と詩帆の盆栽。

 プレイした方なら分かるでしょうが、この2人の物語は短いながらも引き込まれる内容。
 エインフェリアとなった後にようやく共に歩めた2人をセットにして使うためにレベルアップのみですが吟味して育成しました。

引き込まれた蘇芳と詩帆

 ヴァルキリープロファイルのエインフェリア選定のイベントは1つの物語のみ。

 ただこの2人は前回のグレイのように2人で1つの物語となっており、印象に残る構成です。

 人々を狂戦士に駆り立てる歌を歌う歌姫詩帆と己が誓った信念のために人々を切り捨ててきた侍蘇芳。敵国同士の男女の物語。

 詩帆の狂戦士へと変える歌はその歌によって力を得て散っていった遺族からの罵倒が付き纏う。

 そしてやがて心に芽生えた疑念は歌を止めて彼女は戦場で邂逅した蘇芳によって捕虜となり、その蘇芳の目の前で切り捨てられて散ってしまう。

 僅かな邂逅の中で生まれた敵であるはずの詩帆の死は蘇芳の心にも疑念を生み、そしてこの斬り捨ててきた者達こそ守りたかったという言葉に繋がる。

 互いに守ろうとしてきた者達からの言葉で自身の歩みに疑念を抱き、そして邂逅して敵同士でありながら僅かな時の中で心を通わせた。

 片方の死がもう片方の死に繋がっている、しかしそれは自身の歩もうとした道に気づけたからこその必然の死、エインフェリアとして新たな生を得た2人が再会して共に道を歩むことが出来る。

 この死の先にある生の物語であるヴァルキリープロファイルならではの新しい道の歩み方である2つで1つの短いながらも重厚な物語、そりゃセットで使いたくなるってもんですよ。

 特に蘇芳は先のグレイ同様に全身鎧、そして侍なんて大好物でしたからね。
 蘇芳も大概ネタにされがちな性能ですが、改めて強くしてやりたい。それも詩帆と共にと思ってこの2人をセット運用して育成吟味をした次第です。

育成吟味

 早速2人の育成吟味。

 といってもやることはグレイの時とは変わらず、ドーピングアイテムを全てグレイに注いだのでそこら辺の手間が減ったくらいでしょうか。

 蘇芳はグレイ同様にSTR最大値を目指して育成。最大上昇量は10なので計算しやすくて助かりますね。

 詩帆の方は魔術師なのでSTRではなくINTの吟味。

 こちらはレベルアップごとに15〜19成長するので最大上昇量である19が出るまで粘り続ける。

 INTの下一桁がレベルアップ前から1下がっていればOKと計算していけば簡単ですね。

 イセリア・クイーンを何度も狩ってイベント経験値を集めながら育成吟味した結果がこちら。

ステータス

・蘇芳

DME90000
STR1266
INT1241
AGL444
DEX352
ATK27645
RDM3376
AVD614
HIT1152
DEF20
RST660

・詩帆

DME90000
STR309
INT2176
AGL333
DEX314
ATK13878
RDM3276
AVD413
HIT314
DEF20
RST9628

装備

・蘇芳

武器咎人の剣”神を斬獲せし者”
頭ヴァリアント・ヘルム
体エターナリィ・ガーブ
腕ヴァロー・ガントレット
足ヴァロー・グリーブ
装飾1パワー・バングル
装飾2マイティ・チェック
携帯1–
携帯2–
携帯3–

・詩帆

武器聖杖ミスティック・ワイザー
頭アノイント・ガーランド
体エターナリィ・ガーブ
腕エクストリーム・ガード
足エルヴン・ブーツ
装飾1フェアリィ・リング
装飾2マジック・バングル
携帯1–
携帯2–
携帯3–

盆栽を終えて

 この2人に関しては育成結果の試し斬り披露などは特に無いです。

 イセリア・クイーンをどれだけ早く倒せるかくらいですが、育成しても非効率ですからね。吟味しまくったという結果さえあれば満足です。

 今回でヴァルキリープロファイル -レナス-の盆栽は終了。

 今現在配信されている本作は巻き戻しといつでもセーブのおかげでセラフィックゲートでの盆栽効率が劇的に上がっている。

 昔はイベント経験値を得るたびに毎回セーブポイントまで戻ってセーブ&ロードで吟味しなくてはならなかったのですが、今はこの機能のおかげでフロア4のカルネージビーストを倒してイベント経験値を与える。気に入らなかったら巻き戻して吟味が出来るのでイベント経験値の消費量は下がりまくり。

 なのでもし今からプレイする方はここでかつてのお気に入りキャラの吟味を1人くらいはやってみても楽しいと思いますよ。

 何と言ってもこのゲームのエインフェリアの物語は最強にしたくなるくらいに思い入れを抱かせる内容なのですから。


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